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 コミティア・文フリに出す新刊の原稿を仕上げていました。

 

 

 

 

「三大香木 ―梔子―  秘密の場所」

文庫(A6)サイズ 本文24頁 200円

 

 

 

「もっと絵が上手くなりたい人生だった―完―」って感じです。

 

(絵は、写真を模写しました。アナログで。梔子の写真には困りません。さすが私。

そのあとスキャンして、色塗りは有能先生を使いました)

 

 

 

「夕立」でやってみた「裏表紙に紹介文を書く」というもの。

 

 

 

またやろうと思ったのですがもう紹介文を考える時間もそんなにないので、いっそのこと。

 

ということで、本文載せまくりました。

 

 

 

 

 

「梅酒」、「雪解け~」に続き、また恋の話です。オツキアイに至る前の。

 

 

 

真面目に考えて書いたので、「わーぉ♡」ってなりたい人には不向きかもしれません。

 

 

 

いつもは適当に書いてんの、って言われるとそれも違うのですが。

 

ここでの「真面目に考えて」という言葉の意味は、読めば分かってもらえると思います。

 

 

 

人間が人間と関わるというのは、そんなね、簡単なことじゃないんだよ。

 

 

 

「夕立」、「梅酒」、「エンプティ」もその辺が書き込まれているんですが、今回もそういうのが書き込まれた作品になりました。飽きないですね私も。

 

 

 

梅雨時の話で、作中ではずっと雨が降っています。

 

そういうところでの湿り気とか、あと、クチナシの花のあの「うほぁ!」って咽そうな匂いとか。そういった雰囲気を楽しんで頂けたらと思います。

 

書いている時は、人物の描写よりもそっちに力が入っていたようにも思います。

 

 

 

 

 

まだ入稿は済んでいませんが印刷屋さんには申し込みをしたので、脱稿目前です。

 

あとは手続きだけ。もう一息です。

 

 

 

 

 

【追記】

「なんのこっちゃ」という感じの紹介しかできていないので、サンプルで数頁あげておきます!

(文フリさんwebカタログの本書紹介ページはこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【さらに追記】

 

 

 

お品書きをつくりました!ご確認ください。