スタート | 猫2匹とミュージシャンの生活

猫2匹とミュージシャンの生活

「ありがとう」を唄うシンガーソングライター、豊明市広報大使、ラジオパーソナリティ。猫たちのことと どーでもいいことと 自身の活動の大切な情報を呟いております。




29年前の1990年。中学卒業したばかりの3月に、僕が投函したファンレターの返事が帰ってきた。

相手は PRINCESS PRINCESS プリプリのDrums 富田京子さん。

  

僕にとってのプリプリは、「バンド」というものをはじめるきっかけとなったバンド。特に富田京子さん きょんちゃんが大好きで ドラムをはじめました。

  

僕の地元 豊明市の楽器屋にはPearlというメーカーの富田京子モデルのスティックの在庫がなく、名古屋 栄 セントラルパークに当時あったロックインというお店で きょんちゃんモデルのスティックを一対買って それでドラムをはじめました。

  

のちに僕は ギター、ボーカルに転向していきましたが その後の自身のバンドとしての活動の原点はプリプリであり きょんちゃんが在ってのものでした。

  

ここ最近ではインターネットが普及し、きょんちゃんのブログをチェックし、きょんちゃんやプリプリのメンバーの活動をリアルタイムで見ることができ、また東日本大震災の時のPRINCESS PRINCESS 期間限定の活動再開やコンサートでの収益金によって建てられた仙台PITというライブハウスのことを見ていました。

  

2012年の限定復活の東京ドームのチケットも取って 行く気満々でしたが、ちょうど自身の東日本大震災チャリティCD「ありがとう」のリリース、プロモーションでFMに出演するタイミングと重なり 駆けつけられず涙をのみました。

  

そんな きょんちゃんが昨年からパーソナリティを務める 八王子FMの番組「富田京子の勝ち抜き!生歌オーディション」で挑戦者を募集していることをブログで知り、

ここに応募すれば 憧れのきょんちゃんに自分の唄を聴いてもらえる!と想いチャレンジすることにしました。

  

何度かレコーディングをしに東京へ。そして 10週勝ち抜き 番組の初代チャンピオンになりました。

  

ご本人に自分の唄を聴いてもらえるだけでも満足でしたが、まさかチャンピオンになるなんて思いもせず、

そしてその副賞が 先日7/21の八王子でのライブでした。

  

きょんちゃんともお話しさせていただき、何より これまでステージに上がるきょんちゃんを客席から観てきたのに

今回は僕がステージで唄っている様をきょんちゃんが観ている、という夢のようなことになりました。

  

夢じゃないよね笑

  

ライブ後、紅白歌合戦の出場を目指していることを改めてお伝えしながら、

「出場が決まったら ぜひドラムを叩いてください!」とお願いし、快く「もちろん!」とおっしゃってくださいました。

  

夢じゃないよね笑

  

僕が紅白歌合戦に出たい理由は、オリジナルを一切やらない 岩手 陸前高田での がんばっぺし☆なごやとしてのライブの中、いつか 高田のじぃちゃん、ばーちゃん達に 自分の想いで作った「ありがとう」をテレビの向こうから唄えたら きっと腰抜かすだろう!という最大のサプライズをするため。

  

そこにきょんちゃんにも協力してもらえたら 最高だよね!!!!!

  

そんな第一歩を踏み出すことができました♪スタートです!!!!!

  

こんな長文を最後まで読んでくださっているみなさま、

より一層 僕の背中や もういろんなところを押して、推してくれたらと願います。

  

僕のこの活動が もちろん僕だけの喜びではなく みんなの喜びになると信じて これからもつくり、唄い続けますので 僕について来てください!!!!!

  

今回のことを一緒に喜んでくれたみなさま 本当にありがとう😊 まだまだ喜んでもらいます!!!!!

  

  

ヨシカネタクロウ