この手のブログは…

まっえー いいやってへぺろ

 

吹田での警察官襲撃・拳銃強奪事件…

 

襲撃された巡査には

意識不明の重体状態から

一日も早く回復し

元気に現場復帰してほしいと願う

 

 

それにしても…

拳銃の強奪や警察官による過剰発砲が相次いでいる…

 

なぜ警察官は拳銃を常時携行しているのだろうか…

 

拳銃は『最強の武器』である

 

相手を威圧するのには一番いい………通常は………

 

しかし日本は銃社会ではない

刃物や棒状の凶器を持った犯罪者に対して

拳銃で威嚇る必要が本当にあるのだろうか…

というか…本当に効果があるのだろうか…

 

相手は『精神錯乱状態』である

拳銃なんか怖くもない

犯人によっては「撃ってくれ」と思っている

 

 

日本の警察官が所持している拳銃は

「命中精度が非情に低い」とされるもの

一時期よりはいいものを使っているが

『狙ったところに当たらない』 優れもの である

比較的至近距離から足を狙っても頭に当たるほどの性能

 

もちろん 個々の能力にもよるが…

 

すなわち…

どこに当たるかわからないほど(当たるかどうかもわからないほど)の

すっごぉ~いキケンな武器を腰につけて歩いている…

 

それを 街中 で発砲する

 

 

もちろん

 

目視できる範囲に人はいない

 

だろうが

「どこに飛んでいくかわからない」銃弾の行き先には

民家がある…

 

今まで事故が起こっていないのが不思議だが…

 

 

ずいぶんと横道に逸れた…あせる

 

なぜ日本の警察官は

銃社会でもない日本で

刃物や棒状の凶器を持った犯罪者に対して拳銃を使用し

「正当防衛だ」と言い張るのだろうか…

一般人の行為であれば 絶対に「過剰防衛」と言うにもかかわらず…

 

警察官は何のために武術を習得しているのだろうか…

刃物や棒状の凶器を持った犯罪者相手に対処するためではないのだろうか…

 

なぜ…

拳銃を常時携行するようになったのか…

 

少なくとも30年ほど前

警察官は非常時でない限り拳銃は携行していなかった

(鍵のかかるロッカーに入れておくと…盗まれるから???)

 

拳銃を携行する際は2人以上が必ず一緒に警邏することになっていた

2人だから安全だとは言えないのだが…

それが…

いつのまにか

警察官が平時でも一人で拳銃を持って街中を歩いたり自転車に乗っている

 

どうぞ拳銃取って下さい 遠慮せずに

 

とでも主張しているように…

 

今の若者は何をしでかすかわからない

そういう状況で若者の輪の中に『一人で』挑んだりしている…

 

威嚇のために…犯罪抑止のために平時も拳銃を携帯していると言われそうだが

本当にそうなのだろうか…

単に国民に畏怖を与え優越感を味わってるだけに思えるのだが…

 

警察官が身を守る術の一つとして拳銃を持っているという考え方もわかるが

特殊棒を使えば拳銃の必要性は感じられない

 

拳銃を使わないといけないような「急迫不正の侵害行為」があるとは考えにくい

 

 

そもそも…

警察官が街中を歩いていて

拳銃を持った犯人と遭遇する可能性がどれだけあるのだろうか…

拳銃で威嚇あるいは発砲しなければならない状況に遭遇する可能性がどれぐらいあるのだろうか…

 

どこかで籠城しているのなら、本部から駆けつける警官が所持してくればいいだけのこと

街中で拳銃を強奪される危険を負ってまで携行する理由にならない

 

警棒」という一般人が持ち歩いていれば即凶器と見なされる武器を持っているのに…

 

「警棒」しかもっていなければ

拳銃ほしさに警察官が狙われることもなくなると思うが…

 

何のために

刃物や棒状の凶器を持った犯罪者相手の対処方法を訓練しているのか…

道具まで作って…

 

 

なんだか…

何言ってるんだかわからないブログになってしまった…

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