CrocodileShopGaudieのブログ

東京都蔵前のCrocodile Shop「GAUDIE」のスタッフブログです。


テーマ:

クロコダイル革の鑑定!?

昨日今日と寒さも一段落
ホッと一息ですね

と言ってもまだまだ本格的な寒さは続くようですので、
お互い風邪ひかないように注意しましょう

さて我がGAUDIEは、リニューアル後
やっと通常の状態に戻りつつあり、

連日のように新しいお客様をお迎えしております。

 

http://gaudie.jp/salon/honten.html

 

「スモーキーグレー」のジッピーオーガナイサーウォレット

http://gaudie.jp/SHOP/0115KW06.html


今日は現在サービスとして考案中であり、
1年に何回かお問合せを頂く

クロコダイル革の鑑定について
お話ししたいと思います。

特に多いのはクロコダイル革なのに
信じられない方ほど安かった

海外で購入したのだけれど
本物のワニ革なのかどうか

など、いわゆる偽モノを購入してしまったのでは?

という不安感から

どこに聞けばいいかわからない

ネットでいろいろと調べたら、
ガウディが一番詳しそう

ということで

電話でお問合せ頂くことがあるのです。

ある時なんか、いきなり商品を持つてこられ、
見てくださいと

それだけ紛らわしいものが多いということなのでしょうね

まず価格が信じられないくらい
安かったということにつきましては、

長い間在庫で売れなかったから
悪く言えば「叩き売る」というケースもありますし、

もっと極端なケースでは、

質屋さんのようなところから仕入れてきて
少しだけ利益をのせて販売するとか

いずれにしても、低価格から
偽物とは言い切れないのです。

そして一番多い見た目の問題ですが、

最近では、牛革の型押しでも
かなり本物の質感を表現しているもの

例えば本物のクロコダイル革の証である
「穿孔」と呼ばれる小穴まで

そっくりに作られているものまで存在するので

我々でも「アレっ」と
判断に迷うものまであります。

私たちの場合は、お陰様で(笑)
嫌でも30年近くワニ革を毎日見ている私が見て判断し、

念のため親会社「堀内貿易」のスタッフの何人か
にも見てもらいます。

今までのほとんどのケースでは、
この方法で判定させて頂きました。

実は専門に判定する公的機関もあり、
革や製品の断面を調べてもらえば

本物のワニ革かどうかわかり、
証明書もだしてもらえるのですが、

そこまでやる必要があるのかどうか

今回鑑定をサービス化するにあたり、
心配していることがありまして、

製品を販売している方からすれば
「何を余計なことやりやがって」と

恨みに思われたり、

そうでなくてもお客様とお店とでトラブルになり、
鑑定した私たちもトラブルに巻き込まれるのではないか

など

でもそこにニーズがあればやるべきだし

それが出来るのも私たちだけ

ということで現在前向きに検討しています。

ちなみにクロコダイル革の種類まで判定して欲しいと
いうご依頼も頂くのですが、

商品が小銭入れやキーホルダーのように
小さかったり、

ベルトのように細かったりすると
いくら我々でも正しいかどうか自信がなく、

バックや最低でもお財布のように
面で見えるものでないと無理なのです。

お困りの方々の少しでもお役に立てればと
考えている今日この頃です。

 

 

フェイスブックも頑張っています。
 

 

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皆様遅くなりましたが、新年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

どんな新年をお迎えになられたでしょうか?

 

私たちは本店サロンの改装もあってバタバタな状況で
なんとか乗り越えました。

 

そんな本店サロンですが、まだまだ細かい部分で
やらなければいけないこと多いのですが、

 

全体としては広く、綺麗に仕上がり、

 

現在はお客様をお迎えしても
恥ずかしくないような状態になっています。

 

実は内装をお願いしておりますデザイナーさんと
今尚、いろいろと意見交換をさせて頂いている最中なのですが、

 

クロコダイル革製品ということで


より「高級感」を前面に打ち出すべき

 

私としては、そこそこの「高級感」に加えてGAUDIEらしさ

もっと言うと、お客様が親しみやすい雰囲気にしたい

 

でもそれって形にするとどうなるのか

 

など試行錯誤の繰り返しで
自分でもよくわからないのですが、

 

それでもこれから少しずつ変化していくサロンを見るのも
とても楽しいことだなと思っています。

 

製品が出来上がるまでのお客様の気持ちも
こんなだろうなと思います。

 

話は変わりますが、昨日会員様向けのメルマガで
「切り目」について発信させて頂きました。

 

常日頃はそこまで意識していなかったのですが、
お客様に知って頂くために文章化してみると、

 

そこには見た目からは伝わりにくい
本当に価値のある技術が隠されているものだなと

 

自分たちの製品ながら、改めて実感することが出来ました。

 

私も経験ありますが、製品を拡販する
つまり量をたくさん販売しようとすればするほど

 

効率重視で、どうしても手間や時間をかけられない

 

今の世の中、既にモノ余りの状態なのに


更に買ってもらおうとすれば

もっともっと安くしなければ売れない

 

そして効率重視に拍車がかかる。

 

ほとんどの製品は、こんな絵に描いたような「負のスパイラル」に
陥っているように思います。

 

そこで新しい年の念頭にあたり、(政治家の挨拶のようですいません)

 

今年の目標として、メルマガやブログを通じて

 

私たちの革や製品のことは言うまでもなく

隠された職人さんの努力や技術の一端を


少しでも多くお伝えしていきたいと思います。

 

そこに私たちの生きる道、やりがいがあるのではないかと
思っている次第です。

 

まずは第一弾として現在「切り目」について
もっともっと知って頂きたい内容をまとめて頂いています。

「切り目シリーズ」無双長財布笹マチバージョン

http://gaudie.jp/SHOP/HI1300S.html

売り出し中新色「マットスモーキーグレー」のHI1300

http://gaudie.jp/hpgen/HPB/entries/170.html

 

私は超アナログな人間なもので
情報発信にあたり、スタッフや関係者の方にはご苦労をおかけしますが、

 

私なりに頑張りたいと思いますので、

ご協力どうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

皆様本年もGAUDIEにどうぞご期待ください。

 

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