さぁさぁ!
ゲキバカの夏公演
2作品公演するのはご存知かと思いますが、果たしてその2作品ってどんな作品??

と思いの方がいらっしゃるかと思います!!

其処で今日は、2作品の作品紹介とあらすじを公開致します!!!

此れを見て、どんな作品になるのか想像してみて下さい。

きっと

どちらも見たくなると思いますよ!!

それでは、



紹介です!!!




《ゲキバカ灼熱の2本立て!!》

【夏の2本立てとは?】
当劇団主宰、柿ノ木タケヲが25年間におよぶ観劇の中で面白いと感じた他団体作品の中から2作品をチョイス!ファンタジーな活劇&ディープな会話劇をゲキバカが熱く演じます。


「Death of a Samurai」
《佐々木智広氏による作品。2004年のイギリスのエジンバラフェスティバルにおいて劇団Afro13により初公演、メディアにて星5つの高評価を得た伝説の舞台。シェイクスピアの作品をモチーフとしたほぼノンバーバル(非言語)演劇。不思議な力を持つ女の子とそれを追う者、守る者の葛藤や愛情を描く》

【あらすじ】
不思議な力をもつ女の子が森に逃げ込む。女の子を追うのは彼女の力が欲しい者たち。なんと、彼女とキスをすれば不老不死の力が手に入るのだ。ただそれは一度きり。ひとたびキスをすれば彼女は死んでしまうのです…



「ドン・ペリニョン・デイ」
《扇田拓也氏による作品。1999年、劇団ヒンドゥー五千回により明石スタジオにて初公演された作品。とある部屋に集う風変わりな男たちの濃密な会話劇。不思議な関係な仲間たち、うねぼれとわがまま。絵描きとモデルのドンペリニョンな日々を描く》

【あらすじ】
絵が売れたら極上のシャンパンを…身体がよくなれば旅行にも行ける。とある部屋に集う風変わりな男たちのドンペリニョンな日々。男たちだけで奏でる甘酸っぱい愛の挽歌。



なるほど


なるほど


前半戦のDeath of a Samuraiはノンバーバルで言葉がなくとも伝わるファンタジー活劇、これは激しい舞台になりそうな予感ですね!!

そして

後半戦のドン・ペリニョン・デイは会話劇、ゲキバカの役者達の会話劇は最近見ないのではないでしょうか?
エチュードで鍛えあげられた彼等の会話劇は必見ですね!!

これは

あれだ

やっぱり

最初に言った通り





どちらも見たくなりますね!!


この夏はゲキバカの夏ですよ!!!


公演スケジュールも解り、あるすじも解った、あと気になるのは……。



それでは次回予告!!!



お待たせしました!!

来週の情報は






全キャスト発表です!!!







来週をお楽しみに!!!