こんばんわ、あやです。
ブログの更新をサボり過ぎていたので、反省です。
毎日、少しずつでも表現していくことが大事なんだな〜と感じています。


サボりぐせを改善せねばなりませんな(笑)

 

さて、今日は『ご飯を食べるときはよく噛んで食べましょう!』 のお話です。

よく言われますよね??

 

ご飯はよく噛んで食べなさい!!  って。

これってなんでだと思いますか???
胸焼けしないため!とか、消化を助けるため!!など、思いますよね???

私もそうおもっていました。
ご飯を噛まずに食べると、翌日に胸焼けが・・・・歳かしら??(笑)


噛むことの意味は、もちろん消化を助けるため!で正解。
でも、なぜよく噛むことが消化を助けるのか。
理由を説明できますか???

まず消化のプロセスですが、食べ物を口に入れます。
噛み砕いた食物は、胃へ送られ胃液と混ぜ合わされドロドロのお粥のような状態にされます。
このお粥が、小腸(十二指腸含む)に送られ、栄養素を吸収されます。
おおよその栄養素を吸収された食物の残りは、大腸に送られ水分を吸収され最終的には、体外にう○こさんとして排出をされます。

消化のしくみの中で、食べ物を細かく粉砕する器官は唯一、口だけなのです。
そして、この『噛む』行為は他にも役割があります。
 

舌が、どんな食品を食べているのか判断するのです!!
食べ物を咀嚼している際に、舌が食べ物をチェックします。

そして、舌は脳に『〇〇食べてんで〜、消化の準備よろ』 と情報を伝えます。
そうすると、脳は『今〇〇食べてんのか、ならこんな感じで消化しておくれ〜』
と、下請けの胃や腸に指示を出すのです。

よく噛むと消化の準備が整った状態で食べ物を受け入れるので、胃や腸はスムーズに食べ物を消化させることができるのです。

これを、噛まず(最低30回噛む)に食べものを飲み込むと、突然胃に食べ物が飛び込んでくることになります。
飛び込んで来た食べ物をなんとか処理しようと胃が奮闘しようと、どんどん送りこまれてくる食べ物。
処理仕切れなくなると、「もう無理!!!後はよろしく!!!」ってな具合に、

胃は小腸に、小腸は大腸に、仕事を押し付け始めます。

最終的に、自分の仕事の倍以上を押し付けられた大腸は、食べ物を蓄え始めるのです。  = 便秘ですな。

 

快便ですけど????

 

といった方。
気分の浮き沈みがある、皮膚が弱かったり、疲労がたまりやすかったり、お腹がぽっこり出ていたり、口臭・体臭がある、痩せないなどの方は、宿便が溜まっている可能性がありますよ〜。

みなさん
少しずつ変化させていくことが大事なので、まずは最低30回噛むことからスタートして(最終100回を目標)みましょう❤︎

 

 

 

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10月のおやすみです。

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  • 10/9   (火)・10(水 )  三原出張
  • 10/16  (木)・17(水) 三次出張
  • 10/22(月)       『心も体もぬっくぬく ハーブテントディ』
  • 10/25(木)                   三次出張

 

★出張サービスは、参加者2名以上から受付いたします。

(この場合、交通費はご負担いただくようになります。)
お気軽にお問い合わせください。

 

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