★対イケメン処世術★

テーマ:
担当、水曜日なのにいつの間にか過ぎてた!

今人です。

あー。
ちくそう。



振り付けを担当した舞台
『イケメン 革命◇アリスと恋の魔法 THE STAGE Episode 黒のキング レイ=ブラックウェル』
が終わりました!






またたくさんの若手イケメン俳優たちと知り合う事ができました。

みんな21とかだったりするんだよね。
俺はまだ、劇団に入ってさえいませんでした。まだ大学生。

その当時の芝居とか下手くそすぎてマジで見てらんないんですよ(笑)


だから、みんな立派だなぁって本当に思います。



イケメンで若いのにみんなプロフェッショナル。すごい。

俺も、イケメンだったら人生全然違うものになっていたんだろうなぁ。

可愛いヒロインとキスシーンとか、一生回ってこないわ!(笑)




話は変わって
最近、宝塚のDVDをお借りして見ています。

この前見たのは、霧矢大夢さん主演の
【スカーレット・ピンパーネル】




わたくしは生で宝塚を拝見したことなくて
DVDにて初体験だったのですが

イヤー華やか
ハマる人の理由がわかりすぎました。

霧矢大夢さん、龍真咲さん初めトップの方々の振る舞いはもちろん
アンサンブルの方までバシッと7・8頭身勢揃い。


そうだよなぁ、宝塚音楽学校入学の時点で大きくふるいにかけられて、選りすぐりでここまで来た人たちなんだもんなぁ…ほおぁぁぁ

ここまですべてを兼ね備えた人たちは、王道、正攻法がまさしく似合うし、相応しい。



僕の芝居や梅棒のスタイルっていうのは、つくづく、自らのコンプレックスから生まれたスタイルなんだなぁってあらためて思いました。



そりゃイケメンに生まれてりゃ、ある意味バラ色だったでしょうけど

自分のスペックを把握し、業界の隙間を見つけ、生き抜く術に特化したスタイル。


そうだ、
バント職人、川相だ!
盗塁のスペシャリスト、鈴木だ!
代打の神様、八木だ!



厳しい世界の荒波をくぐり抜けるために磨きあげた処世術だ!



そうあらためて実感しました。






自らを過大評価せず、さりとて過小評価せず。

やってったりますわ。
うぃす。