加須市民大学・演劇セミナー | NPO法人劇団サードクォーターブログ

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みなさまこんにちは晴れ丸尾安世です星


「40ちょいすぎまだまだチェリーボーイズ」の興奮も冷めやらぬ中、

座長・大神田潔は、

埼玉県加須市で開催されている市民大学・演劇セミナーの講師を務めてきました。

週一回×5回。セミナー終了後には加須市の生涯学習課から修了証も送られるそうです。


演劇に触れたことがない方々が集まった今回のセミナー。

みなさんどんなことをするのか興味深々。


第一回目のテーマは「呼吸と歩く」


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まずは体をほぐして、丹田(おへそから指3本分下に位置しているところ)

を意識した呼吸法を40分実践。


ちょっと意識を変えただけで、みなさんどんどん大きな声が出てきました!

それが実感できているのか、表情が柔らかくなってきました。


演劇の発声練習というのは、「あ~~」と声を長く大聞く出すことではなく、

吐く息の量を増やす練習なんですよ、と大神田先生。

吐く息の量が増えて、そこに声を乗せてあげれば自然と通る声になっていくんですね!




二つ目のテーマである「歩く」はたっぷり時間を使いました。

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演劇と言うとセリフのやりとりが重視されがちですが、

一番最初の基本は「歩くこと」


セリフをそれっぽく言うことばかりに気を取られてしまうと

上半身ばかりで下半身が動けなくなってしまうんですね。


セリフを言う前に、「歩くこと」で広がるシチュエーションをたくさん体験してもらいました。


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対面する人にぎりぎりまで近付いてみたり、

待ち合わせに遅れてきたり、

道端に一万円が落ちていたら!?

などシチュエーションによって、気持ちが変わって、歩き方が変わっていきました。


シチュエーションが加わっていくたびにそれぞれの個性が発揮されてきました。
(特に道端に一万円は個性が出まくりでした。笑)
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第二回目の来週は「しゃべること」がテーマですチョキ

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