「意外に見つからない!”わかめの切り方”」

 

佐藤です。

 

今回は、

「どんなわかめ料理にも必須の

”わかめ”の基本的な切り方」

 

を伝授します。

 

とにかく、あなたがこの切り方を

マスターしておくと、

全ての「わかめ」を使った料理に

活用できます。

 

”基本的な切り方”です。

 

「ボイル済みわかめ」でも、

「塩蔵わかめ」でも、

 

あなたが作る料理にマッチした

切り方で切ってくれてある

”わかめ”はなかなか売って

無いはずです。

 

自分で切るしかありません。

 

あなたは今までわかめをどんな

風に切っていましたか?

 

おそらく何も考えず、てきとうに

切っていたと思います。

 

私も料理の世界に入る前、

家庭で料理している時は

超適当に切っていました。

 

ザクッ!ザクッ!「こんなもん

かな・・・・」

 

私は小学生の時から料理を作って

いましたが、知らないことはとにかく

適当にやっていたので失敗も

多かったです。

 

仕事で料理を始めれば全て基本から。

 

どんな料理にも対応できるように

なります。

 

「わかめの切り方」も数多くの

食材の切り方の中の基本の1つ

です。

 

簡単な切り方ですが、

 

これ覚えただけでかなりスムーズに

わかめが切れるようになりました。

 

で、これ調べてみると意外に・・・

 

私が伝授する「わかめの切り方」

で詳しく説明しているレシピ本も、

料理サイトも見つかりませんでした。

 

レアな説明になるので必ず見て

マスターしておいて下さい!

 

↓↓

 

 

※わかめの部分的な説明が難しいので図のように”わかめ”の横長の部分を【A】、

にょろにょろと縦長の部分を【B】とします↓

 

1、わかめの元々の姿は、写真のような形で本来は中心の空白部分に

チョッと硬くて太い「茎わかめ」が存在します。

 

海の中のワカメの全体的な容姿は「木の葉」の形をしています。

 

(ボイル済みわかめを使用)

 

 

 

2、切っていきます。

 

【A】を手前に、【B】が奥側になるように綺麗に広げてまな板におきます。

(ものすごく長いわかめの時は、まな板に合せてブチッとちぎってください)

 

【A】 、【B】の境目を切り離します。

 

 

 

3、【B】は、束ねます。

【A】が幅がある場合は2等分に切ります。

 

 

 

4、全部綺麗に束ねて、料理に合せた幅で切ります。

これで出来上がり!簡単です。

 

 

 

5、【B】の間隔が狭い場合、密集している場合は

【A】の部分も一緒に縦に切り分けて下さい。

 

後は、(4、)と同様。束ねて切って下さい。

是非!マスターしておいて下さい!

 

明日は、たけのこ料理の定番!

「若筍煮」の簡単で美味しいレシピを伝授しますので、

 

今回の「わかめの切り方」を必ず熟知しておいて下さい!