ねこようです。
さぁて今年も押し迫ってまいりました。
皆様、
年末をいかがお過ごしでしょうか?
おそらく年末休暇に入り、
家にいても
子供たちは大きくなり相手にされず
掃除している奥さんからは邪魔がられ
仕方なく犬の散歩をしている
おじさんをよく見かけるのは
私の気のせいでしょうか?
毎度毎度の事ながら、
私の拙くて時々意味不明な文章に
お付き合い頂き、
誠にありがとうございます。
いろいろ偉そうに書いています
わたくしも、
きちんと仕事を持ち、
その職場では
演劇で裏方をやっているなんて
おくびにも出さずに、
陰に隠れてコソコソやっているのです。
それでいて、
なぜにこんな事を書いているのか?
という事をちょっと書いてみます。
裏方さんは喋らない。
というよりも、
やはり職人気質が強くて、
ナイーブな人が多いから
‘‘黙って自分の仕事ぶりで訴える‘‘
私みたいに、
あれが大変だコレがキツい
あーこれどうしよう
それはどっちなんだろう
いや困ったこんなん無理だ、
なんて
パーパー書き連ねたりしないんだと思います。
ただ、
裏方も人間でして、
イメージ通りうまくいって
喜んだり
失敗して
悔しがったりしながら
やっているんです。
そんなわけでして、
‘‘芝居の裏方って
こんな事考えてるんだ~‘‘
‘‘裏方に興味が湧きました‘‘
ってちょっぴりでも
思ってもらえたら
嬉しいな。
そしてあともう一つ
演劇界隈の人と
お酒の席を囲んだりしていると、
三年前の「君と一緒に」のあの場面が良かった。
いや、「君と」では●●さんの演技が良かった。
そうじゃなくてさ、「君と」でのあのラストは
俺はちょっと納得いかないね
じゃあ何がいいの?
五年前の「ドレミの殺し」だな。
ああ、「ドレミ」ね~。
「ドレミ」のさ、途中で主役が泣くじゃん。
あそこが良かったよね~。
いやさ、
こんなの
「君と一緒に」という三年前の芝居と
五年前の「ドレミの殺し」って芝居を
観てない人には、
何のこっちゃ?って話であって、
しかも当然のようにタイトルを
「君と」「ドレミ」って
短縮略称して呼ぶなよって。
そんな飲み会に
演劇を初めて
まだ一年目の人がいたらどうです?
愛想笑いして頷きながら、
あ~、
よくわかんねーな~・・・
帰りて~・・・
帰りにドン・キホーテでコスメ見よっかなぁ~。
そう言えば家のトイレットペーパー切れてたっけ。
駅前のドラッグストアで買わないと・・・
あ、明日のパンも無かったし・・・
あそこ、何時までやってた?
ねえ、聞いてる?
はい!
聞いてますよ。
すごーい、
楽しそうなお芝居ですね~。
みたいなのがよくあるわけですよ。
そういう、
会社とか学校とか
どこにでもよくある
内輪ウケ
仲間ウケ
という、
経験年数浅かったり
外部の人たちは入りにくい
独特の空間が
大っ嫌いなんです。
あぁまた過激な言葉を・・・
でももう一回言ってやる。
大っ嫌いなんです!!
なんだかよくわかんねー
過去作の話だけで
盛り上がるんじゃねーよ!!
だから、
演劇ってよくわかんなーい。
エ?
劇団って言うと・・・
劇団・・・四季とか?
なに?
日本に劇団って四季以外もあるの?
くらいの人でも、
楽しく読んでほしいなぁ
という気持ちで書いています。
別に
演劇の事を好きにならなくてもいいし、
コレ読んで、
かに座に見学に行こう
とか思わなくてもいいんです。
(まぁ来てくれれば嬉しいですが)
演劇って、
そんな
堅苦しく難しいものじゃなくて、
舞台知識とかも
やりながら覚えていけばOK。
そしていろんな芝居を観てみて、
何じゃこりゃアタシには合わねえ!
他の客は笑ってたけど
自分は全く笑えなかったわ。
って中に、
ポン
と
こういうものを演じてみたい
こういう世界を作ってみたい
作品に出会えればいいんですよ。
そのような事を伝えたい所存で
やっております。
それでは皆様
2026年も劇団かに座を
よろしくお願いいたしまする
<(_ _)>
よいお年を!!!
〈おしまい〉
と。
桐坂?
ねえ、
代理人の桐坂?
年納めのブログ、
こんな感じで良いかな?
「あー、ねこさん、
いつも通りあっちこっち飛んで
訳わかんないトコありますけど、
まぁちょっとは分かりやすいですよ。
今までよりは」
だからお前の感想さー、
一言どころじゃなくて
全部多くない?
「何言ってるんですか。
ブログが
つまんないとか意味が分からないとか
これは言いすぎだろうとか
数々の苦情を受けてるの、
こっちなんですからね」
あのなー、
なぜにそういう書いてる人が傷つく事を
ズケズケズケズケ言えるんだお前は。
「根が正直なんです私は。
来年、年女の午年生まれですし。
束縛を嫌い、
自由に物事をやる性質なんですって」
確かに当たってんな。
それで午年生まれって事は・・・
来年三十ろ、ゴフ!
「女性の年齢を
こんな公共の場で言うなんて、
倫理に反していると
思わないんですか?」
いや・・・
今、何で腹を突いた?
「竹やりです」
何でそんなの用意して・・・
「ちゃんと先っぽを削ってきました」
オイ!
血が滲んできてるんだけど!!
「そりゃそうですよ。
尖ってますもの」
血が・・・止まんないぞ!
「喋るとその分出ますよ」
そうか、じゃあ黙って・・・
いやそうじゃなくてだな、
自分で加害して出血している人間が
目の前にいて、
なんでそんな冷静なんだ?
「そんなのいつもの事ですよね?
ほらねこさん、
年末最後のご挨拶をしなきゃ」
あ、あ~、
そうだな。
皆さま、
こんな感じで来年もまたやっていくと
思いますので、
またよろしくお願いいた、
ップ!
桐坂ぁー、
口から血が出てきたし、
ちょっと目の前が
ぼやっとしてきてるんだけど?
・・・・・・
桐坂?
おい、桐坂?
まさかお前イヤホンの
ノイズキャンセリングで
tuki.の曲とか聞いてないよな?
なぁ桐坂ぁ?
答えろよ桐坂ぁー!!
グプ!
先生?
せーんせえ?
あー、
こりゃ意識ぶっ飛んだなぁー。
年末だから、
救急車すぐ来るかな?
ま、いっか。
というわけで皆さま
代わりに私が挨拶させて頂きます。
2026年も、
ねこよう先生の
この便所の落書きよりも
無駄な文字の羅列を
どうぞよろしくお願いいたします。
以上、
桐坂でしたー。
あ、
汚ったね!
血ぃ踏んだわ。
ねこよう



























































