9月3日 『呀<KIBA>~暗黒騎士鎧伝~』初日舞台挨拶 | GARO PROJECT 牙狼<GARO>最新情報
2011-09-04 11:43:08

9月3日 『呀<KIBA>~暗黒騎士鎧伝~』初日舞台挨拶

テーマ:イベントレポート
GARO PROJECT 牙狼<GARO>最新情報-『呀<KIBA>~暗黒騎士鎧伝~』初日舞台挨拶


9月3日(土)、東京・池袋のシネ・リーブル池袋で公開を記念して主演の京本政樹さんと肘井美佳さん、雨宮慶太監督による舞台挨拶が行われました。

台風のさなか、レイトショー上映にもかかわらず客席は満席。上映終了後、興奮冷めやらぬ劇場に、劇中の衣装に身を包んだ京本さん、肘井さん、雨宮監督が登場すると拍手と歓声がわき起こりました。実は、監督は客席で観客と一緒に作品を鑑賞しており「こんな大画面でやる予定はなかったのでひやひやしながら見てましたが、みなさんの反応が良くてホッとしました」と公開の喜びを語ってくれました。

龍崎駈音/魔戒騎士バラゴを演じた京本さんは「最初に“魔界絵巻”と聞いてどうなるのか? と思ってましたが、完成した作品を初めて見て納得しました。僕は(『GARO』の)本編にはそんなに出ていないんですが、その僕を重要なポイントで良い役でこうして完結していただき、役者冥利に尽きます」と監督への感謝の思いを口にしていました。

肘井さんは今回、激しいアクションにも果敢に挑戦。横で見ていたという京本さんも「すごかったですよ」とふり返っていましたが、肘井さんは「アクションがやれるのは嬉しかったけど、立ち回りの練習をする日がなくて、その場でつけてその場でやるという感じでドキドキしました。緊張感のある現場でしたね」と充実した表情で語ってくれました。

雨宮監督は「京本さんのバラゴも肘井さんのカオルも現場で役者と共に作り上げていったキャラクター。仲間という感じで相談しやすかったです」と2人への全幅の信頼を明かしてくれました。

ちなみに監督と京本さんは同い年で、20年来の友人。TVシリーズで京本さんがキバを演じたのが46歳のとき。昨年の撮影時は51歳で、しかもTVシリーズの時よりさらに若い設定の役を演じている。京本さんがそのことを明かすと肘井さんは「全然、変わってないですね!」と驚愕。監督は「京本さんは何人いるのか分からない。きっと25号くらいいるんですよ(笑)」と語り、会場は笑いに包まれました。

さらに、10月からの新テレビシリーズの見どころや意気込みについても監督の口から語られ、客席からは期待を込めた拍手が沸き起こりました。





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