06/12 暗闇からやってくる! | 外道大王の投釣りオタク
2009年06月12日(金) 22時16分36秒

06/12 暗闇からやってくる!

テーマ:2009年釣行記

こんばんは @外道大王です。




先日より運動不足だなぁ~ っと感じており久しぶりに投練へ行ってきました。




この公園は普段から人が少なくて安全に竿が振れる場所なんです。




外道大王の釣行記-東海埠頭公園




今回は夕方から夜間にかけて、夕飯前に出撃してきました。\(◎o◎)/




外道大王の釣行記-東海埠頭公園で投練(^○^)




夕方は当然ながらこんなに明るくないので判りやすくするために過去の写真を使用しました。




竿尻の奥の辺りに広がる砂地がサーフで投げる練習にも役立ってくれます。




この運河で魚を釣るのは無理な話のようなんですが・・・

何故か週末にはファミリーフィッシングの方々が竿を出しています。


なにか釣れるのかなぁ~~


おぉ~~ そういえば“ハゼ”は間違いなく釣れますね。

外道大王のオイラが実証済みです。




でも、平塚の河口付近で釣れる“30cmにもなるビックなハゼ”にはかないませんがね・・・(;^_^A



さて、投練をすべく準備を整えて一投目!!


ひゅ~~~ チャポンっ!




ん~~ なかなかイイ感じですな 仕掛け無しで7色(175m)は飛んだでしょうか・・・




さぁ~~ どこかのサイトで読ませていただいた講釈を実践してみましょうか!




その内容とは・・・「とにかく思いっきり踏み込み、力いっぱいに竿を腕で押す」


顔の向きがひん曲がるくらい“腕っこきファイト”投げる!!




二投目、三投目で飛距離が多少延びたっ!


よしよし!!


まだまだ延ばすぞ!!




そこでもう少し細かな点に注意してみました。




そう! 竿の握り方を注意するだけでも飛距離は伸びます。




最近の竿は、カーボン素材の繊維生地を巻きつけて筒状にし、それを特殊な接着剤で固定して焼き付けて定着させています。


出来上がった素材を塗装し焼く付けて製品化となります。




その際にカーボン繊維がどうしても厚くなってしまう場所があるのですが・・・その部分が“スパン”と呼ばれているようです。


その部分は、竿を全体的にしならせ・・・ゆっくり回すと反転するようにテンションが代わる硬い部分になります。

ガイドの取り付けでは、この“スパン”に対して上下のどちらかへ取り付けますが、投竿ではスパンの背面が基本ですね。


このテンションが竿の“コシ”になる訳で竿の性能としては重要なポイントとなります。




上記の長ったらしいコメントは・・・ 要するに!!


竿を握る位置!! っが重要ってこってす!!


そうなのです。

ちょっと表現しにくいのですが・・・

竿が振られている瞬間は、出来るだけ糸ガイドと竿が同じ軌道上で弧を描きスイングする事が理想です。


その時の竿がオモリを弾くパワーは、普段の体感する感覚の中でも最高の瞬間が得られるはずです。


当然ながら飛距離も充分に満足できる結果が出せるでしょうσ゜ロ゜)σ


ただ・・・ ラインがガイド絡みしなければ・・・ですがね( ´艸`)




手っ取り早く言えば・・・ リールを真っ直ぐに背中から押し出せばいいのです!!


ガイドの取り付けが正確に行われていればリールを真っ直ぐに押し出すようにする事でスパンに対してMAXな力を発揮できるスイングになるはずです。




さぁ~~ “エサ付き”で8色(200m)!9色(225m)!を目指すぞぉ~~




どぅりゃ~!! ~~~・>゜))))彡~~~~~・>゜))))彡~~~~~・>゜))))彡~~~




ぴゅぅ~~~~~~~~~~




     すると・・・             暗闇から・・・                 ポン・・・ ポン・・・ ポン・・・




~~~~~~~~~~船 横切るぅ~




かお  まっ! マジっ!






3000円のPEラインがぁ~~      ぷっつん!!   きっ! きれっ・・・ かお

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