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横浜&バンクーバーのこども留学コンシェルジュ、「グローバル・クリエイティヴ・カナダ」の久野浩司です。

 
 

 

今日はとても春らしい心地よい晴天でした〜
 
 
今週は日本から来たばかりの高校一年生になった留学生の子のケアーをさせてもらっています。
 
 
バスや電車などを使って生活していくので、乗り方や街中の注意点などを伝えながら、
 
 
安全に初めての海外生活を送れるように一緒に学校に通ったりしています。
 
 
 
今回の生徒さんは、実は中国人とのハーフで、中国にも住んでいたそうで、日中バイリンガルです。
 
 
そのうえ、さらに英語を学びトライリンガルを目指すそうです。
 
 
日本に帰国したら、きっと仕事にはまったく困らなそうで羨ましい限りです。
 
 
 
個人的には、英語と中国語の組み合わせは日本では最強だなと感じていましたが、
 
 
よくよく考えれば、僕が住むバンクーバーでは当たり前な言語の組み合わせです・・(笑) 
 
 
でも、実際には今、学校などで一緒のカナダ生まれのチャイニーズを育てる親と話すと、
 
 
あまり自分の子供に対してバイリンガルにするこだわりはなさそうです。
 
 
以前、理由を聞いたら、とてもシンプルで英語だけで十分に世界中で通じるからとのこと。
 
 
もちろんカナダに住んでるというのが前提だからというのはありますが・・・
 
 
 
確かに中国の田舎に言っても、誰かしらは英語を話す人はいます。
 
 
僕も40ヶ国近くいろいろな国に旅しましたが、どこに行っても英語で誰かしらとコニュニケーションして不自由なく旅してきました。
 
 
そんな意味では、やはり圧倒的に世界の共通語は英語ということですね。
 
 
 
日本でも英語の必要性は言われてますが、僕ら親世代は正直、使えなくてもマストという感覚はありませんでした。
 
 
でも、それも言ってられるのは、あと数年までの気がします・・・
 
 
改めて自分たちの子供が社会に出て活躍する数十年後の日本では、
 
 
英語が自由に使いこなせるかどうかで、お子様の未来は大きく変わるのではないでしょうか…
 
 
でも、正直言えばこの十年で日本の子供たちが劇的に英語が使いこなせる教育を与えるのは難しいでしょう。
 
 
なので、ぜひ親にできることとして、自分で英語に興味を持つ、勉強したいという環境を子供たちに与えて欲しいなと思います。
 
 
 

★夏のカナダお子さまプチ留学、残り2名です! ご興味ある方はぜひ一度お問い合わせしてください~

 
 

★公立小学校に通いながらバイリンガルに育てるメソッドは「SEEDアカデミー」!!

 
 
 
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明日でいよいよ「カナダ春休みプチ留学」がついに最終日となります!

 

 

最終日前日の今日は、小学生の男の子二人を連れて、ガスタウンでお土産買ったり、サイエンスワールドを楽しんできました。

 

 

 

この2週間では、小学6年生になる男の子、二人といろいろなお話ができました!

 

 

思ってるよりも日本の子はいろいろな知識を持ってます。

 

 

話題をいろいろ大人と変わらないように、多岐に渡ってふってみました。



時には世界情勢、音楽、日本の経済、いじめ問題など…



どんな答えや意見が返ってくるのか?などが聞けて楽しいです。

 

 

さて、今日で2週間通ったオールイングリッシュのクラスも終了して、修了書ももらえて嬉しいそうでした。

 


 

今は私も日本の横浜で小学生の英語塾(SEEDアカデミー)にも関わっています。

 

 

二人に2週間のクラスが終わりましたが、カナダに来て感じる英語に関する質問をしてみました。

 

 

英語をまさに学んでいる現在進行形の彼らの生の声はとても貴重です。

 

 

1人は小学2年生から、都内では有名な某インターのアフタースクールに週三回通っています。

 

 

もう一人の子の英語の習い事は公文ですが、今のレベルは中2レベルが終わってるそうです。

 

 

二人とも日本の同世代の小学生に比べれば、当然ながらレベルはかなり高い方です。

 

 

 

インターのアフターに行っている子は、とりあえずは自分の言いたいことは伝えれます。

 

 

学校の授業のリスニングはかなりできているのですが、ショッピングモールなどで、いわゆるネイティヴの店員さんとの早い英語での会話のやり取り、

 

 

つまり、いわゆるネイティヴ英語の環境でのフリーなリスニングは、やはりまだ早く感じるので苦戦していました。

 

 

でも本人も今回の2週間で、次の課題は早いリスニングの聞き取りとライティングかなと言っていました。

 

 

そうやって自分の弱点と向き合うことで帰国後の英語に対するモチベーションが高まり、ひとりでプチカナダ留学に来るメリットです。

 

 

 

もう一人の公文に通ってる子は、そもそも英語で書かれた問題を解くことは未経験です。



正直、公文はカナダでもすごいポピュラーですが、なぜ、あの英語オンリーの教材を日本では使えないのでしょうか…?



せっかく良い日本発の逆輸入メソッドがあるのに、もったいないですが、それはさておき…  



だから初めて経験する英語オンリーの問題やテストはかなり大変だったようです。



でも彼の素晴らしいのことは、とても度胸があり物怖じしないことです。


 

ホストなどにも英語でしゃべることに対して恥ずかしさを全然もっていませんでした。

 

 

このようなタイプの子は中高で留学したら抜群に英語力は伸びていくでしょう。

 

 

それから今回は、中学生の英語レベルも見ましたが、小学生以上に年齢が上がるほど、

 

 

英語のコミュニケーションに対する苦手意識(怖さ)が強くなるのも特徴的だったと思います。

 


もう中学生の段階でも、日本人の大人が英語に対するコンプレックスを感じる特徴が少しもう出始めている気がしました。

 

 


そんなわけで、今回は個人的に少し感じたことをひとり言的にメモしておこうと思います・・・

 

 

せっかく日本で6年間以上も中高、そして大学で勉強しても…(これからは小学校から含めれば10-12年以上)

 

 

日本の英語が世界で通用しないのは、英語なのに日本語がたくさん混ざってくるような日本式の英語だからです。

 

 

やはり英語を英語で考えたり、問題を解いたりする練習が必要です。

 

 

本来であれば、辞書で意味を一つ一つをわざわざ日本語に和訳することも必要ありません。

 

 

もちろん現行の日本のシステムや学校のテストの点数を取るためには必要なのは重々承知しています。

 

 

でも、やはり少しでもお子さんを英語に強くさせたければ、なるべく世界標準の英語学習方法は、まず先に取り入れて欲しいなと思います。

 

 

日本では英会話を幼児期から習いごととしてやらせる傾向はあります。



そして、日本の親御さんはネイティヴの先生が大好きですよね。



見た目が外国人というだけで安心する傾向がありますが、英語学習方法に関してはあまり関心がありません。



いつも言いますが、ただ週1~2回の英会話教室だけで、外国人の先生がたくさんの子供たちに向けて、いくら英語で話しかけても、当たり前ですが子供はスルーしています。



なので、何年通っても残念ながらそれだけでは決して話せるようにはなりません。

 

 

そして、小学生の高学年にもなれば受験対策などで塾に行かせるために、現状、受験に関係ない英語は早々に切り捨てられてしまいます。

 

 

でも惜しいのは、今までやってきたことに加えて、新たにやるべきことを少し変えるだけで劇的に伸びる可能性かあります。

 

 

日本でインターなどアフターに通っている子も、普段はクラス内では日本語は禁止になっていますが、

 

 

聞けば普段のクラスは口語中心で偏りがあるので。英語のライティングはあまりわからないと言っていました。

 

 

カナダをはじめ世界では、小学高学年からは簡単なエッセイの書き方を教わります。そして、中学生からは高校生でパワーポイントでプレゼンしていくための練習が始まります。

 


海外では英語(授業)とITは一体化しています。なので、受験ではない社会に出て行くのに必要なスキルを教わります。


 

もちろん日本の教育の中で、どこまで英語だけにレベルを求めるかという話になるとは思いますが・・・

 

 

今、海外に住んでみて、日本から一緒に来た、英語ゼロだった自分の子ども達が英語に触れていくのを見てきました。



それでも、まだまだレベルは高くはないですが、絶対に小さい時から、4技能(聞く、読む、話す、書く)をバランスよく学ぶことはすごく大事だなと感じます。

 

 

やはり日本の英語の授業を一度経験してしまうと、最初から日本だけでしか通用しない学習方法を教えられる可能性があります。



こう言っては失礼ですが、そのやり方では英語に対するマインドも含めて世界で通じない英語になるのも無理はありません。


 

日本の英語教育というか授業のやり方も、もっと世界標準に近づけたらいいなと切に願っていますが…

 

 

なかなか難しい現実がいろいろあるとは思いますが、やはり英語に強くなる子供に育てたいと考えてるなら

 

 

ぜひ小学生など早い段階で一度はカナダなど英語ネイティヴの国で教えてる「英語の授業」を経験させるのは良いと思いますよ!

 

 

やはり英語を英語で学ぶ経験こそが、本人の中での小さな革命になるはずですよ!

 

 

 

★夏の小学生のためのカナダ短期留学!! ぜひ一度カナダで英語の授業を受けさせてみませんか?! 完全フルケアーのカスタマイズ留学のため、残席わずかです・・・ ぜひぜひ、お待ちしています~♪

 

 

 

 

 

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昨日、無事にカナダに戻ってきました~
 
 
横浜&バンクーバーの子供留学専門コンシェルジュ、グローバル・クリエイティヴ・カナダの久野こうじです。
 
 
 
不思議なもので、日本に帰った時もそうですが、同様にカナダに着いた瞬間にすぐカナダモードになります。
 
 
まるで日本に行ってなかったの如く・・・ 
 
 
ボクも16歳で留学したのと、今もカナダに住んでいるので英語は喋ります。
 
 
でも残念ながらバイリンガルではありません、英語を喋る日本人というべきでしょうか・・・
 
 
なので本物のバイリンガルは羨ましいなと今も感じますし、どんなに便利だろうと思います(笑)
 
 
だから親の無いものねだりで子供たちには、より早いうちに英語の環境を与えたかったのです。
 
 
 
さて、今日はバイリンガルの子供たちの脳の仕組みについて少しお話したいと思います。
 
 
日本では英語が流暢で特に発音が良いとバイリンガルと言われることも少なくありません。
 
 
 
でも先にも言ったように、それだけでは本当の意味でのバイリンガルとは違います。
 
 
バイリンガルとは両方とも同じネイティヴスピーカーレベルということです。
 
 
 
だから本当のバイリンガル?の子供を日本で育てるのはかなり至難の技です。
 
 
なぜなら、残念ながら日本で生活している中でその環境を普通は非常に作りづらいからです。
 
 
 
例えば、国際結婚(片方の親が英語ネイティブ)の家庭で、しかも家の中は完全に英語、
 
 
その後、小学校からは日本の学校に通い、友達も日本人メインだとそれに近い環境は作れます。
 
 
 
反対に日本人家庭の場合、逆に幼少期からインター系キンダーなど英語環境を作り、
 
 
そのまま小学校でも友達といつでも英語で話せる環境を作れば同じような感じになるでしょう。
 
 
 
以前、カナダ在住の国際結婚家庭の完全バイリンガルと思えるような小学生の子供たち数名に聞きました。
 
 
「英語と日本語って喋る時には何が違うの? 頭の中はどう切り替わっているの?」
 
 
その彼女たちが言ったのは、英語と日本語で脳のスイッチが瞬時に切り替わるそうです。
 
 
 
だから、日本語と英語が混ざることは、言葉を知らない時以外はなることはほとんどないそうです。
 
 
完全な英語脳と日本語脳が別れ、しゃべる時に瞬時に切り替えをされているそうなのです。
 
 
日本の小学校に行きながら、その英語脳を作ることは難しいのは事実ですが、近づける方法もあります。
 
 
 
実はそのカナダのバイリンガルキッズの例とすると、同じような環境で育っても大きく変わります。
 
 
国際結婚や日本人家庭でカナダの現地校に通う、つまり英語の比重が圧倒的に多い子供たちでも、
 
 
完全なバイリンガルに近いように育った子供たちには大きな共通点がありました。
 
 
それは多い子は年に2回ほどの夏休み、お正月、春休みなど年1~2か月ぐらい日本に戻っているのです。
 
 
やはり、カナダ育ちの子供たちもせっかくインプットした日本語を使う環境、
 
 
つまり継続して進行形でアウトプットすることがやっぱりいちばん大事ということです。
 
 
 
同様に日本の子供たちだって同じように英語脳を作るために大切なことは何でしょうか?
 
 
それは日頃から大量の英語インプットさせる、しかも毎日の継続させる習慣です。
 
 
そして、さらにその入った英語を年に1回は海外に出して、アウトプットせざる状況、
 
 
その作業を繰り返して作ってあげるということが理想です。
 
 
 
正直言ってしまえば・・・
 
 
残念ながら、今後、いくら日本の小学校でも英語の早期授業化が始まっても、
 
 
他にもネイティブの先生一人に対して複数の子供での英語学童や英会話だと全く足りないのが実情なのです。
 
 
 
もちろん早期からバイリンガルに育てなくても、大人になってからも十分に世界で生き抜く力はつけられます。
 
 
でも、もし本当に英語に強い子供に育てたいと願っている親御さんはチャンスがあれば、
 
 
実際に日本の小学校に通いながらも、頑張ってそんな状況を作っていった先輩ママさんから、
 
 
いろいろお話しを聞き、ぜひ今後のヒントになってくれたら良いですね!
 
 
 
お子様だけでも行かせる小学生のために「夏休みカナダ、バンクーバープチ留学!」
 
日頃の英会話など習っている子供は、実際にアウトプットする海外経験させることで、飛躍的に英語へのモチベーションが変わります!
 
ぜひ、そんなお子様のチャンスを見逃さないでください~  
 
 
 
>詳細&概要はコチラから・・・
 
 
 

 

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今日は品川で日本の小学校に通わせながらバイリンガルに近づけるためをメインテーマのお茶会を開催しました!


パネリストに、品川の「SEED ACADEMY」の校長先生、そしてグローバル教育、オルタナ教育について情報満載の「イロんな学校.com」代表のお二人をお招きしての開催。



参加してくれた親御さんもお子様の年齢も違うので、それぞれの経験を含めて、すごく濃厚な情報を共有させていただきました。


今日はいろいろな角度から多岐に渡り、皆さんとお話しできました。


なので、通常の時間内では収まりきらずに、急遽スタバで二次会ということに…(笑)


そのぐらいの白熱した時間だったのですよ!



多くの親御さんにとって英語教育は関心度は比較的高いとは思います。


でもグローバル、留学、IB校、オルタナ教育などは特別なものと思っている人も多いと思いのではないでしょうか?


英語だってお子様に幼児期から英語を習わせる方は多いけれど、なかなか思うようにいかないのが現実であり、お悩みの親御さんも多いでしょう。


せっかく小さい時から英語を習わせてきたのに中学受験に関係ないからと多くの方が途中で止めてしまいます。


でも、それはそれでもったいない話でもあります。


なぜなら、これからの受験にどうクロスできるかなど最新情報を知っていれば、またこれからの戦略も変わります。


ご存知の方も多いと思いますが、これからの日本の中学受験、大学入試などは大きく変化します。


だからこそ英語教育や英検などが大きなカギであり影響を与える可能性があります。


そんなことも含めて、やはり改めて生の情報はとても大事だなと思います。


でも情報は自分から取りにいかないと、なかなか欲しい情報は手に入らないものです。


このような、みんなでいろんなお話しができる勉強会はとても大事なので、また定期的に開催できたらと思います。


明日の土曜日も品川で開催しますが、お陰様で満席御礼です。


ぜひ次回もたくさんの方の参加をお待ちしています!


★3/15木曜に、夏のサマーキャンプ、中高生のカナダ短期留学などの最新情報をお届けするイベントやります。ご興味ある方は、ぜひお会いできるの楽しみにしています!




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バンクーバー&横浜  グローバルクリエイティブカナダの久野です。
 
 
日本に帰国してちょうど一週間になりました。
 
 
 
春休みのカナダ、子どもカスタマイズ留学はすべて満席となりましたので、これで締め切らせていただきます。
 
 
今回はご興味持っていただきありがとうございます。
 
 
 
すでに日本で夏休み向けのお子様向けカスタマイズ留学のカウンセリングもスタートさせていただいています。
 
 
もし夏休みにお子様だけでカナダに短期で行かせたい!
 
 
そんなご興味ある方は、今週末の金曜、土曜の品川で開催するイベントにもお越しください!
 
 
 
もちろんスケジュールあわない方は、個別相談もやっていますので、お気軽にお問い合わせください。
 
 
★3月2(金)、3(土) イベント概要はコチラです。
 
 
 
 
さて、今日は英語教育に関心ある親御さんからの最近よく聞くのが…
 
 
英会話教室、アフタースクール、英語の学童に数年入れているのに、
 
 
子供の英語は全く聞いたことない、
 
 
英語が伸びてる実感がしないというお悩みです。
 
 
そんなお話しを良く聞きます。
 
 
 
せっかく高いお金を払っているのに、あまり効果が感じられないから、
 
 
このまま続けさせていいの?どこまでやれば効果がでるの?
 
 
そんな疑問がいろいろ出るそうです。
 
 
 
正直な意見を言わせてもらえば、お子さんが話せないのは当たり前だと感じます。
 
 
英語は長期戦ですので、本物のレベルはそんな数年で結果なんて出すことはないでしょう。
 
 
 
でも、英語そのものをやめるのは勿体ないです。
 
 
つまり効果が実感できないなら、今までのやり方を変えることをオススメします。
 
 
 
1日1〜2時間、ただ英語を1,2名のネイティヴの先生が10〜20人の子供に英語を話しかけても、
 
 
子供が自発的にやっているわけではありません。
 
 
なので、本当の意味で皆さんが目指す目標まで達するには難しいでしょう。
 
 
 
 
そもそも週に10時間程度であろうが、ただ受動的に英語に触れるだけでは、
 
 
英語をものにするには圧倒的に時間は足りません。
 
 
だからこそ、それが身についたら大きなアドバンテージであり、未来のチャンスになるのです。
 
 
 
もちろん、やらないよりはやった方が良いですが、正直言えばそれで効果が出ることは難しいでしょう。
 
 
日本の小学校に通い、他にも習い事や塾など通い始めれば、
 
 
そもそも頑張っても週に数時間しか英語には捻出できないのが現実です。
 
 
 
だから幼児期に英語で学ぶインター系の幼稚園に通わせて学ばせても、
 
 
小学生で日本の小学校に通うことになれば、その環境が維持できないので、すぐに退化していくでしょう。
 
 
 
では一体どうすれば良いのでしょうか?
 
 
いちばんは子供たち自らが英語に興味を持ち、自分から意欲的に学ぶきっかけを作ってあげること。
 
 
 
それはシンプルに言えば、私のいるカナダなどに短期でも一人で来てみて、本当の英語に触れてみることです。
 
 
子どもでも、十分にその動機付けになるのは、たくさんの日本の小学生を見て確信しています。
 
 
 
そして、日本でも小学生であっても何のために自分が英語がやりたいのかを意識して、
 
 
限られた時間で効率よく学ぶことができるかです。
 
 
 
面倒なのは、さらに日本独自の受験なども対応せねばいけない事情があるのです。
 
 
しかも、それをどう有利に活用できるかも、とても情報が少ないのではと思います。
 
 
 
もし本気で自分のお子さんの英語をモノにさせたい、日本がどんな状況になっても
 
 
世界で食べれるように育てるなら経験者からの情報は必要です。
 
 
 
そんな日本の普通の公立小学校にかよわせながら、
 
 
バイリンガルに近づけた親御さんはどうやってきたのか?
 
 
その秘密を知りたくありませんか?
 
 
 
最近感じるのは、なかなか情報は自分から取りに行かないと届きません。
 
 
だから知らなければ、英会話教室や英語の学童保育に行かせれば、
 
 
喋れるようになるのかしら・・・なんて思ってしまうのも無理はないのです。
 
 
 
そんな先輩ママさんのお話しを、楽しくお茶しながら聞けるチャンスはなかなかないのですよ!
 
 
まだグローバル教育や英語にそこまで関心なくても、今週末のイベントに来れば、
 
 
今後の教育や子育てのヒントになるのは間違いありません!
 
 
ぜひお子様の未来のためにも、ぜひぜひお待ちしています~
 
 
 
★イベント概要はコチラです。