2018年8月度のオリコン月間シングルランキングを解説します。

※ 累計売上は 2018/9/18 時点のものとなります。

■ Single [No.1 ~ No.10]
1. ジコチューで行こう!/乃木坂46 (111.9万枚)
2. アンビバレント/欅坂46 (87.6万枚)
3. スタートダッシュ!/ジャニーズWEST (14.0万枚)
4. one more purple funk... -硬命 katana-/ENDRECHERI (7.3万枚)
5. JOYしたいキモチ/A.B.C-Z (4.4万枚)
6. THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS LITTLE STARS! いとしーさー
   /輿水幸子(CV:竹達彩奈)、多田李衣菜(CV:青木瑠璃子)、
    藤原肇(CV:鈴木みのり)、水本ゆかり(CV:藤田茜)、
    森久保乃々(CV:高橋花林)、日野茜(CV:赤﨑千夏)(4.2万枚)
7. 大不正解/back number (3.8万枚)
8. CHASER/UP10TION (3.6万枚)
9. Jesus/超特急 (3.6万枚)
10. 勝負の花道/氷川きよし (3.5万枚)

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■ Commentary
1位 ジコチューで行こう!/乃木坂46 (5種)
月間売上 : 111.9万枚 (1位→3位→4位→2位)
初動/累計 : 98.9万枚 / 115.6万枚

2位 アンビバレント/欅坂46 (5種)
月間売上 : 87.6万枚 (1位→2位→5位)
初動/累計 : 81.2万枚 / 89.1万枚

今月のシングルCD部門は坂道グループの2作が1,2位。

1位となったのは乃木坂46の「ジコチューで行こう!」。
「裸足でSummer」以来、2年ぶりに齋藤飛鳥が単独センター。
乃木坂46らしい夏曲となっている。
初動98.9万枚は前作「シンクロニシティ」
(初動111.7万枚 / 累計130.2万枚)と比べて10万枚ダウン。
それでも昨年最も初動が伸びた「逃げ水」
(初動88.0万枚/累計106.5万枚)と比べて10万枚高い。
ここまで98.9万枚→7.3万枚→3.0万枚→
2.8万枚→3.7万枚(全国握手会あり)と推移し、5週連続でトップ5入り。
AKB48の「ジャーバージャ」(117.3万枚)を今作も越える見込み。

欅坂46の「アンビバレント」は2位。
平手友梨奈がデビュー以来7作連続でセンターを務めている。
初動81.2万枚は前作「ガラスを割れ!」
(初動83.3万枚 / 累計101.7万枚)から微減。
1stシングルから初動は26.2万枚→32.3万枚→44.2万枚→
63.3万枚→64.3万枚→83.3万枚→81.2万枚と推移。
個別握手会の不参加メンバーが増加した影響もあり、
デビューしてからは初めて初動がダウンした形。
今後は全国握手会を開催予定であり、
2作連続でミリオンを突破できるかは微妙なライン。

乃木坂46は9/20、西野七瀬が年内でのグループ卒業を発表。

ファンからの人気は常に1,2の存在であり、

白石麻衣と共に乃木坂46の象徴ともいえるメンバー。

4年目に入ったnon-noのモデルとしても表紙の常連であり、

等身大の姿を通して女性ファンも数多く取り込むきっかけとなっていた。

公式Twitterでのツイートには過去最大級の反響が集まり、

男女問わず卒業を受け入れる事ができない旨のリプライが数多く見受けられた。

 

欅坂46も9/22、米谷奈々未が年内での卒業を発表。

今泉佑唯に続き、2ヶ月連続で初期メンバーが卒業発表となった。

センターの平手友梨奈にとっては唯一素の部分を見せられるメンバーであり、

長濱ねるとの確執と和解はファンの間でも著名なエピソード。

公式Twitterでのツイートには主に冠番組で活躍していた姿がリプライされており、

想定外の卒業にショックを受けているファンのツイートも多い。

握手会での人気以上に抜けた後のグループへの影響が大きい事が予想される。

 

年々人気が拡大してきた中、両グループ共に卒業ラッシュが始まっており、

これまで保たれてきたバランスが今年に入って崩れつつある状況。

新たなメンバーや世代交代を通して今の勢いをキープする事が出来るか、

非常に重要な時期を迎えようとしている。

 

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3位 スタートダッシュ!/ジャニーズWEST (3種)
月間売上 : 14.0万枚 (2位→16位→34位)
初動/累計 : 12.9万枚 / 14.1万枚

4位 one more purple funk... -硬命 katana-/ENDRECHERI (3種)
月間売上 : 7.3万枚 (1位→22位)
初動/累計 : 6.9万枚 / 7.4万枚

5位 JOYしたいキモチ/A.B.C-Z (3種)
月間売上 : 4.4万枚 (1位)
初動/累計 : 4.4万枚 / 4.7万枚

3位~5位はジャニーズ勢の楽曲がランクイン。

3位、ジャニーズWESTの「スタートダッシュ!」は
アニメ「キャプテン翼」のオープニングテーマ。
爽快感のある楽曲となっている。
初動12.9万枚は前作「プリンシパルの君へ/ドラゴンドッグ」
(初動14.8万枚/累計16.3万枚)と比べて1割減。
前作は王道のアイドルソングだった事もあり自己最高の成績。
youtubeのコメントでは10代と思われる層のコメントが目立ち、
10万枚台前半で安定してきている。

4位はTwitter部門でも取り上げた、
堂本剛のソロプロジェクトであるENDRECHERIの
「one more purple funk... -硬命 katana-」。
ソロシングルとしては「瞬き」以来約5年ぶりの作品。
前作は初動9.5万枚/累計10.9万枚。
5月にリリースされたアルバム
「HYBRID FUNK」(初動7.7万枚/累計8.9万枚)とほぼ同じ初動であり、
この所は6万枚~8万枚のラインで安定している状況。

5位はA.B.C-Zの「JOYしたいキモチ」。
「終電を越えて~Christmas Night/忘年会!BOU!NEN!KAI!」以来、
8ヶ月ぶりとなる5thシングル。
東京ジョイポリスで展開されている
「A.B.C-Z 5stars CIRCUS in JOYPOLIS」のコラボレーションソング。
初動4.4万枚は前作(初動4.6万枚)とほぼ横ばい。
競合が少ない週にリリースされた事もあり通算3作目の首位を獲得。
新規ファンをどのように開拓していくかが課題となっている。

先月リリースされたavexのKis-My-Ft2やKEN☆Tackeyは
youtubeで公式MVを公開していたが、
今月ランクインしたジャニーズ勢に関しては公開はなし。
所属するレーベルによって方針を分けている状況。

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6位 THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS LITTLE STARS! いとしーさー
   /輿水幸子(CV:竹達彩奈)、多田李衣菜(CV:青木瑠璃子)、
    藤原肇(CV:鈴木みのり)、水本ゆかり(CV:藤田茜)、
    森久保乃々(CV:高橋花林)、日野茜(CV:赤﨑千夏) (1種)
月間売上 : 4.2万枚 (4位→10位→20位→95位)
初動/累計 : 2.7万枚 / 4.3万枚

アニメ「アイドルマスター シンデレラガールズ劇場」発の作品。
アニメ自体は3期を迎えており、今作はエンディングテーマ。
1月にリリースされた本シリーズでの前作
「Snow*Love」(初動1.7万枚/累計2.4万枚)と比べると
初動は1万枚アップしており、累計では1.5倍以上の伸び。
1期の楽曲は初動で3~4万枚台であり、2期の楽曲は2万枚前後。
アイドルマスター関連の楽曲としては珍しい沖縄民謡調の楽曲であり、
1期の頃の勢いを取り戻しつつある。

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7位 大不正解/back number (2種)
月間売上 : 3.8万枚 (3位→21位)
初動/累計 : 3.4万枚 / 4.0万枚

back numberの「大不正解」はシングルCD部門では7位。
初動3.4万枚は前作「瞬き」(初動4.0万枚/累計6.1万枚)から微減。
「クリスマスソング」(初動4.3万枚)や
「ハッピーエンド」(初動4.0万枚)のような
冬のバラードの勝負作は4万枚台であり、
それ以外のシングルは2万枚台~3万枚台となっている。

同じ時期にブレイクした星野源や米津玄師は
シングルCDでも初動15万枚を突破しているが、
back numberはなかなか初動5万枚の壁を越えられない状況。
配信部門ではコンスタントに25万ダウンロード以上を記録し、
アルバムでも連続して30万枚以上を記録しているが、
シングルも購入してもらうためには、
もうひと押し決め手が必要なのかもしれない。

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8位 CHASER/UP10TION (14種)
月間売上 : 3.6万枚 (2位→69位)
初動/累計 : 3.6万枚 / 3.6万枚

2015年に結成された韓国の10人組アイドルグループ。
今作が日本においては3rdシングルとなっている。
初回盤1種、通常盤3種、メンバー別ジャケット盤10種の全14種。
初動3.6万枚はWILD LOVE(初動3.0万枚)から2割アップ。
全国各地でミニライブ等を開催している効果も表れた。
3週目には既に200位圏外であり、局地的な人気に留まっている。
韓国でリリースされたアルバム「INVITATION」は7万枚程度であり、
日本での成績は韓国での半分程度。

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9位 Jesus/超特急 (1種)
月間売上 : 3.6万枚 (3位→50位)
初動/累計 : 3.5万枚 / 3.6万枚

Twitter部門でも取り上げた
超特急の「Jesus」はシングル部門では9位。
初動3.5万枚は前作「a kind of love」
(初動9.8万枚/累計9.9万枚)と比べて4割程度。
前作はキャラアニ・チャンスにて
ライブ&ハイタッチ会参加券付きの
CDがリリースされていた事により自己最高の成績。
今作はこうした特典がなかった事が影響している。

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10位 勝負の花道/氷川きよし (6種)
月間売上 : 3.5万枚 (180位→-位→5位→17位)
初動/累計 : 4.2万枚 / 10.6万枚

元々1月末にリリースされていた作品だが、
8/21にカップリングとジャケットを変更して新たに3種を追加発売。
9/3付の週では3.0万枚伸ばし5位に再登場している。
このような形式でリリースしているのは現状氷川きよしのみであり、
3作連続(3年連続)で実施している状況。
座長を務める明治座公演のチケットが当たる
特典等も用意されている事から、
コアなファンを中心に全種揃えているファンが数多く潜在している。

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■ Single [No.11 ~ No.20]
11. FLY TO THE FUTURE/QUARTET NIGHT (3.1万枚)
12. THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS
    STARLIGHT MASTER 20 リトルリドル/
    双葉杏(CV:五十嵐裕美)、城ヶ崎莉嘉(CV:山本希望)、
    二宮飛鳥(CV:青木志貴)、白坂小梅(CV:桜咲千依)、
    早坂美玲(CV:朝井彩加)、塩見周子(CV:ルゥティン)、
    五十嵐響子(CV:種崎敦美) (2.8万枚)
13. DDU-DU DDU-DU/BLACKPINK (2.7万枚)
14. Thank you, FRIENDS!!/Aqours (2.7万枚)
15. いきなりパンチライン/SKE48 (2.5万枚)
16. きっと私は/ナセバナル/こぶしファクトリー (2.4万枚)
17. COSMIC☆HUMAN/Hey!Say!JUMP (2.3万枚)
18. BURNING FESTIVAL/チームしゃちほこ×RADIO FISH (2.3万枚)
19. 夏疾風/嵐 (2.3万枚)
20. 夏のMagic/SNUPER (2.1万枚)

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■ Commentary
11位 FLY TO THE FUTURE/QUARTET NIGHT (1種)
月間売上 : 3.1万枚 (6位→7位→89位→117位)
初動/累計 : 14.2万枚 / 17.4万枚

今月は2週目以降の累計。
1.9万枚→1.1万枚→0.1万枚→0.04万枚と推移。
シリアルナンバーで参加できるライブへの応募が8/19まで行われており、
締め切り間際の2週目までファンが追加購入していた様子が見受けられた。
累計では17万枚を突破しており、
「うたの☆プリンスさまっ♪」発の作品では過去最高成績となっている。

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12位 THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS
    STARLIGHT MASTER 20 リトルリドル/
    双葉杏(CV:五十嵐裕美)、城ヶ崎莉嘉(CV:山本希望)、
    二宮飛鳥(CV:青木志貴)、白坂小梅(CV:桜咲千依)、
    早坂美玲(CV:朝井彩加)、塩見周子(CV:ルゥティン)、
    五十嵐響子(CV:種崎敦美) (1種)
月間売上 : 2.8万枚 (6位→42位)
初動/累計 : 2.6万枚 / 2.8万枚

STARLIGHT MASTERシリーズでは20作目となる今作。
初動2.6万枚は前作「19 With Love」
(初動2.0万枚/累計3.6万枚)と比べて3割程度高く、
シリーズの中でも上位の成績。
デジタルシングル部門でも取り上げたが、
配信でも1万近いダウンロードを集めている状況。
youtubeのコメントではシンデレラガール総選挙でも
上位の常連となっている双葉杏へのコメントが多く見受けられる。

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13位 DDU-DU DDU-DU/BLACKPINK (6種)
月間売上 : 2.7万枚 (7位→27位)
初動/累計 : 2.4万枚 / 2.8万枚

2016年に結成された韓国の4人組ガールズグループ。
昨年ミニアルバム「BLACKPINK」
(初動3.9万枚/累計:8.0万枚)をリリースし、
今作が日本における初のシングル。
韓国版のyoutubeのMVは公開から3ヶ月で既に3億5千万回。

アルバム自体はリリースされてから現在まで
54週連続でランクインし着実にファン層を拡大していただけに、
シングルCDは想定していたよりは低い印象。
オフィシャルグッズ等の特典は行っていたが、
それほど大きな効果は表れなかった状況。

6月に韓国でリリースされた「SQUARE UP」は
韓国のガオンチャートで18万枚であり、
ガールズグループの中ではTWICEに次ぐ人気。
宮脇咲良等日本人メンバーも所属する、
PRODUCE48発のグループであるIZONEやMOMOLANDあたりと
今後は競合していく形となっていきそうだ。

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14位 Thank you, FRIENDS!!/Aqours (1種)
月間売上 : 2.7万枚 (3位)
初動/累計 : 9.9万枚 / 12.6万枚

今月は2週目以降の累計。
1.7万枚→0.5万枚→0.2万枚→0.2万枚と推移。
3週目からはやや失速し始め、μ'sのラストシングル
「MOMENT RING」(初動9.6万枚/累計13.6万枚)にはわずかに届かない見込み。

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15位 いきなりパンチライン/SKE48 (9種)
月間売上 : 2.5万枚 (24位→8位→25位→15位)
初動/累計 : 24.0万枚 / 28.8万枚

今月は6週目以降の累計。
0.4万枚→1.0万枚→0.5万枚→0.7万枚と推移。
8月末~9月にかけて個別握手会が集中している事から、
コンスタントに枚数を伸ばしているような状況。
前作「無意識の色」も2週目以降の累計で10.8万枚伸ばしており、
今作も30万枚前半まで伸びていくと思われる。

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16位 きっと私は/ナセバナル/こぶしファクトリー (5種)
月間売上 : 2.4万枚 (5位→83位→106位)
初動/累計 : 2.3万枚 / 2.5万枚

「これからだ!/明日テンキになあれ」以来
4ヶ月ぶりとなるシングル。
「きっと私は」は幾度も転調を繰り返す実験作となっている。
初動2.3万枚は前作(初動3.0万枚)から2割程度ダウン。
同時期に結成されたつばきファクトリーは2作連続で5万枚越え。
"ひょっこり"2shotチェキ会や個別ジャンケン会など
趣向を凝らしたイベントを展開しているが、
ハロプロ勢の中ではやや苦戦気味となっている。

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17位 COSMIC☆HUMAN/Hey!Say!JUMP (3種)
月間売上 : 2.3万枚 (9位→19位→32位→60位)
初動/累計 : 22.1万枚 / 24.5万枚

19位 夏疾風/嵐 (3種)
月間売上 : 2.3万枚 (10位→14位→30位→35位)
初動/累計 : 47.1万枚 / 51.8万枚

先月ランクインしたジャニーズ勢の2組は今月もランクイン。

「COSMIC☆HUMAN」は2週目以降の累計。
1.4万枚→0.5万枚→0.3万枚→0.1万枚と推移。
25万枚程度となる見込みであり、
普段の作品と比べるとダウンがやや早い状況。

「夏疾風」は3週目以降の累計。
1.1万枚→0.6万枚→0.3万枚→0.2万枚と推移。
2週目以降の累計でも4.7万枚を記録しており、
前作「Find The Answer」(4.4万枚)を上回っている。

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18位 BURNING FESTIVAL/チームしゃちほこ×RADIO FISH (2種)
月間売上 : 2.3万枚 (3位)
初動/累計 : 2.3万枚 / 2.5万枚

チームしゃちほことオリエンタルラジオ率いる
RADIO FISHによる異色のコラボレーション作。
両者の間の路線を取った熱を帯びた楽曲となっている。

チームしゃちほこの前作「JUMP MAN」は初動1.8万枚であり、
単独でリリースした時よりも成績がアップ。
フリーライブや撮影会を中心に積極的に活動を展開した効果が現れた。

RADIO FISHは6月にもw-inds.をフィーチャリングとして迎えた
「Stepping on the fire」もMVが100万回を越えて健闘しており、
コラボレーションを通して再び存在感をアピールしている状況。

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20位 夏のMagic/SNUPER (10種)
月間売上 : 2.1万枚 (8位)
初動/累計 : 2.1万枚 / 2.1万枚

2015年にデビューした韓国での6人組男性グループ。
今作が日本における4thシングルとなっている。
初動2.1万枚は前作「Stand by me」(初動3.4万枚)から1万枚ダウン。
全国各地でミニライブや握手会、サイン会などを実施していたが、
想定していたよりは効果が現れなかった状況。
2週目には200位圏外にダウンしており、局地的な人気に留まっている。

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■ シングルCD暫定年間ランキング (2018/9/18時点)
1位 Teacher Teacher/AKB48 (9種) (2018.5)
初動/累計 : 166.1万枚 / 181.7万枚

2位 シンクロニシティ/乃木坂46 (5種) (2018.4)
初動/累計 : 111.7万枚 / 130.2万枚

3位 ジャーバージャ/AKB48 (11種) (2018.3)
初動/累計 : 111.5万枚 / 117.3万枚

4位 ジコチューで行こう!/乃木坂46 (5種) (2018.8)
初動/累計 : 98.9万枚 / 115.6万枚

5位 ガラスを割れ!/欅坂46 (5種) (2018.3)
初動/累計 : 83.3万枚 / 101.7万枚

6位 アンビバレント/欅坂46 (5種) (2018.8)
初動/累計 : 81.2万枚 / 89.1万枚

7位 シンデレラガール/King & Prince (3種) (2018.5)
初動/累計 : 57.7万枚 / 67.4万枚

8位 夏疾風/嵐 (3種) (2018.7)
初動/累計 : 47.1万枚 / 53.1万枚

9位 Find The Answer/嵐 (2種) (2018.2)
初動/累計 : 39.5万枚 / 43.9万枚

10位 無意識の色/SKE48 (9種) (2018.1)
初動/累計 : 27.9万枚 / 38.7万枚