本日は、高崎市倉渕公民館にて自分史入門講座をさせて頂きました。

9/19に続いて2回目。

「Uさん、一回目と顔が違うね!この講座は人を救ったね」とおっしゃるSさん。

確かに、Uさん、前回よりお顔が生き生きとされていました。

これぞ、自分史の力!

嬉しいですね。

前回の宿題は「年表つくり」でしたが、みなさん細かく仕上げてきてくれ、ますます嬉しい。




「年表を書いてみて感じたこと」と、「一枚の自分史」をお一人ずつ発表して頂きました。





みなさんが共通しておっしゃったことは
「一枚の写真について書いていたら、次から次に、いろいろ思い出して、こんなに長くなっちゃったよ。」ということでした。





そして、前回、「辛いことはみんな忘れちゃったよ」と話されていた方も、今日は話してくださいました。

辛かったことは時間の経過で少しずつ風化していき、忘れていきます。

写真を見て思い出したとしても、「客観的な事実」として捉えることができます。

そして、それを人に話すことで、手放せるような気がします。

一枚の自分史講座のあと、みなさんの顔がスッキリするのは、このためでしょうか。










「一枚の自分史」は、用意するものは「一枚の写真」だけ。

そこから過去を振り返り、客観的に自分を見ることで、しっかりした自己認識ができる素晴らしいツールです。

二回にわたり自分史入門講座をさせて頂き、感動をたくさん頂きました。

心から感謝致します。ありがとうございました!