『節分行事』とは潜在意識・顕在意識・身体・宇宙との深い関わり | 大阪のトラウマケア・インナーチャイルドセラピー・トランスパーソナルセラピーは心彩

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節分行事は、立春の前日に行う行事です。


春の初めには祝福の神が訪れるといわれ、幸せを祈って受け継がれてきた伝統行事です。

豆をまくのは鬼の目つぶしの意味であり、
「鬼は外」と言って豆をまくのは、自己の我を抜くことです。

「福は内」と言って豆をまくのは、素直な気持ちで心身が健全になるようにという気持ちでまきます。


福豆を年より一つ多く食べると病にかからぬという信仰は、

一つでも多く我を抜いて少しでも宇宙の真理に近づこうという意味です。


柊の葉は、年が経つとギザギザが消え人間も心の角が取れる希望を形にした縁起の良い木とされています。


鰯は冬の象徴で、ニンニクなど強い臭気のあるものを添え邪気除にします。


邪気とは、自分の心や身体の悪いところを取り除くことです。

巻き寿司のセリなど香の物を芯に巻き、恵方を向いて食べるものは春を待つ心の現れといわれています。


春を待つ心とは自分の体内と宇宙をつなぐ兆しです。

節分の日は、天地一体、宇宙の中に自分が存在することを自覚しやすく宇宙と己をつなぐことをできる日なのです。

陰陽和合の日でもあり、結婚式が多いのもその為です。


身体では、酸とアルカリが揃いやすく、自律神経が安定しやすいのです。

したがって、潜在意識(宇宙)と顕在意識(自分)の交流ができるのです。

また、自分自身の知っている事や知らない事が表現しやすく、自分を表そうとするところに自覚と反省と心身の進歩かあるのです。

私達は外界の刺激を感受し、これに反応しつつ適応していかねばなりません。

それには心身の調和を保つことが必要です。

自己の知性や行動能力には限界がありますが(顕在意識)その限界を超えたところに人間の意識や統制を超えたものがあります。(潜在意識) 

私たちは中々限界を超えることができませんが、次の節分行事で自己の持つ能力を遺憾なく発揮し、活動させ、心身の調和をください。潜在意識の応用で運命をよくする方法です。


中庸は得のいたれるものなり (中庸とは精神や心のこと)


「意識の勉強会」天野先生の資料より



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向かって左が2017年、右が2018年。

黒のマジックで書いたものを天野先生が補足してくださいます。


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