【第39話】ファイアーエムブレム~暗黒竜と光の剣~【13章後編】 | 10で神童15で天才20過ぎればただの人

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幼少期に将来を期待されて育った田舎育ちの男性が、不登校・自殺未遂を経て暗い人生に突入した日々を綴る日記...だったのが、鬱から立ち直り社会経験を経て旅人に転身し、現在はホテル会社の代表取締役となり多忙な日々を描く奮闘記になりました。

艦これやめようかな...ゲイビアルですこんばんは。


あの類のゲーム、‘資材’が時間経過とともに増えていきます。
その資材には保有上限がありまして、上限に達するとそれ以上増えません。
という事は、上限を越えた後は無駄になってしまうんですね。
だから上限に達する前に、無駄にしないように何らかの作業をしよう、という気持ちになります。
圧迫されます。
艦隊これくしょんは、その資材の増え方が緩やかなので、その圧迫が弱いのが良い。
ただ...それでもなんかやっぱり気になる。
単に自分が貧乏性なだけなんですけどね。

で、圧迫されてプレイすると、2時間程度ゲームに取られてしまう。
生きている以上、ゲーム内資材よりもリアル時間の方が価値が高いですよね...。

だいぶ復調してきて、より体調回復させるためにも別の事に時間を使った方が良さそうです。





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暗黒竜と光の剣、攻略の続きイキマス!


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↑全話一覧はこちら。



13章も、いよいよボス目前まで迫りました。

ボスだけを倒すならワケないですが、後ろに控えているシューター5名が厄介です。
畳みかけるように倒していかなければ、こちらも被害を受けてしまいます。

というわけで、画像の布陣にしました。
この状態から、傭兵3名、Sナイト3名プラスαで、一気に連続攻撃を仕掛けていきます。





















まずは、まどうしマリクでボスと戦います。
専用魔法エクスカリバーを惜しげもなく使います。
回数に余裕があるので、こうした必殺魔法は、物理攻撃が効きづらい相手に遠慮なく使うのが良いです。
余らせても勿体無い。

ボスのギガッシュは、エレファントという武器を装備しています。
画像にあるように、前方発射型の大砲ですね。




















ギガッシュの反撃をマリクはあっさりかわし、無傷でサクッと倒しました。
アイテム何もくれなかったよ...。





















次は後方に控えるシューター部隊を...とその前に、民家でも訪問しときましょうかね。

なんでも、この国は(どこよ?)カミユ将軍と戦って負けたんだとか。
...本当にどこなのよここ?
ディール?
ディールって国だっけ?




















民家情報その2。
例によってクローンおじさん。

サンダーボルトは、ベックが持ってました。
でも、ベックは...初期位置から通路には降りて来れないんです...。
移動力が低過ぎて...。

というわけで「せっきんしてこうげき」となります。
アーチャーやハンターと同じで、隣接してしまえば反撃を食らいません。
射程は2なのですが、隣接した箇所、つまり射程1の場所には攻撃できないし反撃もできないんですね。
それがシューターの弱点だ!

けれど、硬いのでこちらも強い武器を使っていかないとダメージが通りません。
ぎんのつるぎぎんのやり、ちからが高いユニットははがねのつるぎをガンガン使いました。




















というわけで、ボスのギガッシュ撃破後も後続部隊が雪崩れ込み、シューター部隊を撃破。
難なくクリアできました。

城を制圧すると...あれ?お前誰?
ギガッシュか?
死んでなかったんだね?

なんか急に「カミユ」「カミユ」言い出したな...。
次の章あたり、出て来るんかね?
まあ、カミユ=強敵、という認識をすればOKでしょう。




















と、少し時間を巻き戻しまして...プレイ開始からエースとして最前線で活躍し続けた、出っ歯のアベルくんが、この章でレベルMAXに達しました。
このままだとこれ以上はどんなに敵を倒しても強くならないので、クラスチェンジします。




















ボスとその周辺の敵を殲滅した頃で、スタート位置近くの預り所まで引き返します。

途中、上下のルートから回り込んで来たシューター5名と交戦しましたが、これも難なく撃破。
このマップ、敵が回り込んで挟み撃ちしてくるんですよね。
移動力が低いので、こちらの進軍の方が圧倒的に早いんですけど。


で、預り所から、アベルきしのくんしょうを引き出します。
これを使うと...





















稲光が轟いた後、パラディンにクラスチェンジします。

うーむ、白馬に跨り、重装備になりましたね。
なんか強そうです。



















パラディンになったアベルのステータス。

いどうりょくが1上がりました。


...それだけです。

本作のクラスチェンジは、元の能力に+が付くのではなく、そのクラスの基本値より低いものが底上げされる、という仕組みです。
移動力はレベルアップでは伸びませんから、そこだけ上がったんですね。
他の能力は全て基本値を超えている、要するにアベルは強いんだ、というわけです。

このままレベルアップしていけば、上の4つはカンストするでしょう。
うん、しゅびりょく、HPは行かないだろうなあ。



以下、13章で装備変更した方々です。


赤字の部分が入れ替えたものです。


ウェンデルサンダー(預かり所から)、ボルガノン、ライブ、M・シールド。
アストリアなし
ミディア :きずぐすり2きずぐすり3


ウェンデルファイアーを使い切ったので、サンダーを預り所から受け取りました。
アストリアぎんのつるぎドラゴンキラーは預り所行き。
本人を使う機会は無いでしょうから。
ミディアにはきずぐすりを持たせました。
これは、預り所に預けられるアイテムの数が限られているため、空きを増やす処置です。



はい、次回から14章の攻略に移ります。
この章、かなり簡単で、こちらが受けた総ダメージは5でした。
ノーダメージクリアを目指しましたが...アベルシーダが攻撃を外したため、5ポイント食らってしまったのでした。


では、次回をヲタのシミに!





【今日の歌】

男の勲章(復活編)     嶋 大輔

なんか変に切なくなるわ...。


39話まで来ましたね。
普通にクリアするだけで75話になる計算です。
完走できるかな...?