明日いっぱいまでネットショップでご紹介しているカップ&ソーサー。

アウトレットですが、すでに失われつつある宝石紅の点描の技法で花を描いた大変貴重な作品です。

ひな鳥の細密な描き方もぜひご覧ください。
産毛の一本一本まで細密に描いた繊細な絵付け。
細密なだけでなく生き生きとした表情もここまで描ける絵付師は景徳鎮でも数少なく、
今後はこの価格では手に入れることのできない品です。

アウトレットと言っても実用には全く問題ありませんし、
親鳥はカップの下部に描かれているので剥落した部分はあまり目立つことはありません。

景徳鎮の状況の変化は激しく、現地ではこのような胎も絵付けも素晴らしい作品は以前にもまして見つけることができなくなっています。

ご興味のある方はこの機会にぜひご覧ください。
3月9日までの期間限定でご紹介しています。

全手工本金彩細密花鳥図有耳紅茶珈琲兼用杯托アウトレット
http://www.ge-cha.com/shop/products/detail.php?product_id=530




全手工本金彩細密花鳥図有耳紅茶珈琲兼用杯托アウトレット
http://www.ge-cha.com/shop/products/detail.php?product_id=530

2月27日のブログ(http://www.ge-cha.com/article/detail.php/519/483492)でもご説明したように、景徳鎮の激変で本景徳鎮のこのレベルの色絵作品は制作することが大変困難になっています。
すでに制作を終了したホンハイのハイエンド色絵シリーズ、以前の価格で同じものを作ることは不可能になってしまいました。
このカップ&ソーサーは、残り少ないというか殆どなくなってしまった在庫の中から無理にお願いして景徳鎮から送ってもらっています。

カップの下の部分に描かれた親鳥の頭の部分に絵の具の剥落があるためアウトレットです。
とはいえ、絵付師の技量がうかがい知れるひな鳥と親鳥の細密画、すでに幻の画法になりつつある宝石紅の点描で描かれた花の絵付け、ふんだんに施された本金彩など大変贅沢な作品です。
本景徳鎮の最高級素材を使い、熟練のろくろ師が形作った美しい胎が、絵付けの素晴らしさを際立たせます。

これがこのハイエンド色絵シリーズ最後のご紹介になるかもしれません。
3月2日から3月9日までの期間限定販売です。
ご興味のある方はぜひご覧ください。






全手工本金彩馬蹄杯
http://www.ge-cha.com/shop/products/detail.php?product_id=529

ホンハイの美しい白磁の馬蹄杯をご紹介いたします。

まだホンハイをお使いになったことのない方にもぜひおすすめしたい杯です。
この杯で本景徳鎮の胎の美しさと性能を体感していただければと思います。
絵付けのない白磁のものほど胎の違いがはっきりとわかります。

この杯でお茶やお酒をお飲みいただければ、本景徳鎮の磁器と他の大量生産された工業製品の磁器との違いを五感で感じていただけます。
本景徳鎮の杯でお茶やお酒の本来の味わいをお楽しみいただきたいと思っています。

今回、2サイズある白磁馬蹄杯の小さいサイズのものを1個だけ期間限定で販売いたします。
販売期間は3月1日から3月8日まで。
ご興味のある方はぜひご覧ください。


窯元である景徳鎮奥州試験場のヤフオクやブログ、私共のヤフオクの説明ですでにご存知の方も多いことと思いますが、景徳鎮の状況が激変しています。

今までも状況は常に変化していて、出来の良い倣古作品がほとんど手に入らなくなったこともずいぶん以前にお知らせいたしました。

今回はハイレベルな磁器全体のことで、景徳鎮市の再開発などによる急激な変化で人件費が3倍以上になり、様々な物価も何倍にもなって景徳鎮で作られているハイエンド磁器は大変な価格上昇をしています。

全景徳鎮の昔ながらの分業体制が崩壊しつつあり、手仕事の技術は今後途絶えてしまうものも少なくない状況になっています。
これまで本景徳鎮の材料で作っていたところも、絵付師を確保するために材料を台湾土などの安い材料に変えて全体の価格を抑えたりしているようです。

そんな中、ホンハイは材料も絵付けのレベルも変えることはありませんが、工賃や物価の高騰で今までのような作品を今までのような価格では販売はもちろん作ることすらできなくなります。
すでに今後ハイエンドの色絵シリーズは絵付師を確保することが難しく、製造は中止となりました。

材料の価格も高騰していますが、それ以上に技術者特に上手い絵付師は少ない上に昨今は辞める人も多く技術者を捕まえることが大変難しい状況で、人件費は以前に増して上昇しています。
今後ホンハイでもハイエンドの色絵の新しい作品が作られるとすれば、価格は5倍、10倍になってしまうことでしょう。
これまで以上に本景徳鎮の作品はご紹介することが難しくなっています。

このような状況の中ですが、ホンハイと景徳鎮奥州試験場ではなんとか本景徳鎮の作品を皆様にご紹介できるようにと新しいシリーズの第一弾を制作し、迎茶でも少しですがご紹介させていただけることになりました。

奥州試験場のヤフオクやブログでご覧になった方も多いかと思います、本景徳鎮の材料を使ったとても美しい白磁の馬蹄杯です。
今回完品を一つだけご紹介いたします。

同時にこれも一客だけですが、すでに製作を終了したハイエンドの色絵シリーズ、細密花鳥図カップ&ソーサーのアウトレットを販売いたします。
厳選品は30万円以上の価格でご紹介していたシリーズの作品です。
詳しいことはは明日以降アップしますので、ぜひご覧ください。








全手工本金彩細密花鳥図有耳紅茶珈琲兼用杯托アウトレット
http://www.ge-cha.com/shop/products/detail.php?product_id=530

2月27日のブログ(http://www.ge-cha.com/article/detail.php/519/483492)でもご説明したように、景徳鎮の激変で本景徳鎮のこのレベルの色絵作品は制作することが大変困難になっています。
すでに制作を終了したホンハイのハイエンド色絵シリーズ、以前の価格で同じものを作ることは不可能になってしまいました。
このカップ&ソーサーは、残り少ないというか殆どなくなってしまった在庫の中から無理にお願いして景徳鎮から送ってもらっています。

カップの下の部分に描かれた親鳥の頭の部分に絵の具の剥落があるためアウトレットです。
とはいえ、絵付師の技量がうかがい知れるひな鳥と親鳥の細密画、すでに幻の画法になりつつある宝石紅の点描で描かれた花の絵付け、ふんだんに施された本金彩など大変贅沢な作品です。
本景徳鎮の最高級素材を使い、熟練のろくろ師が形作った美しい胎が、絵付けの素晴らしさを際立たせます。

これがこのハイエンド色絵シリーズ最後のご紹介になるかもしれません。
3月2日から3月9日までの期間限定販売です。
ご興味のある方はぜひご覧ください。