4月も、もう7日ですよ。

もう早いなぁ
あと3週間したら、平成が終わって令和になるし。

GW10連休だ〜とかって言ってると、そのうち梅雨が来てってねなるし。

もう、あっという間だな。


まぁ、それはそうとね。
平成のホント最後の最後に舞台があるんですが、これがまぁトンデモナイ代物で
4人芝居の会話劇なんですけど、圧巻なのはラスト30分の超超超長台詞!
オレが喋るんじゃないんですけど。
マジで凄い!
もうそれだけでも、観る価値がある。

そして今、4人で必死にこの戯曲と戦ってます。
一日一日、日を追うごとに骨太になっていくしゾクゾクするくらい面白くなってってる。

マジでみんなに観てほしい。


舞台「クロードと一緒に」

1967年 カナダ・モントリオール。裁判長の執務室。
殺人事件の自首をしてきた「彼」は、苛立ちながら刑事の質問に、面倒くさそうに答えている。男娼を生業としている少年=「彼」に対し、明らかに軽蔑した態度で取り調べを行う刑事。部屋の外には大勢のマスコミ。
被害者は、少年と肉体関係があった大学生。
インテリと思われる被害者が、なぜ、こんな安っぽい男娼を家に出入りさせていたか判らない、などと口汚く罵る刑事は、取り調べ時間の長さに対して、十分な調書を作れていない状況に苛立ちを隠せずにいる。
殺害後の足取りの確認に始まり、どのように二人が出会ったか、どのように被害者の部屋を訪れていたのか、不貞腐れた言動でいながらも包み隠さず告白していた「彼」が、言葉を濁すのが、殺害の動機。
順調だったという二人の関係を、なぜ「彼」は殺害という形でENDにしたのか。
密室を舞台に、「彼」と刑事の濃厚な会話から紡ぎ出される「真実」とは。


4月13日〜28日
横浜赤レンガ倉庫