個人的に秋の恒例行事となった日本鉄道模型ショウに行ってきました。会場最寄り駅である京急蒲田駅の改良工事の進捗状況チェックもお楽しみの一つです。


京急蒲田駅の2階から直接デッキに出られるようになっていたので、大田区産業プラザがある第一京浜の反対側にそのまま渡れるようになりました。

夏に開催される大手メーカーが中心のイベントとは異なり、町の模型屋さんが集まったこの下町的な雰囲気が好きです。混雑具合もちょうどいい感じです。
常連客と店主の会話を聞きながら、ブースを巡っていくのは楽しいものですが、ときとして、身の程知らずにもナローの真鍮キットを衝動買いしてしまう、という魔窟としての一面ももっています。

毎年お決まりのパンフレット。今年のテーマ記事は、カシオペア、トワイライトエクスプレス、北斗星でした。

衝動買いした鉄コレ。さすがに数千円もするシークレットには手が出ませんが、千円前後の品には心が動きます。冷静に鉄コレ第1弾の定価(400円)で考えると、3倍近い値段なんですが、最近の鉄コレ基準で考えてしまい、定価とあまり変わらないじゃないか!という勘違いをしてしまいます。