観てない人は読まないで下さい、盛大にネタバレしますので







それでは






ヒア




ウィ




ゴー












端的に言うと、二本とも普通だった。
普通に面白いだけの映画。
期待しすぎてしまった。


まずジョンウィックパラベラム

1で作った殺し屋世界観を2で押し広げて強固なものにして、ラストでそのシステムから追放され、主人公ジョンウィックはシステムそのものに追われる事になる。
つまりジョンウィックがやるべきなのはシステムから解放された破壊行動のはずなのに、パラベラムでは世界観のさらなる拡張が行われてしまう。
これによって、意味はわからないが説得力のあった世界観を薄めてしまった。
新しい登場人物はどれも魅力的だが、新しいアクションの為に出てきた『新キャラ』にすぎず、ただの仕掛けになってしまっている。
ナイフめっちゃ投げるやつは超良かったし、めちゃくちゃガラス割りまくるやつも良かったけどね!!
まあ、4に直接繋がっているから、3、4合わせて一つのストーリーになってる感じはあるのだが………。
面白いけどね!!!
一つだけマジに納得いかないのは、敵がジョンウィックが乗った馬を撃たないことです。


ジョーカーの話

元々精神病の人がそこまで追い詰められたらそうなるだろ

以上!!!

まあ、社会とフィットしないパーソナリティの人が社会から受ける圧力により、次第に狂気の世界に突入する……

いや、むしろ狂気じゃないんだよな。当たり前に社会に牙を剥くから、まあそこが恐ろしいっちゃあ恐ろしいんだけど……

あといろいろ解釈できるようにするのやめて欲しいな、どこで死んだか、どれが現実なのか、無数の解釈が出来そうだから。何パターンかに絞ってくれ。

ホアキンフェニックスの顔面パワーで2時間押し続ける映画でしたね。

これならいいなって解釈は

最後のカウンセリングだけが現実で、それまでのストーリーは全部ジョーク

ってのだったら俺としては胸アツですね。