こんにちは!なにわえわみです⛴✨
今日の夕方からはいよいよ、新宿眼科画廊での設営作業に入ります!
生憎のお天気ですが…、でもこんなしっとりとした幕開けも悪くはないな、と思ったり…。
さて、劇団フェリーちゃん『Galleria -展示と出し物の文化祭-』では、
今日までご紹介してきた三つの出し物に加えて、
劇団フェリーちゃんに纏わる美術作品の展示をお楽しみいただくことが出来ます。
展示は、5月20日(木)〜26日(水)の会期中、
12時〜20時までの間いつでもご覧いただくことが出来ます。
※初日と最終日のみ、開館時間が異なりますのでご注意ください
※"出し物"の上演中は展示見学のみのお客様のご入場を中断させていただきますのでご了承ください
このブログでは、5人の出展作家さん達をご紹介いたしますっ!
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お一人目は、
虚飾集団廻天百眼主宰、石井飛鳥さん!
私が2013年に初舞台を踏んで以来、今日までずっとお世話になり続けている方です。
脚本家、演出家、そして寫眞家。
昨年12月には、劇団フェリーちゃん初めてのミュージックビデオ撮影の際の、カメラマンをお引き受けいただきました。私がみたいものは何か、しっかり寄り添って一番いい絵を撮ってみせてくださる。編集の仕方も、色のことやタイミングのこと、一からとことん教えてくださって。及ばずながらも一つの映像作品として形にできたのは、本当に石井さんのお陰なのです。
Galleriaでは、MV撮影のロケ地にて、今回のための撮り下ろし作品を中心としたお写真の展示をご覧いただけます。撮影の際にも、私が知らない色んな技法を巧みに操り、目に映っただけの景色とはまた違う絵が収められていて驚きました。そして、これまで沢山の石井さんの写真を、SNSやフライヤー等で見る機会は沢山あったのですが、額装されて、画廊で展示されている石井さんのお写真を、空間の中で味わうのは、私はなんと、今回が初めてなのです…!!搬入前の作品をチラリと見せていただきましたが、それだけでも素敵で思わず声が出てしまったくらいッ
展示されるお写真、そして今回のために制作された写真集(タイトルが…有難う御座います…!!)を、それぞれ会場でご購入いただくことが出来ます。是非ご鑑賞の記念に、お手元にお迎えくださいませ!
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お二人目。伊藤瑛佑さんっ
劇団フェリーちゃんには旗揚げ公演からご出演いただいている、この方無しではフェリーちゃんの公演は打てないぞ!!っていう役者さんの一人です。きっと、わみ作品というか、私が劇中にやりたいことを、誰よりも深く理解してくださる方の一人。長く関わっていることもそうですが、心の底で大事にしたいことだったり、苦手なことだったりが、きっと近いんだろうな、、、と感じている方、です。
さぁ、そんなえーさんは、Galleriaで、ご自身が撮影されたお写真を展示してくださいます。
どんな写真かというと…なんと、劇団フェリーちゃん、第五の航海『Ma les me Role 〜マルムロール〜』の、ビジュアル撮影時のオフショット集です。
昨年7月、ビジュアル撮影のメインカメラが、キャラクターと演者さんをピックアップして撮っている、そのかたわらで、、、、なぜか鳴り止まない、もう一つのカメラの音が…???
えーさんがずっと、メインカメラには収まらない、でも心にそっと触れるような切り抜き方の絵をですね、
沢山たくさん、撮り続けていたのです。その写真があんまり素敵だったから。今回の展示で飾らせてください、とお願いした…という経緯です。展示の構図も、えーさんとよしことわみで、あーだこうだいいながら考え尽くしましたっ!!一枚の写真に焦点を当てても、写真と写真の位置や繋がりに目を向けても、たくさんの発見がある展示となっております。
そんなお写真が、ランダムで3枚ずつセットになったお土産版もございます。展示されていない写真も入っているかも??インテリアにも、ご鑑賞の記念にも、ぜひお手にとってくださいませ。
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三人目。角田拓真さん!
わみは、疾駆猿さんやエビスSTARバープロデュースさんの現場でご一緒するようになったのが、、、なんともはや4年前になるのか!!
劇団フェリーちゃんでは、2019年5月の『NEMORABILIA』上演時に、朗読劇の日替わりゲストとしてご参加いただいて、ようやく念願の本公演出演オファーに成功したはずの2020年マルムロールは現在絶賛延期中ですが、ガレリアの出し物『女王シェリーの戴冠式』にもご出演くださるけど、なんとまさかの同期間に、小田急線で15分進んだ千歳船橋駅にあるAPOCシアターで上演中の疾駆猿さんの公演にも出演中、という、とんでもなくハードスケジュールな中、展示作品の出品までお引き受けいただきましたよ、ありがたい限りです(><)
拓真さんの作品は、マルムロールのキャラクターのイラスト。拓真さんのタッチがまたね、いいんですよ!!少年漫画誌に掲載されてる、コミカライズ版マルムロールの、各巻表紙が出揃ったぜッ!って感じ。
新作が上がるたびにわみはニコニコしてました。あくまでの拓真さんの中でのキャラクターイメージに即して書いた、とのことですが、もはや作者の私が、拓真さんのイラストに影響を受けている節すらあります笑
そんなイラストを抜粋して構成されたポストカード、これがまたかっこいいんですよ!!
あと、『女王シェリーの戴冠式』を見た後だと、絶対にこれをお持ち帰りしたくなるはずっ!!
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四人目は、汀さん!
劇団フェリーちゃんには旗揚げ公演から出演し、2018年は劇団員として、公演の何から何まで一緒に回してきました!!劇団員ではなくなった今もこうして、お芝居に出たり、展示も出してくれたりと、お世話になりっぱなしのみぎーです。
ダイナミックかつキュートな演者さんでありつつ、そう、汀さんはイラストレーターとしても、数々の現場で活躍中!!演劇の素敵なフライヤー、気づいたら作者は汀さんだった!?ってこと、私はよくあります笑
これまでも、劇団フェリーちゃんの公演終了後、キャラクターが集合したイラストを描いてアップしてくれてるの、Twitterで見たことある方もおられるのでは??役者の個性も役の個性も、すっごく素敵に描かれていて、涙が出るくらい嬉しくなっちゃうのっ✨
Galleriaではもちろんイラストの展示!(と、音楽ライブ『Musica da Viaggio!』にも日替わりゲストとして、24日(火)19時の回にご出演、こちらもどうぞお見逃しなくっ!)
なんでも新作の、それもポスターサイズの大きなイラスト。データにさらに手書きでの加筆も加えた一点ものが見られる&購入できるとの噂!?!?
お土産ポストカードも2種類あるそうな、、、完成品が早く見たいっ、皆様もぜひお手元にお迎えくださいね!
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最後!手前味噌ではありますが、
劇団員、すみよしこを紹介します。
出会ってから、11年目に差し掛かってしましましたね。
私の大学の演劇部の同期です。学校の先生を養成する学校の、私は音楽の先生コース、よしこは美術の先生コースに在籍していました。
劇団フェリーちゃんでは、旗揚げ公演から全公演の衣装制作、第一の航海『Ma les me Role 〜マルムロール〜』とStundby Cruise『NEMORABILIA』の舞台美術、第四の航海『MimitoMetoAo 〜ミミとメとアオ〜』と今回ガレリアのフライヤーデザイン、などなど、
劇団フェリーちゃんの、目に映るものの全てを司りし神、といっても過言ではない存在。
実際、なんでしょう。私は物事を認識、識別するのに、耳を使う。また、動体の変化に対しては過敏でも、静物の差を見極めるのが苦手、という特性に、、、まぁ、気付かされたこと自体、よしこの存在があったかもしれないな、って思うんです。自分の脳内だとつくれない”絵”を、ちゃんと立ち上げて見せてくれる人。
今回、ここまであげた作家さん達の作品取りまとめ、会場の全配置図の作成、と。
完全に展示部門の中心となって動いてくれています。
はっきり言って、こんなにちゃんとした展示が開催できるのは、
もちろん作家さんの作品があってこそではありますが、
よしこが、心身削って準備をしてくれてるから、です。
そんな彼女の、作品。私が歌わないとしぬ生き物なのと同様に、きっと彼女もつくってないと生きていけない人だと思います。故にきっと、本気で何かをつくることって、きっとすごく苦しいと思います。でも本当に、そうやって彼女が生み出す作品が見たかった。演劇の中の必要を果たす作品ももちろん素晴らしいのだけれど、枷の少ない中、つくりたいものをつくったもの。を、生で。同じ空気の中でみられる今回。
ペイントを数点と、新作の衣装の展示を行うとのことです。
いやでも、会場の全てが、彼女の作品だと私は思っている。
楽しみにいらしてくださいね。
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そんなわけで、劇団が主催する展示。って。
改めて考えるとなかなか貴重で、面白い機会なのではないかと思います。
今回ならではの作家さんたちの共演、ええ、ここはあえて共演という言葉をつかわせてください。
会場で作品を楽しんで、お気に入りはおうちにお迎えいただけましたらば幸いです。
展示のみ見学の場合は、入場料500円を頂戴いたします。
ご予約は必要ございませんので、いつでもいらしてくださいませ。
皆様のご来場、心よりお待ちしております!!
劇団フェリーちゃん
『Galleria -展示と出し物の文化祭-』特設HP




