2017-11-15 00:00:00

落ちたアズーリの使命は、スクラップ・アンド・ビルド!

テーマ:サッカーな話

サッカーイタリア代表。

4度のFIFAワールドカップ(TM)を制覇したあのイタリア代表が、

プレーオフ2戦合計0-1でスウェーデンの前に屈し、

来年のロシア行きを逃した。

今回のFIFAワールドカップ(TM)地区予選は、かなり狂気じみてる。

オランダ、チリ、カメルーンといった「出るのが必然な国」が相次いで敗退し、

「出るのが必然な国」のイタリアが、まさかの地区予選敗退。

 

ここ近年は、迷走している。

2010年秋にチェザーレ・プランデッリ(中田英寿の天敵として有名!)が就任し、

これまでの堅守速攻から、ポゼッション率を高めるサッカーに移行したものの、

FIFAワールドカップ(TM)ブラジル2014ではグループリーグで敗退。

その後、アントニオ・コンテが就任したが、

アブラヒモビッチのオイルマネーに釣られ2年で辞めてチェルシーの監督に就き、

後任にジャンピエロ・ヴェントゥーラが就任したが、

ヨーロッパ地区予選で”死の組”に入り、プレーオフに回された。(要は運がなかった。)

39歳のブッフォンを筆頭に、招集メンバーのオッサン率が高くなった。(世代交代に失敗。)

攻撃力が脆弱。

 

もはやカテナチオではなく、イラマチオやね。

あの時、コンテが続投していたら、状況は大きく変わっていたはず。

 

個人的な意見ですが、イタリア代表はスクラップ・アンド・ビルドせよ。

これまでの”甘え”を解体し、先を見据えた新しいイタリア代表を作り上げる。

 

①セリエAで「23歳以下のイタリア人」起用ルールを作る。

イタリアにはセリエAという世界で5本の指が入る、いや、5本の指に入るサッカーリーグがある。

そこでリーグ公式戦で、ベンチ入りメンバー18人中、

「イタリア国籍を有する23歳以下」の選手を最低3人起用する。

 

②戦えるボランチを育て上げる。

堅守に走るより、中盤でタフに走れる選手中心で編成する。

その為には、フルに戦えるボランチを育て上げる。

個人的には、ラツィオ所属のアレッサンドロ・ムルジャと、

サッスオーロ所属のステファノ・センシを重要育成選手に指定したい。

 

③”ゼーマン流”に立ち返れ。

かつてセリエAには、歴史に残るチェコ人の名将、ズデネク・ゼーマンがいた。

彼のセオリーは、4-3-3の攻撃サッカーで、内容の濃いサッカーを展開していた。

イタリア代表の敗退の原因として挙げられるのが、

4-2-4に固執したものの、4トップの中に、ここ一番で決めるストライカーがいなかったこと。

3トップ全員をストライカータイプにして、常にゴールを決める意識を高めること。

 

これはもう、「答えが見つからないから、何もしませんでした。」じゃ済まされない問題やと思うね。

イタリア代表はスクラップ・アンド・ビルドを繰り返したことで、強いチームを作り上げてきた。

この結果を悲観せず、視線を未来に向けるべきだ。

 

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