Drから「あなたのうつは治らない」といわれた方のお話 | 大阪のトラウマケア・インナーチャイルドセラピー・トランスパーソナルセラピーは心彩

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大阪の心彩は、トラウマに関する心理療法・トランスパーソナルセラピーボディ・ボディサイコセラピー・インナーチャイルドセラピーを行っています。ゲシュタルトなどの心理療法・セラピーにかかわって20年以上です。

3年ほど前の話を思い出しましたのでご紹介します。


60代の女性が、

「あなたのうつは治らない、薬も効かないよ」

とドクターにいわれたそうで、HPを見て私のところに来られました。


電車を一人で乗れず、娘さんや息子に付き添われて週1回ベースで通われていました。

ボディサイコセラピーやタッチヒーリング、ゲシュタルトなどを交えてセッションを続けた結果、半年も経たないうちに、一人で電車に乗ってこられるようになりました。

週一回のセッションを、隔週に、その後は1ヶ月1回になり、終了となりました。

終了となった時は、文化教室で絵画を学んだり、グランドゴルフを楽しむことができるようになっておられました。

ドクターから見れば、治っていないのかもしれませんが、ご本人が日常を苦痛なく過ごせるようになる、楽しむこともできるようになる、一人でも行動できるようになることは、とても大切なことだと思います。


我慢が当たり前になっていると、どんどん身体の奥底に何かがたまってしまいます。

仕事のストレスが溜まって、胃潰瘍になる場合がありますよね。

色々なものを我慢し、飲み込むことで身体は飲み込んだものを浮上しないよう、呼吸を浅くして横隔膜で蓋をしてしまいます。

呼吸を浅くすると、血流が悪くなり、酸素が行き渡らなくなります。

そうして内臓機能が悪くなっていきます。

また、横隔膜が動かないことで、感覚が鈍磨し、感情も感じ辛くなります。

気がつくと身体が悲鳴をあげ、動けなくなるということになります。


最近笑ってないな・・とか

楽しくない・・

ご飯が美味しくない・・

お腹いっぱいなのに食べてしまう・・

食欲がわかない・・

気力がなくなってきた・・

人目が気になる・・

朝起きれない・・

眠れない・・

頭のおしゃべりが止まらない・・

やたら動き回っている・・


など、いつもと違うことが起こってきたら、身体からの注意信号です。

赤に近い黄色のランプがともっています。


しっかりと気分転換をしたり、休憩する時間を意図して取りましょう。

それでもうまくいかなければ、心理療法が必要かも・・


今一度、ご自身の身体を感じてみてください。

あなたのカラダは大丈夫ですか・・・




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