【公演振り返り〜8月の2公演】


怒涛の8月を終え、やっと一息。


8/16172日間は

takALice

「水槽の中のマーメイド~もう一つの物語~

もうだいぶ前のような感覚。



6月から顔合わせがあり、

割と長いこと稽古した舞台でした。


脚本演出はお世話になっている、

おしゃれ紳士の主宰、マンショさん。

4月の公演、オシャレ紳士の時間泥棒を終えて、2人で日本酒を飲んでいる時に出演が決まりました笑


アトリエ公演という形で一度上演をしていたらしいのですが、もう一つの物語というだけあって全く別物に仕上がっていたそうです。


なんといっても、

この公演で何度となく稽古したのは、

殺陣、アクション、ダンス


おしゃれ紳士のおかげで、

ダンスは以前より身近なものになりましたが、今回はペアダンスというのがありましたからね。リフトなんぞは未知の領域でした。

(エポックメイキングストーリーでスマイリーさんをお姫様抱っこしてぐるぐる回るシーンがそういえばあったけど笑)


殺陣、アクションに関しても、

ゲキバカにおいては独狼でもごんべいでも、デスオブアサムライでも得物は短刀でしたからね。僕の動きの性質上、すばしっこい系のキャラになりがちなのかもしれません。

しかし今回は長めの洋剣。

5年も芝居やってきて初めての長モノ。


とまぁ、初めてやることが個人的には多くあった公演ですので新たな面をお見せできたのは嬉しかったですね。


公演が終わって翌日には大阪入り、

STRANGE CLANの稽古合流です。

theatre  PEOPLE PURPLEの舞台は

大学生の時に観に行ったのが初めてで、

素敵な舞台だったのでよく印象に残っています。


大学演劇の先輩である伊藤駿九郎が所属していることもあり、参加を楽しみにしていました。

(↑だてちゃんとしゅんさん)


ジャンルでいうとファンタジーになるんですかね、洋館を舞台に奇妙な一族の物語。


役柄上、第三者的に芝居を見やすかったので、これはお勧めできる舞台だなと早い段階で思えました。

俳優力のある劇団はやはり強い。

そこに宇田さんの本と演出が合わさるわけですから間違いないですね。


これからもご縁あれば出演したい劇団です。


こんな嬉しいプレゼントももらいました。


お手紙などもいつも喜んで読ませていただいてます(^^)

励みにしてここからの舞台でもいい時間をお届けできるように精進します。