CrocodileShopGaudieのブログ

東京都蔵前のCrocodile Shop「GAUDIE」のスタッフブログです。


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大丸東京店での出店も目前に迫り、

その準備でスタッフ共々忙しくしています。


9月1日からの出店になります。

http://ameblo.jp/gaudie-shopstaff/entry-11300523703.html



生まれ変わりつつある東京駅で私たちの製品を通じて
いろいろな方々と出会えればいいなと
今から期待が膨らむ一方です。



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9月3日に増床予定の7階紳士用品売り場 縦板の向こう側が増床部分

今日販売員の方々への製品説明に行ってきました。


まずは、販売して頂ける方々に

我々の製品の良さをわかって頂かないことにはと思い

熱く一生懸命説明させて頂きました。



LEON掲載もあり、お陰様で新しいお客様も増えてきております。


私たちにとっては、まず存在を知って頂くこと

そして他社にはないクロコダイル素材の良さを充分に生かした
ものづくり
をアピールする絶好のチャンスですので、
今が勝負のときと気合が入っています。


さて前々回のブログの続きですが、
約3年間の「小僧時代?」が終わり、
次はワニ王国パプアニューギニアへの赴任が命じられました。


これについては、私たちのGAUDIE HPの店長日記として
連載していたことがありますので
ご興味のおありの方はご覧ください。

http://www.gaudie.jp/hpgen/HPB/categories/97239.html


パプアニューギニアは現在に至るまで、クロコダイル皮の重要な産地です。


種類はニューギニアワニ(別名ラージクロコ)と
イリエワニ(別名スモールクロコ)が生息しています。


日本との繋がりとしては、太平洋戦争の末期山本五十六さんが、
ラバウルという場所で戦士したことが有名で
かなりの兵隊さんがマラリアなどの病気で亡くなっているようです。


そのため私が赴任していた頃、南の方の一部のお年寄りは
日本語がわかったり、日本の歌を歌えるとか聞きました。


当時若かった私に与えられた使命は


①ワニ皮産地の状況を知ること
②英語力をつけること(現地語はありましたが、共通語は英語でした。)
③外国人との付き合い方を学ぶこと

でした。


私が赴任した場所は正にワニが生息するジャングル地帯だったのです。


ジャングル地帯を切り開いた場所(自然にそうなったのかもしれない)に
人間が住めるような平らな場所があり、
その一部に我が家がありました。


着いたその日にクビでもいいから日本に帰ろうかと思ったものです。


そこから1年間。原始人のような仲間とのジャングル生活がスタートしたのです。


店長 南澤





クロコダイルレザーショップ/ガウディ  http://www.gaudie.jp/



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9月より会員登録して頂けれると無料で差し上げる「特製クロコダイルしおり」

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本日発刊の雑誌「LEON」10月号に私たちGAUDIEの商品が掲載されました。



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このブログでも全ての商品をご紹介したいと思います。


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クロコダイルオーガナイザーウォレット[FK1205]

http://www.gaudie.jp/SHOP/FK1205.html

クロコダイル手帳カバー(クオバディスエグゼクティブ対応)[FK1202]

http://www.gaudie.jp/SHOP/FK1202.html

クロコダイルドライビンググローブ[M1008]

http://www.gaudie.jp/SHOP/M1008.html

ガウディ君(クロコダイル革ベアL)[FW1202]

http://www.gaudie.jp/SHOP/FW1202.html

ガウディ君(クロコダイル革ベアS)[FW1201]

http://www.gaudie.jp/SHOP/FW1201.html

クロコダイルバングル[L0809]

http://www.gaudie.jp/SHOP/L0809.html


どの商品も他にはない私たちならではの自慢の商品です。


一人でも多くの方々に私たちの製品の良さを知って頂ければ
嬉しいです。


店長 南澤





クロコダイルレザーショップ/ガウディ  http://www.gaudie.jp/



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以前ブログでご紹介しました皮革産業連合会の事業で

http://ameblo.jp/gaudie-shopstaff/entry-11260090612.html

上海HYATT ON THE BAND というホテルで日本製品受注会に参加しました。


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中国も不景気だとか聞いていましたし、
反日運動が盛り上がっているとかニュースで見ていたので、
行く前はどうなることかと心配していましたが、
とりあえず無事に帰国しました。


受注会は盛大に行われ、私たちのブランドGAUDIEも紹介され

評判は上々でした。



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大々的にブランド紹介が行われた


商売の方はなかなか難しく、
まだまだ時間が必要なようです。


有名ブランド製品とそのコピー製品が売れているようですが、
その状況を30年前の日本のようだとか言う人がいます。


私も前まではそう思っていました。

いつか中国も日本のように

本当の意味での豊かな国になると


どうやら日本と中国は社会の構造自体が
明らかに違うのです。


日本も最近はお金を持っている人とそうでない人の
差が益々広がっているように思いますが、
中国はその比ではないようです。


中国では、お金がないと日本で日本人が当たり前と思うサービスもまともに
享けることが出来ません。


小難しい言い方はやめて
わかりやすく今回の出張での貴重な体験を披露したいと思います。


今回一緒に日本から同行した後輩(親会社の社員)ですが、
ホテルでの受注会に参加するというのに、
普段履いているデニムのパンツしか持って来なかったのです。


仕方なくどこかで買おうということで、
私も付き合い日本で有名なユ○クロに行きました。


地元のわけのわからない店で買うよりは
品質面を含めて安心感があったので私が薦めたのです。


日本にあるユ○クロの商品と比べるとやや高かったのですが、

普通に選んで、裾上げを頼みました。


1時間かかるというので、先に食事して帰りに取りに来ようとなりました。


食事をして取りに行き、預り証のような紙を差し出すと
なんと間違えて他の客に渡してしまったと言うのです。


頭にきたというよりは、あぜんとして何も言えない状態になりました。


間違えて渡したお客に連絡を取るとか言っていますが、
連絡がつく筈もありません。


とにかく同じものを探して、すぐに裾を調整してくれと言うと
同じサイズのものがないと言うのです。


慌てて後輩が探しに行くと、同じサイズの同じものがあるではありませんか
ちゃんと探していなかったのです。


更にあぜんとしてしまいましたが、
仕方なく15分くらい待つて最終的には無事仕上がって持ち帰りました。


これらのやり取りは、私の友人でもありパートナーである台湾人が
直接店の店員と話してくれていたので言葉の問題はなかったと思います。


彼曰く、「これが中国と中国人だ」と
大衆向けのショップでは特にサービス(お客に奉仕する)という概念がまるでないと言うのです。


この私の体験はサービス以前のお金を貰っている以上は
与えられた自分の仕事をきちんとやるという気持ちすら欠落しているようです。


日本人が拘わっている有名なお店ですら、こんな状況ですから
地元の普通のお店は押して知るべしですよね


今回の体験で中国の人たちが、上海でショップがあるにも拘わらず
有名なブランドは海外で買うという意味がわかるような気がします。


経済だけが急激に発展してしまうと恐ろしいことになるなと実感した出張でした。


店長 南澤





クロコダイルレザーショップ/ガウディ  http://www.gaudie.jp/



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上海在住の友人でありパートナーとのツーショット
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