「牙狼<GARO> ~MAKAISENKI~」遂に劇場公開! | GARO PROJECT 牙狼<GARO>最新情報
2011-09-25 02:38:39

「牙狼<GARO> ~MAKAISENKI~」遂に劇場公開!

テーマ:イベントレポート
$GARO PROJECT 牙狼<GARO>最新情報-牙狼<GARO> ~MAKAISENKI~

「牙狼<GARO> ~MAKAISENKI~」遂に劇場公開!

公開初日の9月24日(土)、東京・シネ・リーブル池袋で行われた舞台挨拶に、主人公・冴島鋼牙役の小西遼生さん、ヒロイン御月カオルを演じる肘井美佳さん、雨宮慶太監督が登壇しました。

まもなくテレビで放送が始まるにもかかわらず客席は熱心なファンが詰めかけ満席。腰に剣を提げて鋼牙の衣裳で姿を現した小西さんが「ただいま」と語ると客席からは「おかえりなさい!」という声が!
雨宮監督は「TVより前にやっちゃっていいのか不安でした…」と少し心配そうな表情を浮かべていましたが、会場からの大きな拍手にホッとした様子を見せていました。

映画を観終わったばかりのお客さんのイメージを壊さないように、監督から小西さんには、「キリっとした顔でいろ!」との指令が出ていたそう。小西さんは出てくるときに「思わず「ニヤけそうになったけど、肘井が『今からお葬式!』とささやいてきて、余計に笑いそうになりました(笑)」と明かし笑いを誘っていました。

テレビシリーズにスペシャル版、劇場版を経ての新シリーズとあって小西さんは「懐かしさではなく、(『牙狼<GARO>』と)つながっているという思いを強く感じていました。演じれば演じるほどに一体感が高まって、この(物語の)世界にリアルに生きているように感じ、心地よいです」と熱い思いを明かしてくれました。

客席からの「お帰り!」、「待ってたよ」という声に肘井さんも感無量の面持ち。「『牙狼<GARO>』が忘れられずにずっと考えていた時期もあり、カオルとしてここに帰って来れて嬉しいです」と満面の笑みを浮かべていました。

監督もカオルが『牙狼<GARO>』に再び帰ってきたことが嬉しくてたまらないようで「鋼牙とカオルのツーショットが撮りたくてたまらなかったけど、なかなか撮れなかったんです。今回は肘井が出るシーンはほとんど僕が撮りました」とニヤリ。小西さんが「完全にえこひいきですよ」と嫉妬するほどの熱の入れようだったよう。

肘井さんは今年の父の日に監督に手紙を出したことを明かし、そのときに伝えきれなかった想いとして「監督と出会って信じられる人ができました。父親のようであり、尊敬できる監督です」と感謝の気持ちを伝え、客席は温かい拍手に包まれました

この日は第1話から3話までの上映となりましたが、雨宮監督は「これから、死んでない人は全員出てきます」と鋼牙以外の人気キャラクターも再登場することを予告。小西さんも「これからが『牙狼<GARO>』の真骨頂です!」とさらなる熱狂を約束し舞台挨拶は興奮のうちに幕を閉じました。



 ▼『牙狼〈GARO〉~MAKAISENKI~』公式サイト
$GARO PROJECT 牙狼<GARO>最新情報-『牙狼〈GARO〉~MAKAISENKI~』