抗原提示とキラーT細胞による細胞殺傷の模式図をあげておきます。図の説明をしておくと、左の図は細胞が抗原提示をしている様子を示したものです。右の図はキラーT細胞が活性化されて異物を抗原提示している細胞を攻撃しているところです。いずれもワインバーグの「がんの生物学」からの抜粋です。 pic.twitter.com/LSRkWDGbNu
— molbio08 (@molbio08) 2023年7月8日
https://twitter.com/molbio08/status/1677801534900555776?s=46&t=xQQsAPWa18kqHvAOUL6pBg
2007年にエクソソームにRNAが含まれていることが明らかになり、ある細胞から別の細胞にエクソソームを介してmRNAが移行することが示されました。エクソソームが血液、唾液、母乳に含まれていることは既に紹介しましたが、ここまでの情報からは、mRNAが個体間で伝播される可能性があるものの、いわゆ…
— molbio08 (@molbio08) 2023年7月8日
https://twitter.com/molbio08/status/1677803509071360001?s=46&t=xQQsAPWa18kqHvAOUL6pBg
実際に調べてみた結果、以降で紹介する論文により呼気にエクソソームが含まれることを前提として考えていくことが必要になったと思います。実際に、レプリコンワクチンの接種者から非接種者へ呼気を介してレプリコンが伝播するということが現実のものになろうとしています。ここまでが、長い前置きでし…
— molbio08 (@molbio08) 2023年7月8日
https://www.gov-online.go.jp/eng/publicity/book/hlj/html/201408/201408_10_jp.html
呼気に含まれるエクソソームがmRNAを含んでいるかどうかについては今後の解析を待つ必要がありますが、これまでに蓄積しているエクソソームに関する知見から考えると蛋白質はもとよりmRNAやマイクロRNAを含んでいると考えることは妥当なことだと思います。…
— molbio08 (@molbio08) 2023年7月8日
呼気に含まれるエクソソームがmRNAを含んでいるかどうかについては今後の解析を待つ必要がありますが、これまでに蓄積しているエクソソームに関する知見から考えると蛋白質はもとよりmRNAやマイクロRNAを含んでいると考えることは妥当なことだと思います。
ということで今回の結論ですが、呼気にエクソソームが含まれていることは科学的事実です。今後呼気由来のエクソソームに、例えばスパイクタンパク質が含まれているのか、またスパイク遺伝子のmRNAが含まれているかどうかについて、科学のメスを入れていくのは重要なことだと思います。それが接種者からのシェディングに関する疑問を解決することにつながっていくでしょう。
最も重要なことは、呼気からエクソソームが検出されていることから、濃厚接触以外の経路でも、レプリコンワクチンの人から人への伝播、特に非接触での伝播の可能性は否定できないということです。レプリコンワクチンの開発を進めている製薬企業には人から人への伝播を早急に否定することが求められています。いまさら、コロナのワクチン、それもmRNA型を世に出して何の意味があるかを開発企業の経営者の方たちはよく考えるべきです。世界各国で多くの犠牲者を生み出してしまったmRNA型ワクチンをこれから漫然と実用化していくことは反社会的行為であると批判されてもしかたがないと思います。史上最大の薬害に、企業のリソースを投入した上で健康被害を生み出す可能性が高いワクチンを上市することがどのような意味を持つかについて、よく考えてほしいと思います。
mRNA型ワクチンには致命的な欠陥があることは多くの識者が既に指摘しています。手遅れになってしまう前にレプリコンワクチンを含むmRNA型ワクチンの実用化は全面的に中止すべきです。

