5/3ゲシュタルト&ボディサイコセラピーを終えて | 大阪のトラウマケア・インナーチャイルドセラピー・トランスパーソナルセラピーは心彩

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大阪の心彩は、トラウマに関する心理療法・トランスパーソナルセラピーボディ・ボディサイコセラピー・インナーチャイルドセラピーを行っています。ゲシュタルトなどの心理療法・セラピーにかかわって20年以上です。


テーマ:

今日は、午前中ゲシュタルト療法の3つの領域、午後からはボディサイコセラピーをしました。


ゲシュタルト療法3つの領域とは


・外部領域・・・自分の皮膚から外の世界

・内部領域・・・自分の皮膚の内側の領域

・中間領域・・・思考と空想の領域


3つの領域に関する気づきのワークをしました。

ある方は、内部領域がメインになり、

ある方は、中間領域メインになり、

ある方は、内部領域でも不快感をメインにキャッチされたり

ある方は、行き詰ったら外部領域で何とかしようとする

ある方は、身体が勝手に動きだす

など、色々な体験がありました。

シンプルなエクササイズですが、その方が他の癖がはっきりと見えました。


午後からは、顔のパーツで身体の部位の意味するところを紹介しました。



IMG_8231.JPG

例えば、眉間の力を抜くことができると、首や肩の力が抜けたりします。


実際、左膝の痛みからワークに入ると
顎に力が入っていることに気づいたり

母親との関係があったり

不安感があったり・・・

上記ホワイトボードと一致していることがとても多く在りました。


まさに、身体は語る


違和感は、必要があり合図をしてくれている大切なパーツです。

パーツは、メッセージや意味があります。

パーツは、何かを守っている可能性があります。

例えば、

目の緊張は、悲しみの表現を押しとどめ、

悲しみは、孤独を覆い隠し、

孤独は絶望感の浮上を阻止しようとしています。

絶望感は、見捨てられたインナーチャイルドだったりします。


そのパーツの存在を受け止めると、必ず身体が語り始めてくれます。

身体からの声をキャッチし、より自由に生きましょう。



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