1/7(土)『牙狼〈GARO〉~MAKAISENKI~』舞台挨拶 | GARO PROJECT 牙狼<GARO>最新情報
2012-01-10 19:21:06

1/7(土)『牙狼〈GARO〉~MAKAISENKI~』舞台挨拶

テーマ:イベントレポート
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1月7日(土)、シネ・リーブル池袋にて、後半戦の第1弾となるvol.5(第13話~第15話)が公開初日を迎え、雨宮慶太監督、主演の小西遼生さん藤田玲さん山本匠馬さんが舞台挨拶に登壇しました。

キャスト陣の3人は劇中の衣裳に身を包んで登場し、作品を観終わったばかりの客席は大歓声に包まれました。小西さんは開口一番「あけましておめでとうございます!」と挨拶。本シリーズではこれまでにない新たな冴島鋼牙の姿を見せていますが「前半戦だけでも盛りだくさんの内容でしたが、後半も『ここまでやるか?』と思うくらいすごいです」と熱く語り、観客の期待を煽ります。

各回のゲスト出演者も注目の本シリーズですが、魔戒騎士・涼邑零役の藤田さんは「本当に僕がやっていいの? と思うくらい素晴らしいみなさんとご一緒できて、まず機会をいただけたことが嬉しい。零として生きられた1話ずつが零を成長させたのかなと思います」としみじみ思いを語りました。小西さんも「本当にたくさんの豪華なゲストの方とやらせてもらいました。正直、玲くんの回に出ていた人にも会いたかった!」とうらやましがっていました。

6年ぶりに魔戒騎士・山刀翼役でシリーズに帰ってきた山本さんは「うれしかったのひと言です。6年ぶりにみなさんとお会いして、刺激をいただきました」と真剣に語りつつ、隣りの小西さんと藤田さんを見やり「この2人は相変わらずで変わってませんでした」と語り、会場は笑いに包まれました。

この日の壇上でも小西さんと藤田さんがあれこれと山本さんをいじったり、3人で雨宮監督にお年玉をねだったりとやりたい放題で仲の良さをうかがわせました。雨宮監督も「こんな感じですよ(笑)」と半ばあきれ顔。何より、TVシリーズを前にこうして直にお客さんと触れ合えるのが4人ともうれしくてたまらないよう。雨宮監督は客席からの大きな拍手に満足そうに頷き「こうやって顔が見えるところでお客さんの反応をが感じられると元気になります」と語りました。

今日もこの舞台挨拶の前にアフレコ収録が行われるなど、現在も製作が進んでいますが、雨宮監督は「いま、最終話に向けてスタッフと一緒に怒涛の仕上げを死ぬ思いでやってます」。小西さんも「僕もアフレコでつい、映像に見入ってしまうほどです。もっと盛り上がりますよ」とさらなる興奮を観客に約束してくれました。





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