長野県の山岳会 グループ・ド・モレーヌの山日記

長野県長野市を拠点にしている、山岳会グループ・ド・モレーヌのブログとホームページです 会の山行や個人山行 や長野県山岳協会のお知らせ、東北信のお知らせをして行きます
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モレーヌは随時会員を募集しています桜
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  • 14May
    • 浅間隠山

      久しぶりに登山をしてきました久しぶりに登ったお山、群馬の浅間隠山 なんとなく暖かい山に登りたいなと思ったのと 群馬から見たら長野県の山はどの様に見えるかと思い登ってきました浅間隠山 国土地理院は浅間隠山 群馬の人は山頂が二つ見えるので矢筈山(弓矢の弦をかけるところに見えるから)とよんだり 川浦富士(高崎から見ると富士山の形に見えるので)とよんだり 三つの名前がある面白い山です登って見ると手前に大きな浅間山があり 志賀高原の山々 ちょっと遠くに八ヶ岳 その奥には南アルプス 北アルプス 反対を見ると谷川岳 関東平野のスカイツリーは見えなかった  長野県の山ばっか登って居ると谷川岳を気にする事が無かったが、群馬の山に登ると谷川岳が近くに見えるのでついつい谷川岳を見てしまう 群馬県人になってアルプスに登ったら谷川岳や群馬の山々を探すのだろうっと思った 山頂で上毛三山(赤城山・榛名山・妙義山)を見つけている人たちがいたが、自分が山に登るとついついやってしまう北信五岳探し 同じ様な事をする人たちはいるんだなと思ったたまには他県の山を登り自分のふるさとを見直すのも良い事だと思った1日でしたviaGroupe Des Moraines Your own website, Ameba Ownd

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  • 06May
    • 春山合宿報告書

          春山合宿報告書                山域・山名 2018年、春山合宿 穂高岳沢目的・登山形式 定着 雪上訓練とピークハント期 間 2018/5/3~5/6≪行動の記録≫ 5/3:姨捨PA7:30→沢渡9:00→上高地10:20~岳沢小屋15:00、雪上訓練 5/4:降雪で停滞。 5/5:待機後、奥明神沢から前穂に向かい、明神のコルへの分岐まで 5/6:下山【5月3日】曇 雨予報が出ていたせいか沢渡は空いていて、ジャンボタクシーにもすぐ乗車できた。歩き始める。雨はあがり、時折陽も差すが、暑い程ではなく有り。重い荷物のおかげで、3本も休憩を挟みながら、やっと岳沢に到着。小屋で受付をしに平らにならしてある雪の上にテントを設営する。ヒュッテの時代しか知らないが、周りの景色は変わらない。テント設営後、まだ早いし、これから雪予報も出ているので、明日行う予定の雪上訓練に出掛ける。古畠さん講師にまずは斜め登高。山側の足は進行方向、谷側は下向き。新人の頃教わったなと思っていると、ベテランから「昔はこんな丁寧じゃなかったぞ」とのこと。でも、自然にやっていて改めて話題にならなかったのかも。次は滑落停止。これこそ私は10年ぶり。再び滑り出さない様に、立ち上がる際きちんと足場のステップを踏む。「ああ、昔言われたなあ」。繰り返し練習するのも大事。次に、支点について。ブッシュは掘出してなるべく根元を使う。小枝を使う時はずれて抜けない様にしっかりと。支点をとれる物が何もない時は、やはり雪。いわゆるスノーボラード。ロープが雪に食込まない様に、小枝などを差す。「これは知恵だなあ」など言い合いながらテンションをかけてみる。あとは、スタンディングアックスビレイやコンテもおさらい。一通りやり終わって、大滝近くまで行ってみた。雪が少ない。南陵に登ったのはもうどのくらい前だろう。自分は、初心者同然だけど、それもまた良し。若い頃の様に体は動かないし覚えも悪くなっているけど、再び新人気分で頑張れるかな?南陵の取り付きを見ながらそう考える。 テントに戻ると、午後から入山の西島さんがいた。途中、道が混んでいたとのこと。寒くなってきたので、2つのテントに分かれてお茶など沸かして飲んでいたが、晩御飯はやっぱり一緒がいいよねという訳で、4人用テントに7人が入りお楽しみのすき焼き。担ぐのも重いけど準備も大変だったはず。食料担当の山田さん、お疲れさま。都合で1泊で下山しなければならないのがもったいないけど、雪訓も出来て本当に良かった。きちんとトレーニングしてもっと登りたい、そう思う合宿だった。【5月5日】晴  合宿の最終日。朝4時半に起きてラーメンを作って食べる。テントを撤収し、共同装備を5等分に荷分けする。穂高の絶景を見つめつつ、6時20分に上高地に向けテント場をあとにする。 残雪を踏み、夏道で2度ほど休みながら下山する。その都度、振り返り写真を撮る。前方は、今年の冬合宿の霞沢岳に、六百山、乗鞍。後方は、西穂、前穂、明神の山なみと飽きることがない。 2時間ほどで車道からの分岐にでる。車道を歩いて河童橋へ。観光客も少ない。 上高地からタクシーで沢渡に着き、恒例の温泉に浸かり、帰途についた。  ≪所感等≫ 4・5日は15㎝程の降雪があって予定通りの合宿とはならなかったが、古畠講師の雪上訓練に、テント内での西島講師の道具の話など、技術確認はできた。ピークハントはサングラスを忘れて途中までとなったが、雪上歩行の実践訓練と考える。平塚会員3日は、上高地から岳沢まで、曇り空ではあったが降られずにすんだ。夕食を済ませた頃からだったろうか、テントを叩く雪の音が、出始めた。就寝中も絶え間なく降り続け朝起きてみると20cm程の量に達した。5時起床で本日の行動に備えたが、本日停滞が決定された。テント周りの雪を片付けテントに入り、シュラフを被って横になったりで、時間を潰す。お昼まで、酒を我慢したが抑えきれず飲み始める。その間も雪は、続いた。5月のゴールデンウィークで、雪に降られ停滞し記憶は、今までなかったように思える。普段話題にならないこととか聞かれずじまいの話など、また会員相互の一層の深まりが集められたと感じている。明日の天候回復が、望むところである。viaGroupe Des Moraines Your own website, Ameba Ownd

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  • 29Apr
    • 春合宿の予定

      目的: 静かな霞沢岳に、冬山を楽しむ 山域: 北アルプス、穂高岳沢定着 日程: 2018年5月3日(木)から2018年5月6日(日) 行動予定 5月3日  沢渡集合→上高地BT~岳沢幕営~雪上訓練  5月4日  幕営地~雪上訓練~偵察 5月5日  幕営地~明神岳 or 西穂高岳 5月6日  幕営地~下山 viaGroupe Des Moraines Your own website, Ameba Ownd

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  • 22Apr
    • 戸隠山塊 高妻山

      [山域・山名] 戸隠山塊 高妻山[登山スタイル・目的] ピークハント、 体力維持[期 間] 2018/4/21~4月22日[コースタイム記録] 4/21(土) 12:30 戸隠キャンプ場 14:45 弥勒尾根終点(幕営地) 4/22(日) 5:00 幕営地 7:30 高妻山頂 9:15 幕営地 11:45 戸隠キャンプ場 [詳細報告・所感等] 4/21 残雪の山をじっくり味わおうと、2日間かけて高妻山へ登る。お昼過ぎからの遅い出発となる。牧場は、すっかり雪がなくなり、ふきのとうがあちこちに目立つ。気温が高く雪解けが進み2個所の渡渉はいつもより水量がおおいため慎重に飛び石を拾う。川に落ちずに済んだ。登山道に入ると雪はなく1500m付近までこの状態が続いた。残雪か゛登山道に出てくる平坦地に夫婦のテントが張られてある。遅くに登ってきたので、不審そうな気配であったが、無視して先へ、ここから先は、本日高妻山へ登って下山してくる人達と行きかう。6~7人位に出合い、すべて単独登山者であった。最後に通過した人と、話をして道の様子を尋ねた。山頂手前の急登は、雪がくさってずぼずぽ足が埋まってしまい、歩きにくくアイゼンは着けずに下りてきたとのこと。明日も同じ状態であろう。すれ違って間もなく弥勒尾根終了点にでた。 戸隠山塊 高妻山ついた。4/22 あたりが明るくなるころ、重い体を動かし、出発に取り掛かる。気分があまりよくない。飲みすぎかアイゼンが心地よく雪面を捉える。ゆっくりとしたペースで行動して、おまけに好天にめぐまれているのであるが、咳き込んだり呼吸が苦しい。通常の登山道は、ところどころ露出しておるが、雪のある氷沢側へトレースがついている。アップダウンが少ない分、歩き易い。最後の急登にさしかかり、漸く力がでてきた早くはなかったが、山頂到着となる。岩場がおおい山頂部は、雪で埋まって歩き易い。雪庇も氷沢側に大きく張り出している。先日の雪で氷沢の源頭付近で、小規模の表層雪崩の跡もみえた。30分ほど、経ってから、アイゼンを取り外し下山する。丁度良い雪の硬さでどんどんと下りて行けた。写真は上から高妻山高妻山山頂 viaGroupe Des Moraines Your own website, Ameba Ownd

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  • 01Apr
    • 甲武信ヶ岳 千曲川の源流を探す旅

                     山域・山名 甲武信ヶ岳 目的・登山形式 千曲川源流訪問とピークハント 期 間 4/1/18 ≪行動の記録≫  4/1;長野発4:36→佐久南IC5:40→毛木平(もうきだいら)駐車場7:05駐車場発7:13~源流標10:05~国師ヶ岳分岐10:24~甲武信ヶ岳10:50~三宝山11:40~武信白岩山12:45~大山13:25~十文字小屋14:00~毛木平P15:37 ≪所感等≫  冬靴夏靴を持って行ったが、雪が少なく夏靴を選び、ピッケルもストックも置き、 軽アイゼンだけ持っが、ストックは必要だった。また、凍った下山路で軽アイゼンに助けられる。このコースは景色が見えず残念。また、甲武信から十文字小屋の間は標識少なく、単独者のトレースがあって助かる。 【4月1日】快晴  毛木平の駐車場には車3台が止まり、東屋に泊まった数人が片付けをし、二人組が出発するところ。トイレは冬季閉鎖中だった。夏靴にし、計画書を投函して出発。 先行した夫婦の二人組を追い越し、滑滝手前から雪上歩行となる。3月の積雪の下は締まり、トレースを外れなければ夏靴で問題ない。途中から枯れ木をストックに。  千曲川源流は、当然積雪の下だった。ここから急登となり、先行者のバケツを登る。単独の男性がアイゼンをつけて下ってきた。尾根道に出ると、山梨県側に雪はほとんどなかった。山頂では、若いカップルがダベリ中。雪をかぶる八ヶ岳や南アルプスは春霞の中で、金峰山小川山を地図から同定する。まだ早いので、十文字峠をまわって帰ることにする。  三宝山への下りで雪が腐り始め、スパッツを着ける。三宝山から先は単独の足跡だけが頼りで、地図コンパスで確認する。尻岩の看板で安心する。それにしても、看板が少なく(埼玉県の環境保護看板は多い)、針葉樹とシャクナゲの密林に視界もきかず現在地確認が大変だった。武信白岩山ではピークを巻いたので、大山で、やっと視界が効いた。大山の先に二か所スラブの壁があり、凍った上に雪が薄く付  いてヤバかった。鎖と灌木をつかんで何とか通過する。十文字小屋は冬季閉鎖中。  下降路、尾根をまわり込み一気に下るのだが、雪の下が凍っていて軽アイゼンを着けて下る。アイゼンなしでは容易には下れなかった。 千曲川源流は雪の下               甲武信ヶ岳山頂(金峰山~八ヶ岳)viaGroupe Des Moraines Your own website, Ameba Ownd

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    • ネパールトレッキング 報告

      ネパール・ヒマラヤ ゴーキョ・ピーク トレッキング報告2018年4月1日 目的 エベレスト山群 ゴーキョ・ピーク登頂とレンジョ・パス越え   ゴーキョ・ピークにて元GDM供養などターメのゴンパにてパルチャモ遭難者慰霊法要などパーテーの構成 ガイド(1)サブ・ガイド(1)メンバー(3)ポーター(2)計7名     日程 3月13日(火)羽田発-BBK着(TG661)-KTM着(TG319)   3月14日(水)トレッキング開始   3月15日(木)ナムチェバザール着   3月20日(火)ゴーキョ着   3月21日(水)ゴーキョ・ピーク往復   3月22日(木)レンジョ・パス通過   3月23日(金)ターメ・ゴンパにて法要   3月24日(土)ナムチェバザール着   3月26日(月)ルクラ着   3月27日(火)ルクラ=カトマンズ=ポカラ滞在   3月28日(水)ポカラ=カトマンズ   3月29日(木)カトマンズ滞在   3月30日(金)KTM発-BKK着(TG320)BKK発(TG642)   3月31日(土)-成田着~長野着反省点、28年前の経験と比較して(28年前にルクラ-ナムチェ-ターメまでの経験あり)1、 航空券は中国の成都経由カトマンズで計画したが2ヶ月前にもかかわらず予約確定できず急遽タイ経由にきり変えた。2、 タイ航空の手荷物は30kgまでOKだったので余計なものを持っていってしまった。通常は20kgだ。3、 ネパールのビザ申請は空港内で行う。空港内の端末で行う予定だったが、機内でブザ申請用紙が配られたので記入して申請した。銀行でお金を支払い領収書受け取り、パスポート、ビザ申請用紙、支払い領収書、写真を入管に出すとビザがもらえる。30日間のビザで40$だった。4、 我々がカトマンズ空港に着く前日の12日にバングラデシュのダッカ発のバングラ機がカトマンズ空港の着陸に失敗して大破炎上して、少なくても49名が死亡した。1日の違いだったが到着した13日は混乱なかった。5、 カトマンズ=ルクラ間の飛行運行は数社が参入いている。前はロイヤル・ネパール1社だけだった。ルクラから先は通常ヘリの運行になる。現在シャンボジェの空港は利用されていない。荒れていた。6、 エヴェレストビュー・ホテルを利用する人はヘリを利用するのが一般的だ。7、 ルクラとナムチェバザール間はロッジが乱立している。前は、テント泊、キッチングループが付いて食事作ってくれた。原則ロッジを利用する。8、 ロッジ泊は夕食、朝食ともロッジ内の食堂を利用しなければならない。9、 ロッジ内の食堂メニューは、フライド・ライス、モモ(餃子)、ライス・カレー、スープ、スプリング・ロール(春巻き)、ポテト、マカロニ、ピザ、飲み物など10、価格は500Rp台(500円程度)、味は日本人には合わないのではないか。量が多くて大変だった。各ロッジで味も量も違う。難なく対応できるのは少数派と思われる。特に女性にとっては難題のひとつだ。11、エヴェレスト街道筋はロッジ側の融通が利かず日本食などは出来ない。ガイドの配慮で毎朝お粥を作ってもらった。事前に、お茶付け、ふりかけ、梅干、かつおぶしなどもって来るようアドバイスがあった。ガイド側がおかゆにあった米を持参していた。12、ガイドは食欲がなくなるのを心配して、日本製のしょうゆ、トマトケチャップを持参していた。13、ロッジのトイレはほとんど洋式になっている。しかし、きちんと水が流れるのは少ない。トイレ内にある水おけから水をすくって流す。何回の流さないと流れない。水道管が凍ってしまう。14、ロッジの部屋の中にトイレがある場合と部屋外の共同トイレ利用の場合がある。ガイドが、なるべく部屋内にトイレがあるロッジを手配してくれた。共同トイレの場合も出来るだけトイレに近い部屋を手配してくれた。15、トイレ利用の場合、トイレット・ペーパーは流せない。トイレ内にありカゴ(ごみ箱)に入れる。16、トイレの便座は冷たくて座るに勇気がいる。17、ほとんどのロッジに電気が普及しており電灯が点く。カメラ、携帯の充電ができる。充電の費用取るところもある。18、少ないが部屋の洗面所にお湯が出る。お湯が出ない場合は部屋まで洗面器にお湯を入れてもってきてくれる。顔を洗う。19、ロッジにシャワー施設がありお湯が出るところは少なかった。カトマンズ、ポカラの都市以外はシャワー使用しなかった。欧米系の人はシャワー利用するが日本人は、体質が違い風邪を引きやすいのでトレッキング中は使用しなかった。20、ロッジの部屋は暖房がない。ベットの上にシュラフ置き入り、上に布団をかける。寒ければダウンを着る。ガイドが湯たんぽを用意してくれて足など寒くなかった。湯たんぽの効果が大きかった。高度が上がり寒くなるとシュラフにインナーを使う。21、ロッジの食堂にストーブがある。夜は暖かいが朝は焚かない。燃料は牛の糞を乾燥させたものだ。結構火力がある。糞を素手で扱っている。22、用意してもらったシュラフはファスナーに布が食い込んで最後まで締めるのが大変で終われば息切れがする。23、高度障害が3名とも出なかった。ナムチェバザール(3440m)から利尿剤を半錠ずつ飲み始め、以後は朝晩食後半錠のみ続ける。酒は飲まない。利尿剤を最初に飲んだ夜は5~6回トイレに通った。(明らかに利尿剤の影響)24、パルス・オキシメーター(皮膚を通して動脈血酸素飽和度(SpO2)と脈拍数を測定するための装置です)で朝晩測定、ガイドの経験値を加味し行動を決定した。25、行動中は、テルモスに入れたお湯を飲むか、ロッジのお茶を飲んだ。ロッジでは、ミルクティ、レモンティ、ブラックティ(紅茶)などがある。お茶代は滞在費に含んでいる。26、トイレ事情、食事事情あるいは街道にあるヤクや馬の糞など環境の違いは経験があったので対応できた。ネパールを初めて経験する方は大変でしょう。27、トレッキング中、ガモウバックを携行してもらった。酸素はソ連製、ガモウバッグ途中で利用した場合は最悪バッグに入れたまま下山する。28、20日間の海外旅行保険に加入した。原則は、家から出て帰るまで加入する。トレッキングの場合は、ヘリ費用まで出る。アイゼン、ピッケルを使用する場合はヘリ費用でない。29、ミネラル・ウォーターはあちこちで売っている。1リットル100Rp。30、ゴーキョ・ピークからの大展望の中で、りんご、散骨、線香を置き若くして遭難死した名前、病死した岳友、指導いただいたOBの名前を読み供養した。31、西遊旅行のみがゴーキョ・ピークとキョレンジョ・パス通過のツアーを実施している。丁度我々の日程と重なった。参加者8名、添乗員(日本人)2名、現地ガイド2名、計12名の構成。別にポーターがいる。寄せ集めパーティーだから体力、経験など不明なこと多い。8名中3名はゴーキョから戻り、残りの5名がレンジョ・パスを超えていった。32、ガイド設定の行動時間よりおおよそ1時間程度多くかかった。中高年パーティーだからこんなもんでしょう。特にレンジョ・パス越えは行動時間が9時間だった。一軒の人家もなかった。後半は見るべき高峰もなかった。途中、お茶を作ってもらい、持参したチベッタン・ブレットをいただく。逆コースを登ってくるパーティーもあるが少数派だ。33、トレッキング前に、アドバンスマネーを要求されて3000US$送金した。34、留守本部はOBにお願いした。連絡は携帯電話のショートメールで行った。携帯電話は、電話とショートメールの受信のみにしておいた。  35、ロングスパッツを着用した。埃が多くてズボンの裾が汚れる。効果があった。「雪があるのか」と聞かれた。スパッツ使用は少数派だった。36、1995年11月、ゴーキョ谷で雪崩がロッジを直撃し13人もの日本人登山家と12人の地元シェルパが亡くなった。ゴーキョの手前、マッシャルモ(4410m)から1時間程度登ったところだ。道路の上に遭難を示すプレートがあった。道路からみた山は雪崩が出ると思えないがその上がどうなっているか?                                   以上viaGroupe Des Moraines Your own website, Ameba Ownd

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  • 07Mar
    • 東北信支部雪山交流会

      東北信支部雪山交流会から妙高山前山目的・登山形式 山スキー期 間 2018/3/3~3/4≪行動の記録≫ 3/3:妙高青少年自然の家13:00集合~雪洞づくり~交流会 3/4:朝食後解散~赤倉観光リゾートスキー場~前山~滝沢尾根下降≪所感等≫ 5団体22名の参加と、昨年より寂しかったが妙高青少年自然の家は施設も立派で、3階建1棟(3F)の半分の貸切り、風呂も大きく、お酒も喜んでもらいました。食事もバイキングでしたが、夕食650円朝食470円とは思えません。計2,120円は安い。 快晴の山スキーは雪が腐り大変でしたが、長いコースで楽しめました。【3月3日】快晴 1時過ぎから道路横の沢に落ち込む斜面に雪洞を4人で掘り始める。3時前に4人が入れるものを作り上げる。途中、職員も見に来る。受付を終えるころ安全のためにつぶしたが、掘りと比べあっという間。食事まで時間があり、早速懇親会を始める。食事後も第2弾となり、11時過ぎまで盛り上がった。完成した雪洞で【3月4日】快晴 6時起床で、朝焼けの妙高山に満月が白く輝き、カメラを忘れてきたことを後悔しつつ清掃を始める(館内の起床は6:30)。 ゴンドラとリフトで標高1500m。1932mの前山まで2時間弱。暑いし、どんどん雪も腐る。山頂からは妙高が目の前で、地獄谷には噴気が上がる。 最初だけよかったが、下降するほど雪が湿り私の技術では満足にターンできず。ダケカンバの狭い尾根から、ブナの広い尾根、さらに台地上の斜面へと下るにつれスキー操作困難になる。湿雪に足を取られ、ふくらはぎの筋を伸ばしてしまう。滝沢尾根から沢を渡りスキー場に戻る箇所は、傾斜がきつく横滑りで下る。 対岸に渡り、斜面をトラバースすると林道に出て、すぐに赤倉ホテル上のスキー場に出た。viaGroupe Des Moraines Your own website, Ameba Ownd

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  • 30Jan
    • 山岳センターでの指導員研修会

      【1日目】AM:「雪崩の基礎知識と雪崩捜索の基本」をレジュメで机上学習・ 本日の趣旨は、救助場面にの遭遇機会の増加と複数埋没者の雪崩発生の可能性の高まりに、救命のための対応に取り組み、共有したいため。・ 雪崩の基礎知識では、①ヤバそうなら弱層テストや雪のブロックを投げ込んだり、スキーを入れてみるなどアクティブな確認をすべき。②雪崩捜索判断でガスで上部が不明なら厳しい。③「雪崩教本」が参考書として入りやすい。等・ 雪崩捜索の基本では、①良いビーコンよりも、持っているビーコン(反応が異なる)に習熟すること。②すなわち、個々の捜索能力をベース。③入山前のビーコンチェックの徹底(問題あったらゲレンデスキーに変更)。④表示数値以下に埋没していることを意識。⑤ビーコンを膝下でゆっくりスムーズに動かせる工夫も。⑥安全確保や目視(埋没者の体、遺留品)が優先。等…… レジュメは、修正版をもらう予定です。 ……PM:センターの前でビーコン捜査の基本を実習・ ビーコンチェック・ 発信源1台:横1列に並んだ後サーチすると左右から楕円を描いて発見・ 遠くからプライマリー~セカンダリー~ファイナルの各段階のビーコン確認・ 発信源2台:チェックしながら操作確認・ チェックできなかった時のマイクロサーチストリップス法を体験 ケルン前から、ビーコンに導かれて楕円を描いて、矢印の発信源に(センター前)【2日目】AM~PM、旧大町スキー場でビーコン捜査の基本を実習。発信源6台を埋め、講師がコントローラで発信場所を毎回変更  ・3人づつ3台をサーチ → ひもが短く円滑にクロス法ができなかったり、ピンポイントにこだわり時間がかかり、一定の範囲に入ったらプロービングに移った方が早い。動転して通過したり、早く動かしすぎてビーコンストップや混乱が。20mからゆっくり、10mから慎重に、3m以内から雪面に近づけてビーコンの動作をクロス方向のみに。  ・グループ毎に、ビーコンなしも設定して、役割とシナリオを持っての捜索。埋没しない救助者も設定(情報確認、処置)   → リーダーほかの役割設定して開始も、救助者対応おろそかになったり、プローブの固定が不十分だったり、ビーコンなしの1名捜索ができなかったり。消失点からデブリ先端までの間をどんな方法でゾンデするか、出ない時の焦りで、ゾンデの感覚も怪しくなり、絶対に救出するんだという信念も薄れがちとなった。最後に、消防隊員のグループの統率が取れ、決めた捜索方法を最後まで貫き、一丸となった捜索活動に皆感動。講師もウルウルの講評となった。◎  S本会員と、「雪崩に遭った時に、捜索者に少しでも迷惑をかけないようにビーコンを携帯していた」が、雪崩に遭遇する機会の増大(当然捜索者にもなる)からビーコンに習熟する必要性と、GDMはもっとこうした救助面での訓練をしないといけないと痛感しました。 山屋が見守る中、消防隊員グループの「一歩前へ、突け!」のきびきびした号令のプロービングが続く。手前は、ツェルトで包まれ安全圏に移動した埋没しなかった救助者。(旧大町スキー場) viaGroupe Des Moraines Your own website, Ameba Ownd

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  • 21Jan
    • 長山協ウィンターミーティングin八ヶ岳

      山域・山名 長山協ウィンターミーティングin八ヶ岳(阿弥陀岳と地蔵尾根から硫黄岳) 目的・登山形式 縦走 期 間 2018/1/20(土)、1/21(日)  1/20;長野4:05→赤岳山荘7:10~行者小屋9:50、発10:10~阿弥陀岳12:35~     中岳14:00~行者小屋15:05 …消灯20:30  1/21;朝食6:15、発7:05~地蔵ノ頭8:30~硫黄岳11:25~赤岳鉱泉小屋12:40     ~美濃戸口14:30 ≪所感等≫  最高にいい天気で、冬とは思えないようなそよ風に八ヶ岳の稜線漫歩を楽しむ。 バリエーションも良かったかなとの思いもあったが、ご褒美のような楽しい二日間 でした。 【1月20日】快晴  赤岳山荘まで車で入る。先日の雨のせいか全く雪が少なく、晩秋の様。最初からアイゼンをつけ、アイスバーンをガリガリさせていく。道は凍っているが堰堤の氷はちょっぴり。小屋にデポをし、阿弥陀岳へ。  夏道にもトレースがあったが、冬のトレースもあるだろうとガチャをつけたカップに続いたが、トラバースのトレースは我々がつける。大観の絵のような富士と、北岳、甲斐駒の勇姿に阿弥陀への急登も苦にならない。  中岳を経由して下降する。赤岳主稜に数パーティーが付いていた。 飯田山岳会、WB長野とコタツを囲み、hg持参の“獺祭”を筆頭にうまい酒を沢山いただくが残すほど。 【1月21日】快晴  本日も好天。神奈川の教室グループと前後して、しっかりしたバケツで快調に登る。 諏訪湖も北アルプスもくっきり。風も弱い。  申し訳ないような天候だったが、さすがに横岳辺りから強くなる。小同心から稜線にトップが登ってきた。大同心の取り付きには何パーティーもいる。稜線を行くパーティーは少なく、杣添尾根から単独の登山者が登ってきた。吹かれたらきついだろうが、こんな天気はそうはないので次々にシャッターを押した。  硫黄岳の雪面には沢から登ってきたトレースがいくつもあったが、氷瀑はどうか。 樹林内に、いくつもトレースができ迷ってしまう。上から阿弥陀岳直下の登高中岳へ赤岳を背に鉾岳を巻く下降硫黄岳へ小同心を終え、稜線に抜けるパーティー硫黄岳にてviaGroupe Des Moraines Your own website, Ameba Ownd

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  • 11Jan
    • 冬山合宿北アルプス 霞沢岳から六百山

      [山域・山名] 北アルプス 霞沢岳から六百山[登山スタイル・目的] 冬山合宿[期 間] 2017年12月29日-31日(水-金)[コースタイム記録]12月29日 500長野-700~720沢渡-745釜トン-840取付き-1210テン場(2050mジャンクション)12月30日 745テン場-920岩峰-1030-50霞沢岳-1230テン場12月31日 740テン場-920-40取付き-1020釜トン-1050沢渡-1350長野[詳細報告・所感等]12月29日 姨捨サービスエリアに集合し沢渡に向かう。S原君が到着を待っていた。一日のの参加だがボッカをしてれる。予約したタクシーに分乗し釜トンへ。登山補導所で計画書の確認を受ける。「一日から天候が崩れるので注意するように。霞沢岳には数パーテイ入山している。」との事。 釜トン、上高地トンネルを抜け、国交省の施設入口。この先もトレ-スがしっかりと付いている。 トンネルの先を右に入り西尾根の取り急登、緩斜面が繰り返す尾根を、時々アイゼンが欲しくなる。偵察時に予定したジャンクションに、スペースをぎりぎり確保して2張りのテントを設営する。 明日は天候を考慮して、六百山まで行ける所まで足を延ばす事とし、早めのに床に就いた。夕方から風が強くなる。12月30日 前日の夕方から雪混じりの強風でテントが飛ばされそうな勢いだったが、朝方から多少風も弱まり行動することになる。 昨日に引き続き、針葉樹の尾根を登る。痩せ尾根の急坂を息を切らせながら登る。細い針葉樹が密に生える尾根からダケカンバに変わると、強風に体が振らる。ハイマツのリッジに出ると前方に核心部の岩峰が見えてきた。尾根の両側が切れ落ち、高度感もある。 いよいよ核心部の岩峰の登攀である。ワンピッチ約30メートル。ピッケルのピックを突き刺し、アイゼンをきかせて慎重に登る。風も強く、体が降られて緊張する一瞬だ。 登りきり、稜線を右に回り込んで風を避けて一服する。もうここまでくれば、山頂も目と鼻の先に見える。あとひと頑張りだ。 12時半、霞沢岳山頂に着く。少し休んで、皆で話し合う。この先、六百山までは、さらに稜線も細くなり、強風の中、ピッケルの支えだけで進むのは危険と判断して下山することになった。 山頂をあとに、ゆっくり下る。岩峰は念のためザイルを張って慎重に下る。2時半テント場に着く。今日一日、風の強い一日だった。12月31日 予定より早い下山となったが、昨夜、酒はすべて胃におさめ、穂高が暗い雲に覆われ始める中、下山した。上からテント場様子岩峰を越えて(焼岳を望む)霞沢岳からK1、K2、奥穂岩峰手前のリッジ岩峰登りviaGroupe Des Moraines Your own website, Ameba Ownd

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  • 09Jan
    • ホームページの写真の更新

      一年ぶりにホームページの写真を変えました。六百山目指た時の写真ですアイコンの写真も更新しましたviaGroupe Des Moraines Your own website, Ameba Ownd

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    • 長野県山岳協会指導委員会では、『第6回 ウインターミーティング

      長野県山岳協会指導委員会では、『第6回 ウインターミーティング in 八ヶ岳』を開催いたします。 同じ趣味をもつ協会員同士が一同に集まり、情報の交換や技術アップに繋がる場所として活用してい ただきたいと思います。楽しい交流会にしたいので、多数の方の参加をお待ちしています。 詳細は下記のとおりです。日時 2018 年 1 月 20 日(土)~21 日(日) 場所 八ヶ岳 行者小屋受付 20 日(土)15:00~宿泊 交流会指導員 5,500 円・一般参加者 6,000 円!)行者小屋(1 泊夕食付 9,000 円 ⇒ グループ毎にテント泊も可能ですが、行者小屋・柳澤社長のご好意により長山協 特別価格で宿泊できます。また、夜に小屋内で翌日の行動検討や交流会を行いま すので、可能な限り小屋泊でお願いします。viaGroupe Des Moraines Your own website, Ameba Ownd

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    • 今年の山

      昼休み中に山の地図を見たら今年登る山が見つかりました標高2018m 飯豊山脈烏帽子岳 ここは今年登らないと。昨年の山雲取山はまだ登ったことは有りませんが viaGroupe Des Moraines Your own website, Ameba Ownd

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  • 08Jan
    • 雪山交流会開催のお知らせ

      雪山交流会開催のお知らせ厳寒の候、ますますご健勝のことお慶び申し上げます。さて、今シーズンも親睦を目的として、下記のとおり雪山交流会を開催致しますので、加盟団体・ 加盟会員の皆様の多数ご参加をお願い致します。記1.日   時 平成30年3月3日(土)~3月4日(日)2.場   所 国立妙高青少年自然の家新潟県妙高市大字関山6323-2 Tel:0255-82-4321 http://myoko.niye.go.jp/  3.装備・食糧・飲物等 参加者各自でご用意ください。※1日目夕食・2日目朝食は用意しております4.参 加 費 1人 3,000円(1泊2食)5.活 動 内 容 妙高山の前山への登山(山スキー・スノーボードなど)6.日   程 [3日(土)]  16:00~16:20 受付  16:30~16:50 入所式  (入所式終了後、入浴等自由時間)  18:00~18:30 夕食  19:00~    交流会[4日(日)]  6:30     起床  7:00~7:20  清掃  7:30~8:00  朝食  8:10~8:20  退所式  8:30     登山7.申 込 方 法 別紙の申込書に山岳会は参加者をとりまとめのうえ、個人会員の方は必要事項を記入いただき電話またはE-mailにて2月17日(土)までにお申し込み下さい。viaGroupe Des Moraines Your own website, Ameba Ownd

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    • 山のセミナー

       寒冷の候、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。 さて、事業部主催にて毎年開催しています山のセミナーですが、今年は以下要領にて開催いたします。協会員はもちろんのこと、どなたでも参加できます。ふるってご参加ください。 また、今年は日山協自然保護指導員の認定・更新時講習を行います。自然保護指導員の方、及び新たに自然保護指導員の認定を希望される方はぜひ、ご参加ください。     期 日 2018年 2月 4日(日)場 所 松本市 あがたの森文化会館 2-8大会議室390-0812 松本市県3-1-1 (TEL 0263-32-1812)主 管 長野県山岳協会 国際部・自然保護委員会・遭対委員会・事業部プログラム 9:30~受付 10:00~11:00 国際部:「Makalu 8,463m登頂」           国際公募登山隊に参加し、世界的な精鋭登山家と隊を組み           6名の隊員中5名が登頂               大町山の会 榛葉 伸男氏  11:00~12:00 事業部:未知なるものへの、アバンチュールとロマンチシズムを求めて           ~足腰が動く限り登山は続く~               長野県山岳協会名誉会長 古原 和美氏12:00~13:00 昼食(会場にて各自用意した昼食を食べることが可能です)13:00~14:00 遭対委員会:那須雪崩事故より               長野県山岳協会理事長 信高山岳会 大西 浩氏  14:00~15:00 長蔵合同登山実行委員会:雪拉普崗日(シュェラプーカンリ)合同登山への取り組み               長野県山岳協会副会長 杉田 浩康氏15:00~16:30 自然保護委員会:日山協自然保護指導員認定・更新時講習               自然保護委員長 小林 貞幸氏※参加費 無料※駐車場 駐車場有(約40台)  公共交通機関、又はできるだけ乗り合わせでお願いします。  駐車場が一杯の場合は、一般有料駐車場をご利用ください。  https://www.city.matsumoto.nagano.jp/sisetu/kyoiku/agatanomorikaikan.html viaGroupe Des Moraines Your own website, Ameba Ownd

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  • 17Dec
    • [山域・山名]戸隠山 ハ峰睨 隊長編

      [山域・山名] 戸隠山 ハ峰睨[登山スタイル・目的] 錬成 ラッセル訓練[期 間] 2017年12月16日-17日(土,日)[コースタイム記録]12月16日 11430長野-1530戸隠牧場12月17日 0730奥社入り口 -0830奥社-1220-1300百閒長屋-1340奥社-1420奥社入り口[詳細報告・所感等]12月16日 集合場所の県庁の駐車場は満杯、何とかできた。浅川のループ橋経由で戸隠牧場着。 H塚さんが準備の夕食大いに盛り上がる。12月17日 除雪車が往復して行った。新雪が20㎝程。テントを撤収し社入り口へ、当日参加のY田 M澤、既には到着していた。装備を確認しながら準備を整える。 新雪を踏みしめ随神門、雪をかぶった杉並木が力強く立っている。台風による倒木があり診断結果を示すマークが付けられていた。並木が切れる当たりから雪が深くなる。雪に埋もれた奥社に参拝。、 ワカンを付けて最初の急登に取付く、胸までのラッセルに尾根に出るのに1時間ほど、小雪の舞う中、尾根に出ても十分んなラッセル。五十間との境に出て、百間にスノーシャワーに注意しながらトラバースして深い切れ込みの百間長屋に入る。今日の行動はここまでとする。奥社から四時間弱の行動だった下りは40分ほど奥社に着いた。あの登りはいったい何だったのか? 自然の大きさを改めて感じた錬成であった。上から奥社 参拝百間長屋杉並木 パワーを貰ってviaGroupe Des Moraines Your own website, Ameba Ownd

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    • 雪山練成 戸隠山

      [山域・山名] 戸隠山[登山スタイル・目的] 冬山練成[期 間] 2017/12/16-17[コースタイム記録] 12/17 7:30奥社参道入口ー12:10百閒長屋ー13:50奥社参道入口[詳細報告・所感等] 16日は戸隠に集合できる人が集まり、忘年会やった。夜のうちに雪が降り、朝には15cm程度の新雪。奥社駐車場で当日参加組のメンバーと合流し、入山。雪深い奥社にも人が常駐しているようで、雪道をお参りに来る人もちらほら。奥社裏から山に入り、ラッセル開始。傾斜も深さもなかなか厳しいけれど、交代要員が豊富なので心強い。トップの時以外は待つ時間が長く、気温はマイナス5℃程度だが体が冷える。岩壁が近づき、ほどなくして五十聞長屋に出る。タイムリミットも近いがもう少し足を伸ばして百閒長屋までとした。岩を回り込むところは慎重に。お地蔵さんにたどり着きほっとひと息。長屋の先には、はるか頭上から断続的に雪が滝のように落ちてくるのが見える。はたから見ている分には砂時計のようできれいだが、真下で直撃したら・・・下山は元来たトレースをたどってあっと言う間だった。時折、ふかふかの斜面に入って浮遊感を楽しんでみた。

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  • 29Nov
    • 蝶ヶ岳

      山域・山名 蝶ヶ岳目的・登山形式 ピークハント、冬山に慣れる期 間 2017/10/14(土)~10/15(日)≪行動の記録≫ 11/26 長野4:40→三股、駐車場6:10、発6:30     ~三股6:45~ゴジラの木7:15~まめうち平(通過)8:30     ~最高到達点(2600m辺り)~まめうち平14:25~駐車場15:55      ※ ほりでーゆ、四季の里へ立寄り(530円)≪所感等≫ 蝶ヶ岳辺りならまだ雪は少なく雪慣れの山行と考えたが、跳ね返された。早く出発した人のトレースに助けられ、膝から腰と雪が深くなり、主稜線下でブリザードの中ラッセルが厳しくなり、時間を考え下山とした。【11月26日】晴のち雪 “ほりでーゆ”で道を間違えたが、薄っすら雪のある林道はまだ閉鎖前で、三股手前の駐車場まで入る。10台ほどあった。簡易水洗だがトイレが新しい。 三股からの沢床のトレースは雪は少なかったが、尾根に着くとどんどん雪の量が増え、木製階段が雪に隠れる。“まめうち平”からは雪山。森林内でアイゼンをつける。ラッセルが大変であきらめて下ってくるパーティーも。針葉樹林から灌木帯の斜面をトラバースし、主稜線下でハイマツ帯の斜面を直上する。ブリザードの中で小屋が見えたが、ハイマツの間の雪がまだスカスカで前進がままならない。 ブリザードの中、時間と主稜線からの帰路のトレースのなくなる恐れから、先行下って三人揃ったところで下山することにする。   上からゲート前の駐車場            蝶ヶ岳へ  “まめうち平”付近灌木帯のトラバースviaGroupe Des Moraines Your own website, Ameba Ownd

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  • 17Oct
    • [山域・山名]五箇荘 人形山 三ヶ辻山

      [山域・山名] 五箇荘 人形山 三ヶ辻山[登山スタイル・目的] ピークハント[期 間] 2017年10月14日[コースタイム記録]登山口07:40-宮屋敷跡08:30-人形山09:50-三ヶ辻山11:20-宮屋敷跡12:30-登山口14:00[詳細報告・所感等]天気の悪い週末に少しでも良さそうな富山県南部まで、遠征することになった。浜松の岳友と白川道の駅に5時集合で、お互い300km弱のドライブの末、最後の信号で前後して止まる。4時間寝て岳友の軽四で登山口に向かう。林道工事は休みなのかゲートは開いていた。6kmの路を登って登山口に着く。雨は降っていないが、雲は低い。しばらく登ると雲の中に入って五里霧中。森林限界の宮屋敷跡で休んでいると雲が切れて視界が開ける。抜群のタイミングでテンションが上がる。稜線に出ると乗鞍や御嶽が見えた。ひと登りで三ヶ辻の分岐、人形山に向かう。山頂からは西側に白山、野谷、笈、大笠の大展望。久し振りにお湯を沸かしてカップ麺、コーヒーのランチタイムを楽しんだ。稜線を分岐宮屋敷跡から人形山が見えてきたまで戻り三ヶ辻山に向かう。緩やかな稜線を進み、最後の急登を頑張れば大展望の山頂に着く。こちらは360度遮るものが無い。剣、薬師、槍穂高、乗鞍、御嶽と先程から見えてた白山方面。時々薄日も射して暖かい。十分展望も楽しんだら往路を戻る。宮屋敷跡で最後の展望を楽しんで休んでいたら、雲が流れて来て何も見えなくなった。今日はなんてタイミングの良い日なのだろうか。樹林帯は雲の中(霧)で涼しくて快適だ。ミストをたっぷりの森林浴も楽しめた。林道を下ると工事が行われていたが、軽四(貨物)に鉢巻きしたおじさん二人は同業者に見えたようで、何事も無く通行出来た(12月まで工事で通行止め)。くろば温泉で汗を流して、道の駅上平(ささら館)でイワナ寿司と蕎麦を食べて白川道の駅で解散した。   上から①宮屋敷跡から人形山が見えてきた②人形山の登りから見る三ヶ辻山③山頂直下の紅葉と白山④人形山山頂から三方崩山と白山viaGroupe Des Moraines Your own website, Ameba Ownd

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  • 15Oct
    • 山域・山名安達太良山、西吾妻山、磐梯山

      山域・山名安達太良山、西吾妻山、磐梯山目的・登山形式紅葉の山を歩く。ピークハント期 間2017/10/14(土)~10/15(日)≪行動の記録≫ 10/13;中野22:40→あだたら高原スキー場P2:30 10/14;発6:30~勢至平7:30~くろがね小屋8:05~安達太良山9:15~    ~ゴンドラ、上の乗場→P→山形県米沢市天元台へ移動    天元台ゴンドラ発13:20→最上リフト発14:08~梵天岩15:07~西吾妻山15:35    ~最上リフト17:00~ゴンドラ上17:50~P18:30→八方台へ移動20:00 10/15;発6:25~中の湯跡6:50~磐梯山8:30~八方台P10:00    猪苗代(入浴)→喜多方→会津若松→磐越、北陸道→中野19:20   ◎なお、カメラの電池切れ、不調で写真が少なく残念でした。≪所感等≫ 天気を心配したが、雨に遭うことなく赤色の濃い紅葉を移動の時を含めて楽しめました。紅葉のほか、百名山3座に、湖沼群と良かったが日帰り入浴お断りの宿が多く驚きました。安達太良山ナナカマドの紅葉、針葉樹と池塘の西吾妻、ブナ林から噴火後に生えたブッシュの磐梯山と三様の山で変化があった。ヘッドランプでの下山も久ぶり。【10月14日】曇 登山口にタケノコ隊長の運転で着き、仮眠後、朝の清々しい中をボーっと出発したが、旧馬車道から勢至平に出てすっきり。くろがね小屋周辺はすごい紅葉。こんな濃い赤の紅葉は初めて。温泉付きの小屋に泊まりたい。乳首のような山頂を踏み、背丈ほどの針葉樹林内の泥道を」、ゴンドラから続々と登る人と行き交って下る。智恵子抄の一節の刻まれた標柱を見てゴンドラに乗る。 天元台では、下りは4時が最終だと念を押され、わかっていたがヘッドランプをつけてリフトの下を下ることになった。西吾妻山は展望もないせいか登山者は少ない。池塘も多いのだが。霧が出て、真っ暗な急こう配のゴンドラ下の道も長かった。一番上 くろがね小屋の紅葉二番目 勢至平下 安達太良山山頂【10月15日】曇 まだ車は10台以下だが、ガードマンが4~5人来た。先週400台以上来て、路上まで溢れたらしい。この辺りが紅葉真っ盛りなのだろう。茶色に枯れ始めたブナの中の登山道を登る。上中下の湯治宿があったが、大噴火で中の湯だけ残り、それも今は廃墟。白く湯とガスを噴き出していて、「べに子の秘湯探訪」の様。白濁し入りたくなる。頂上周辺は、一面積雪に耐えたブッシュばかりで、閉まった頂上売店で風をよける。弘法清水の小屋でなめこ汁をいただいた。短時間に登れるコースだ。上 西吾妻避難小屋 下中大巓の下の分岐付近 viaGroupe Des Moraines Your own website,Ameba Ownd

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【プロフィール】 長野市を拠点に活動する山岳会です。 技術や経験豊富な会員,即高齢気味!? ...

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