05/26 七里ヶ浜 江ノ島(三春町含む) | 外道大王の投釣りオタク
2011年05月28日(土) 20時45分00秒

05/26 七里ヶ浜 江ノ島(三春町含む)

テーマ:2011年釣行記

こんにちは 外道大王です


先日26日木曜日の釣行はみつひろくんさん から呼び出しを受け、江ノ島へ出撃してきました


この話は急に決まったわけですが・・・


みつひろくんさんからの呼び出し(脅迫?)では・・・


なんと、あのチョリソーくんまでやって来ると云うではありませんかっ!


こりゃ行かにゃならん( ̄ο ̄)


仕事は何とか理由をこじつけ、無事木曜日に休みを取ることに成功し出撃となった訳です


さて、前日に現地でするであろう“酒盛り”の準備を済ませて深夜2時に出発


暫く走り出して気がついた!


そうだっ!


釣りエサ(ジャリメ)買うの忘れてるじゃん!


この平日の深夜に開いている釣具店は皆無に均しい・・・


そこで思い立ったのが磯子新杉田にあるムツミ釣具店だ


お店に到着すると自動販売機で無事に購入することができた


やれやれ、焦ったな~ これで一安心だ


初めは七里ヶ浜で早朝から竿を出そうと企んでいたが・・・


ここまで来てしまったからには先日から好調の三春町 で竿を出してみようと釣行先を変更


その後は“めぼしい釣り場”を探しながら終点の江ノ島に向かうことにした


三春町に到着


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朝は東風がそこそこあって思いっきり投げても6色程度が精一杯だ


ちょっと探る範囲が狭くなってしまったが周りをみれば釣り人が少ない


自分が移動すれば何とか探る範囲は広がりそうだ


後の予定を考えればここで竿を出せる時間は8時まで


それまで頑張って釣る事にしよう!! ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ)

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1投目~~~4投目くらいまで・・・ 全くの空振り (;´∩`)


やはり6色以上でなければ魚がいないのか??


それとも・・・


もっと思っている以上に近いのか?


試しに近場・・・ いわゆる2~3色付近に投入してみる


少しサビくとガンガンゴツゴツでゴロ石が入っている様子 (;^ω^)


こりゃキス釣りの楽しみが半減以下だ


やはり投げ釣りは“遠投”しなければつまらない


場所を海辺公園側に移動


少し浅場になるポイントを投げてみる


すると・・・

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コン・・・とした魚信のアタリ・・・


ん?


魚??


食いが渋くその後のアタリが無い


一旦竿を立てて様子を伺う


すると・・・


竿にズッシリとした重みを感じる


但し、魚のいる気配は無い


「まいったなぁ~~ ゴミがひっかかったのか?」


と仕方なく仕掛けを回収することにした


リールを巻いて残り2色ほどでオモリが海面から浮上


オモリの後ろにキラキラ光る魚体が追いかけてくる


おっ! 魚が付いてるじゃん


そこから急に慎重な取り込みとなりゆっくりゆっくりと巻いて22cmほどのキスをゲット


(屮^O^)屮


やったぁ~~


やっぱりまだまだいるじゃん!!


しかし、アタリがコンっ! の一回では分かりづらいのぉ~~


まるでゴロ石にでも躓いたのかと思ったくらいだ


それからも2~3投に一匹くらいの確率でキスは釣れ、活性が良くなったのかアタリも元気になってきた


そこそこ釣れはじめてきたけど時間も時間だ


そろそろ移動しなければならなくなってきたぞ~


まずは三浦半島の中央を横断し「陸上自衛隊武山駐屯地」のある林交差点を経由して秋谷海岸へ立ち寄る


海岸には炭火の敷石にちょうど良い手ごろな石ころがあったので拾っていく


これは本日江ノ島で活躍してくれる“石ころ”になるだが後ほど書くことにしよう

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秋谷海岸を過ぎると「長者ヶ崎」が見えてくる


この付近の海岸では砂浜が無かったが、最近「砂浜再生事業」が行われえており土砂の搬入が行われている


今はまだキレイな砂浜とまではいかないが・・・ 充分な量が敷き詰められており今後が楽しみなポイントだ


この海は某有名タレントのお住まいがあることでも有名な場所なんですぞ!


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長者ヶ崎を過ぎたポイント


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この付近は小さな漁港もあり、東風や北東、南東からの風に強そうである






さて、まだまだ紹介しきれないほど有望な釣り場があるんですが


その辺は今後の外道大王の投げ釣りオタクで随時紹介していきたいと考えています


ざっと考えただけでも10ポイント以上は海岸やら堤防が存在しますからなっ!


ゆっくりゆっくり・・・後ほど紹介




その後、海岸線をひた走り・・・


鎌倉方面へやってきた


まずは逗子海岸


この辺りでも当然ながらキス釣りやマゴチ釣りを地元の方々がやられていました


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クーラーバックに座り竿を直立に立ててアタリを待つ情景は手馴れた常連の方々が多くいるようです


それでも海岸の周りでは“海の家”が多く建設され始めており次第に釣りができなくなってしまう


時期がやってくるんですなぁ~~


これも地元の産業の一つですから仕方がありません


ですから今のうち、存分に楽しんでください!!






その次は由比ヶ浜


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ここもなが~~く遠浅な海岸でキスは釣れると思いますが相当な遠投力が必要になるでしょう


但し、ココは鎌倉のお膝元・・・


もう少し経ったら釣りなんか出来なくなってしまうほど、海はレジャー客がいっぱいになると思いますがね (^o^;)







そうこうしている間に七里ヶ浜へ到着


海を眺める限りではサーファーの数も少なく竿を出すことができそうである


この辺りの海岸では海草が多く、釣座はある程度・・・ 高台からめぼしをつけておかないと後悔する


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釣り座の見当がついたら砂浜に下りる


( ̄□ ̄;)!!


そういえば・・・ オイラは久しぶりの砂浜であった


やはりサーフでは長靴が必要だ


いつもの調子でスニーカーで来てしまったから砂が靴の中に入り難儀する


それでも波打ち際では砂が締まっており普通に歩くことができるようになった やれやれ ┐( ̄ヘ ̄)┌


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めぼしをつけたポイントに到着し仕掛けを準備

初めての釣り場なのでオモリだけで投入してみる


5色・・・


サビいてみると・・・


やはり多少なりとも海草が多く引っかかる感じがする


このポイントでは4色から3色付近で海草が無くなる場所があり、ヨブが強いだけでサビく事ができそうである


仕掛けにエサをつけて投入してみる


サビく距離が短いだけにじっくりと攻めてみる


アタリが一瞬・・・ クンっ!てな感じがあった


ただ食いついていない様子なのでそのまま待つ


その後、いつまでたっても追いアタリを感じられずに仕掛けを回収すると・・・ (((゜д゜;)))


鈎がなくなっている (-o-;)





そうだった・・・暫くサーフで投げていないのでフグの存在を忘れていた


ココではフグが天敵であった


それから投げるたびにフグの攻撃は増すばかり・・・


∑( ̄口 ̄)


しかもここで更に問題が発生する


今日は江ノ島の飲み会?がメインであった為に“投げ釣りベスト”を持参していなかった


その“投げ釣りベスト”には数々の仕掛けを作る小道具や備品が入っており


当然ながらストックしている“鈎とハリス”も入っている


予備で作ってある“ハリス付きの釣り鈎”はクーラーバックに備え付けてあるが


最近の横着ぶりが裏目にでて鈎が足らなくなりそうな勢いである


やばい・・・


この後の江ノ島釣行が本物の飲み会になってしまいそうである


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七里ヶ浜での釣行はここで一旦終了し江ノ島へ向かうことにした


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現地に到着し、噂の“公園下?オリンピック公園?”といわれている釣り場へ向かう


海沿いの場所では確かに公園らしい雰囲気なのだが・・・ やはり何度見ても・・・ 公園“下”?とは思えない


但し、地元の常連いわく・・・ 「ここの正式な名称はさておき、通称“公園下”だよ」っと教えてくれた


本当に公園下なんだ・・・ でもやっぱり・・・ “下”じゃなく、あえて表現するなら“横”が正しいと思える


ともかく、その公園下へやってきて水深は浅いであろう一番不人気と思われる場所に一人の釣り人


後ろから様子を伺う・・・


この時には仕掛けを投げ入れてアタリを待っている様子なので赤タンの自作エサなのか分からない


持参している釣具の中に決め手が一つ!


そうである・・・ 一般的には出回らない、あるメーカーの空き缶を灰皿代わりにしていたのである


やっぱりこの人だなぁ~~ っと確信して声をかけた


「こんにちはっ! どうですか? 釣れました?」


すると・・・ みつひろくんさんはオイラの顔をみるなり・・・


「外道さん?? いや~急な話だったんで・・・本当に来てくれるとは思わなかったョ~」


「3度目の正直でやっと会えましたね!」


「そうそう、チョリくんも来てるよ あっち(^∀^)ノで投げてる」


で・・・あっちの方向に目を向けるとオイラが来たのが分かったのか竿を持ってやってきた


「どうもどうも m( _ _ )m 小生が外道大王です」


「どうもどうも m( _ _ )m チョリソーです」


「これでやっと3人そろいましたなぁ~~」


その後はいろいろな話でYGYGとなり多少の釣り談義


みつひろくんさんやチョリソーくんは既にブログでお顔は拝見していたので直にわかりましたが


小生はシークレットな部分が多かったようでイメージは違っていたようです


なんだかめちゃくちゃ悪い感じじゃなければよかったんですがね・・・ (;^_^A




チョリソークンは若くてたくましい好青年!!


筋肉豪快で尚且つスマートなスイングで遠投力抜群のキャスターであった




みつひろくんさんは思っていた通りに気さくな方で楽しく釣りができましたよ




もっとも・・・ 今日は公園下で飲み会? でしたよね~


暫くして話も落ち着き、予てから噂の“文佐食堂”へ向かうことになりました




ココではほとんど夜の宴と勘違いするほどチューハイをバカスカ呑んで良い気分


( ^_^)/▼☆▼\(^_^ ) カンパーイ


いろんな話をしたんですが中でもラーメン談義に華が咲いて釣りに来ているとは思えない面々でしたね



もう、本当にみつひろくんさんお世話になりました (;^ω^)


何から何までお世話になりっぱなしですみません m( _ _ )m



ところで・・・


小生は初めて行った文佐食堂なのでこの店舗の名称“はたしてなんと云うのか?”聞いてみた


すると店の船長(店長)曰く・・・


昔、ここに『文佐衛門(ぶんざえもん)』という人が居た事から文佐食堂(ぶんざしょくどう)としたらしい


みつひろくんさんも今更詳しく聞くわけにもいかずにモヤモヤしていた雲が晴れたようでした


よかったよかった・・・ ( ̄ο ̄)


文佐食堂で鱈腹食ったか?? 呑んだか??


全く訳が分からずの状態で食堂での宴を後にする


ここでせっかくだから船長と一緒に写真をパチリっ!

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店の台所を切り盛りしている女将にシャッターを押してもらったが


ちょっと手ブレしているところは感じが出ており味があっていいのかもしれない






再び釣り座に戻って竿を準備する


しかし、既にこの時点で相当に酔っている自分に気が付いているが勢いで竿を振る


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全く何色飛んでいるかも気にせず・・・ 持参してきた次の宴の準備を進める


途中、秋谷海岸で拾ってきた石コロがここで活躍


ストーブ(山小屋用でホワイトガソリン仕様タイプ)の上に持参した数個の木炭を並べて火を熾す


お湯を沸かす為に同梱されているステンレスの鍋の中に前出の石コロを入れ


その上に火が点いた木炭を並べ、簡易の網を乗せる


ここまでくれば・・・


七輪と同様の効果が得られるので“干物”などを焼けば最高の肴となるが・・・ (*^艸^*)


今回は先日の鴨川釣行の際に買い込んだ“くじらのたれ” を持参した


これには是非とも日本酒と合わせて頂きたく、みつひろくんさんに一本のワンカップを渡し


再度、追い酒を頂く(^∀^)ノ


チョリソー君は日本酒が足らずに失礼したが、多分“くじらのたれ”は好評を得ていたと思う


そろそろコレを読んでいる諸兄は気が付いていると思うが・・・


この辺りから実は当日の記憶が定かでなく・・・ 思う・・・ という表現が多くなるのでご容赦願いたい


その“くじらのたれ”を肴に飲み食いしている様は当然ながら小生がこの状態なので写真を撮り忘れた


非常に失態というか・・・ もっとも心残りなシーンなのである


但し、その酔っ払った外道大王でも釣りをすることは忘れていなかったようで・・・


なぜか数匹のヒイラギの写真が残っていた


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多分・・・


みつひろくんさんのブログによれば・・・ オイラが釣っていたようである


もちろん帰ってきてからクーラーバックには入っていなかったので・・・ 当然リリースしたような気がする


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そんなこんなで・・・ あっという間に対岸の町並みに明かりが灯りはじめる


家の嫁からは電話が入り、まだ江ノ島の海だと答えると・・・


「それじゃご飯作るの面倒だから外で食べてきて・・・」との事だ


そのような時間になったので一斉に納竿し、又の再会を約束して解散となった


小生は身支度を済ませ家路へ





帰宅の途中で文佐食堂での会話を思い出す


そうだっ!


今日は“二郎”を食いに行こう!!


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どうです??


みつひろくんさん!


この黒い帽子でTシャツ着ている人が目黒店のオーナーです


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今日の注文は・・・“小”


トッピングは「にんにく・野菜増し・カラメ(辛め)」


箸をつける前に・・・


唯一ここで足すことが許されているギャバンのラーメン胡椒を3回くらい振り掛けまわす


これでオイラの“二郎”は完璧になるんですなっ!


これをスープまで飲み干せば完璧にジロリアンです


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ご馳走様でした (^^ゞ


おしまい!!





おぉ~~


そういえば三春町のキスを忘れていた!


今回の釣果はみつひろくんさんにお預けし、お腹の中に納めていただきました


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一番でかいのは??21cm 23cm??

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