梔子花さんのブログ
イベントに出ます。


【第六回 文学フリマ大阪】
日時:平成30年9月9日(日) 11:00~17:00
会場:OMMビル 2階BCホール
配置:B-44

【第二十七回 文学フリマ東京】
日時:平成30年11月25日(日) 11:00~17:00
会場:東京流通センター第二展示場
配置:未定


※当落待ち※
【コミックマーケット95】
日時:平成30年12月29日(土)~31日(月)(1日目)
会場:東京国際展示場(東京ビックサイト)
配置:未定





***   ***   ***



ご訪問ありがとうございます。

このブログでは、私が日々考えていることを、そのまま書いたり、物語にして書いたりします。
「ふつーのブログだと思ってたのに、ある日来てみたらなんかポエム始まったんだけど!」みたいなこともあります。きっと。
驚かないでくださいね。通常運転です。

お読みください→【重要】皆様にお願い事【必読】……「無断」転載厳禁です。

感想お待ちしております→感想用記事


よろしくお願いいたします。

梔子花

  • 26Aug
    • この時期に文フリ大阪の宣伝をろくすっぽしていない人ーーー!

      はーーーい!(=゚ω゚)ノ大変です。宣伝せねば。【第六回文学フリマ大阪】日時:9月9日(日) 11:00~17:00場所:OMMビル 2階BCホール私は当日、【B-44】という場所にいます。画像の、小さい方(入口寄り)のブロック、A列と向き合う方を向いています。ちょっと緑色で塗りつぶされているのですが、見えるかな。持っていく本はテキレボと変わらず。いつもの7冊です。Webカタログはこちら。9月なのでね、オススメは金木犀ですかね。舞台は大阪ではないのですが。『三大香木―金木犀― カミサマはそこにいた』です。黄色い表紙の。宜しくお願いします。ついでなので、シリーズの『三大香木―梔子― 秘密の場所』と、『三大香木―沈丁花― 先生、ごめんなさい。』も、宜しくお願いします。みんな薄っぺたな文庫本ですので、あまりお荷物にもならないかと。名刺の発注をしそびれており、今回は名刺は持っていけません。デザインするところまでは終わっていたのですが……残念です。11月の東京には持っていきます。なので、また無料配布を作って持っていこうかと考えております。「本の欠片」にするかどうかはまだ決心していません。他におもしろい無配が作れるなら、そっちの方がいいなぁと。いずれにせよ、今度はプリンターのメーカー、間違えねぇかんな(笑)前日はほぼ丸1日、ことりっぷを片手に大阪観光をしています。久しぶりの孤旅。沢山歩くぞー!

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  • 15Aug
    • 【オリジナル短編】近くて遠い街【7:8月15日 水曜日③】

      父さんが仕事から帰ってきて、夕飯を食べたあと、僕らはまた提灯をぶら下げて廟所へと向かった。「送り盆」である。僕を松戸駅まで送る関係で、先祖の霊まで全員まとめて車での送迎となった。「来年もまた、やばっしゃいませ」 墓の前で理菜が呟いて、提灯の灯を消した。「理、今度は年末か?」 松戸駅までの道中で、父さんが徐に尋ねた。「んー、そうかな」「来るなら連絡しなさい。食事の用意なんかがあるから。な、理菜」「そうねー、てか理はLINEの返事をしろ」「あー、はいはい」「……母さんのことは」「?」 父さんから出かけた言葉の一瞬の間で、僕と理菜は目を合わせた。「お前たちは考えなくていいから。理も理菜も、好きにやりなさい」「……」「どうしたのよ父さん、急に」 理菜の問いに「なんでもないさ」と、父さんはいつもと変わらない口調で返して、それ以上は何も話さなかった。 松戸駅で理菜たちと別れたあと、電車を待つホームで一人考えた。 理菜や父さんの言葉について、とか、遠いと思っていたこの街が、訪ねてみたら案外大したことなかったということ、年末はどうするか……。流石にあの人に会う気にはなれないが、また、江戸川に架かるどこまでも続く橋を渡って地元や実家を訪ねるのは悪くないと思う。「?」 不意に、スマホのバイブが鳴った。この鳴り方はLINEの通知だ。理菜だろうか。「!」「すみません、花火の日からお盆の間仕事が忙しくて、なかなかお返事できなくて(>_<)」 僕は思わず、天を仰いで拳を握った。 平成最後の夏が終わる。 三十年、翻弄され続けた時代が終わって、来年は、元号と一緒に何かが変わるのかもしれない。――『近くて遠い街』 おわり――<<前|次>>

    • 【オリジナル短編】近くて遠い街【6:8月15日 水曜日②】

      松戸のボックスヒル(駅ビル。今はアトレなのだが、僕らのような昔からの住人にしてみると、あそこはボックスヒルなのである)のレストラン街が閉まっていることもあって、僕らは車を出して、少しだけ遠出をすることにした。「なんで市川まで来てデニーズ」「いいじゃん」「デニーズなら二十世紀が丘にもあんのに」「知ってる人に会いたくないの」「……確かに」 そこで、僕らの意見は合致した。たぶん理菜は、昔の知人、友人からの、仕事や結婚、家族に関する質問が嫌なのだろう。同様に、学校生活に楽しかった思い出がこれといってない僕も、当時の同級生なんかには会いたくない。「理はさぁ」 夏限定メニューのハンバーグを一口食べて、理菜は僕に尋ねた。「社員寮出ないの?」「あそこ楽だからね。家賃安いし」 僕の勤め先には独身寮がある。あの家を出たい一心で、そういうのがある会社を受けて就職した。「結婚したら出ないといけないんでしょ」「そうだよ。でもそんな相手いないし」「知ってた」 そう言えば、あの子はどうしているだろう。松戸の花火大会に一緒に来て、「またよろしくお願いします」なんてLINEを送ったけど、返事がない。既読はついただろうか……。「彼女ができてもさ、その先はないよ」「なんで?」 今後彼女と上手くいったとしても、僕にはのしかかるものがある。「あの人が俺の結婚を許すわけないよ。子離れできなくて、いつまでも手元に置いておきたいんだから。『アバズレ女に取られた』とか言ってヒステリー起こすでしょ」 そんなことに、幸せに生きている人を巻き込みたくはない。「なるほどね。あんたが家を出るだけでも大騒ぎだったわ、思い出した」「家を出るとこまでが限界だよ。後はお前に任せた」 ため息混じりに言うと、「何それ」と、理菜が怪訝そうな顔をした。その顔は、どこかあの人に似ていて少し怖い。「いや……昔っから理菜は、あの人がなんと言おうと好きにやってきたじゃん、俺と違って」「昔の話でしょ? 今はムリよ。このお盆だって私が供え物買ったり花飾ったりしてたんだから。他の時期だって、町会の神社の掃除なんかも駆り出されてんのよ?」 もう家を出たくても出られない。そう理菜は言った。父さんを一人にするのは可哀想だと。「だからさ……」「?」「あんたこそ好きにやんなよ。母さん今あんなだし、案外、勝手に結婚とかしてもバレないかもよ、今なら」「まさかそんな」「私はやっぱり、そこそこにバイトしながら、ゴハンとおフロのある広い家で暮らしてたいよ」 僕はなんとも言葉を返すことができなかった。「理、今彼女もいないの」 帰りの車の中で理菜が尋ねてきたので「いない」と即答しておいた。あの子のことは、話すとあれこれ聞かれて厄介なことになりそうなので黙っておいた。「あっそ……」 理菜のそっけない相槌を片耳で聞き流しつつ、ふとスマホに表示されたコラムに目を通す。「出会って3回目のデートまでに告白されなかったら『脈なし』!? 男性は3回目までに覚悟を決めて」(『3回』……? あ、終わった)「なに、どうしたの」「いや、なんでもない」 僕は暫くの間、流れていく風景を見るともなく見ていることしかできなかった。<<前|次>>

    • 【オリジナル短編】近くて遠い街【5:8月15日 水曜日①】

      「私もいつか、あんな風になっちゃうのかな」 僕が遅めの朝食を食べている傍らで、理菜が呟いた。「あの人のこと?」「そう。なんの薬打たれてんだか、ボーッとしててさ、廃人みたいだった」 その姿の変わりようにショックを受けてしまったのだろうか。理菜の表情は暗い。「そもそも暴れて入院したんだし、それくらい強いの入れないと大人しくならなかったんじゃないの」 僕はわざと軽々しいような言い方をした。「私も、そうなのかな」「?」「昔から『理菜はママと性格が似てる』って、いろんな人から言われてきた……私もいつか、暴れて病院に押し込まれたりすんのかな」 暗い瞳は、ぼんやりと窓の方を見ている。「さぁね、分かんないよそんなの」 僕の知っている理菜は、僕が苦手とする双子の妹は、こんな奴じゃなかった。いつも底抜けに明るくてうるさくて、悩みなんてなんにもなさそうな奴。デリカシーという言葉をおそらく知らない。思ったことは失礼なことでもうっかり口からこぼれ出る。そんなだから、内向的な僕をバカにして生きてきた……僕より勉強できない馬鹿のくせに。 そんな奴だったのに。「あの人は」「?」「言動がいよいよおかしくなっても、それを認めなくて治療が遅れたんでしょ」「うん、私も父さんも言ったんだけど聞かなかった」「理菜は素直に聞けばいいんじゃないの、俺たちからそんなこと言われたら。暴れる前にさ」 俺はともかく、父さんの言うことは聞きなよ。 そう言うと、理菜は少しの間なにかを考えているような様子でじっとしていた。そして、徐に呟いた。「今日、外で昼食べない?」「え?」「松戸かどっかで食べてさ、帰りに団子買って帰ってくんの」「あぁ、まぁ良いけど」「じゃ、よろしく」 団子は、お盆の三日めの午後に供える、みたらし団子用のものを言っているのだろう。 あの人がおかしくなって入院してからというもの、父さんが今日みたいに仕事なんかで家を空けていると、家のことは理菜がやっているらしい。「帰ってきたらゴハンとおフロが用意してある方が楽じゃん」と、下心満載で実家に居座り続けてきた、あの理菜が。 この家は、少し変化しているのかもしれない。数年ぶりに帰ってきて、僕はそれを感じ始めていた。<<前|次>>

  • 14Aug
    • 【オリジナル短編】近くて遠い街【4:8月14日 火曜日②】

      寺の僧侶がうちに来て読経をしていったのは、九時前だったと思う。騒がしい足音や読経の声を、物置と化した自室で夢うつつに聞いた。 昼間、父さんと理菜は、あの人が入院する病院へ行った。僕は一人で家に残り、昼に仏壇に供えるためのそうめんを茹でている。「……」 独りでこんなところにいると、色んなことを思い出してしまう。――なにこれ――――ママ、こんなの買ってたなんて聞いてない――――気持ち悪い。捨てるからね、ママに渡して――――早く!!――――何その目、言いたいことがあるなら言いなさいよ!! さぁ! ホラ!!―― あの人が僕や理菜を管理しだしたのは、いつからだったろうか。 あの人は、僕らが放課後に友だちの家へ遊びにいくことを嫌った。土日もそうだ。 勝手におもちゃや漫画を買うことは禁止されていた。月々の小遣いは貰えず、欲しいものがあれば、あの人に小遣いの用途を言って支給してもらわなければならなかった。あの人が無駄だと思ったら、小遣いは貰えない。なので、流行りのおもちゃ、ゲーム、漫画……子どもの頃の僕は、何一つ買えたことがなかった。クラスの奴等とも話題が合わず、仲間はずれにされることも少なくなかった。そういえば、テレビも、あの人の好きなニュースやワイドショー、サスペンスドラマや政治番組ばかり見せられて、僕らが観たいと思うアニメやバラエティー番組は観ることができなかった。それも、クラスで浮いてしまった一因だと思う。 年頃になって、理菜はあの人に反抗するようになった。家の中は金切り声が絶えなかった。理菜があの人の機嫌を損ねる分、僕がそれをフォローしていた。できるだけ怒らせないように、穏便に、穏便に……。 でも僕は、自分の欲を抑えきることができなかった。 あるとき……中二か中三の頃だったと思う。嘘をついてお小遣いを貰って、本屋で見つけた漫画を買った。あの人と同じく「気持ち悪い」と思う人もあるのだろうが、かわいい女の子がたくさん出てくる、「日常系」と言われる類の漫画だった。 それがバレたときのことは、こうして今も忘れることができない。「……はぁー」 茹でたそうめんを流水で冷やし、小皿に取り分ける。九つ。なんで九つなのかはよく知らない。理菜も「よく知らない」と言っていた。 九つのそうめんの小皿と、九組の、木の枝みたいなの(「おがら」と言うらしい)でできた箸をお盆に載せて、仏壇に供える。 ついでなので、線香も焚くことにした。小さな鐘を鳴らして、手を合わせる。 どうして、あの人を連れていってくれないんですか。早く、あの人を連れていってください。 尋ねてみたけど、分かる気がする。 あなた方だって、あんな人、迎え入れたくないだろう。 あの人は、どこに行っても厄介者なのだ。<<前|次>>

    • 【オリジナル短編】近くて遠い街【3:8月14日 火曜日①】

      眠い。 今朝は四時前に理菜に叩き起こされた。 松戸の、おそらく一部の地域だけだと思うけど、お盆の二日目の早朝に「留守番」というものをする決まりがある。中の方々が出払って留守にしている墓を訪れ、花や線香、胡瓜や茄子の角切りを供える。「これあたし切ったの。偉くなーい?」 理菜は朝から元気だ。正直うるさい。茄子と胡瓜の角切りくらい、僕でもできる。「それくらい俺でもできるわ」「はぁ!? あんた昨日とっとと寝たくせによく言うよ!」 理菜が「じゃあ今日の昼のそうめん、あんたが茹でて備えなさいよね!」と噛みついてきたので、適当に謝っておいた。 理菜は感情的になりやすいタイプで、一度スイッチが入ってしまうと、ここが早朝の廟所だとか、そういうのはお構い無しになってしまう。 そういうところは、あの人の遺伝なのかなぁと思う。「父さん、親戚のとこ一回りして線香あげてくるから、ここで待ってなさい」「分かったー」 理菜も僕みたいに、物静かな父さんの方に似れば良かったのに。そうならなかったお陰で、僕は理菜のことがあまり得意ではない。家族だし、双子の妹だけど。「……理、今日どうすんの」「あぁ、病院?」「うん」「行かない」「分かった。じゃあやっぱり、そうめんは理がやってよ。私病院行ってくるから」「は、やり方分かんないし」「教えてくに決まってんでしょ」 理菜が家の外のことも中のこともやり、僕は日がな一日寝て過ごすというのも居心地が悪い。「それなら良いよ」 一言、僕は理菜に伝えた。「まさか、茹で方も知らないとか」「ねぇよ、独り身バカにすんな」「へへ」 そんな話をしていると、程なくして父さんが戻ってきた。「お待たせ……行こうか」 廟所をあとにする頃には、夜が明け始めていた。<<前|次>>

  • 13Aug
    • 【オリジナル短編】近くて遠い街【2:8月13日 月曜日②】

      松戸の駅ビルで寄り道したあと、実家に行った。着いたら父も双子の妹も仕事を終えて帰宅していて、すぐに「迎え盆」をやることとなった。 夕立の名残がぽつりぽつりと降ってくる中、提灯を片手に廟署まで歩く。蒸し暑い。「理(おさむ)さぁ、伊勢丹潰れたの知ってる?」「あぁテレビで観た。今日ボックスヒル寄ったらレストラン街とかも閉まってたね」「あー、改装してるね今」 道中、妹の理菜(りな)とそんな話をした。父さんは僕たちの話を、聴いていないようで聴いていたと思う。特に口を挟んできたりなどはしてこなかった。 父さんはそういう人だ。あの人と違って。<<前|次>>

    • 【オリジナル短編】近くて遠い街【1:8月13日 月曜日①】

      平成最後の夏は、猛暑である。 最近は頻繁に降る夕立のお陰で多少気温は低いように感じるものの、その代わりに湿度が高く、それはそれで不快感がある。 今日も、電車に揺られている間ににわか雨が降りだして、背後の窓ガラスを雨粒が強く打ちつけていた。松戸で電車を降りる頃には、この雨はあがっているだろうか。荷物になるので、僕は傘を持っていない。 江戸川を渡る。 もう数年帰っていなかった街……いや、花火大会のときに一度来たけど。大体一週間ぶりか。 来ようと思えば、一時間余りの時間で来ることができる。きっと、松戸から都内の僕の住む街まで毎日通勤、通学している人もいるだろう。 でも、違うのだ。そんなものは、物理的な距離に過ぎない。江戸川のあっちとこっちは、似ているようで実は別世界である。川に架かる橋は大した長さではないはずだけど、僕には途方もなく長い。そしてその先の松戸という街は、僕にとってはとても遠い場所なのだ。<<前|次>>

  • 05Aug
    • 【オリジナル短編】近くて遠い街【0:8月4日土曜日】

       友人の紹介で知り合った女の子と、花火大会に来ている。 破裂するような重低音が響く度に、一際眩しい火花が散る度に、「すごいねぇ、綺麗だね」と彼女は言う。 素直だな、と思う。 きっと、幸せな家庭で育ったのだろう。 そんな彼女と僕に「この先」はあるのだろうか。紹介してくれた友人には申し訳ないが。 地元に来ているということを、僕の家族は知らない。最後に連絡を取り合ったのはいつだ。誕生日なんかにメールが来ても、開くだけできちんと読むことも、ましてや返信を送ることなんて一切ない。僕はそんな奴だ。彼女はそんな僕を、受け入れられるのだろうか。 そんな背景のせいか、今日ここに来ることについてはあまり気乗りしなかった。都内やその近郊の至るところで花火大会が催されているというのに、よりによって……。いや、仕方ないじゃないか。彼女をそつなく案内するために、やむなくここを選んだのだ。「すごい……」 彼女が呟く。視線の先には、枝垂桜のような弧を描く花火が、同時に幾つも咲いては散っている。ゆっくりと迫ってくる金色の火花に、その奥の黒い夜空に、吸い込まれてしまいそうだ。僕はそう思った。<<前|次>>

  • 30Jul
    • 文学フリマ大阪に出ます。

      第何回でしたっけ、七とかだった気がしますが。文フリ大阪に、出ます!本日ブースNo.が出ました。【B-44】です。いい語呂合わせなんてのは思い付きません。【B-44】てのは、ここです。え、どこかって?ここです。会場入ってすぐのブロックにいます。webカタログあります。こちら。新刊はありません。今のところ。初の関西、楽しみです。

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  • 21Jul
    • 第7回Text-Revolutionsが終わりました。

      どうなるかと思っていましたが終わりました。お疲れさまでした……。とりあえず戦利品を、どーん。ユーザー企画「ほんのどこか」でいただいた本はこちら。私の本(「秘密の場所(梔子)」で参加していました)はどこにいっちゃったのかな……Twitterで呼び掛けるも未だに行方知れずです。ウチのブースはこんな感じにしました。これ、やたら奥行きのあるテキレボ(台東館)じゃないとできない陳列です。やれて満足。「一目見て内容が分からないとスルーしちゃうなぁ」という旨のテキレボ勢のツイートをずーーっと前に見かけており、今回は「一目見て分かるようにしてやる!!(`皿´)」と頭を捻りました。「ユニバーサルデザイン」という言葉が脳裏をよぎります……。その層がどれくらいウチでお買い物をしてくれたかは分かりません。なんとなく、「ウチの本を1冊は持っていて、2冊め3冊めを買いに来た」層が多かったような気がしています。香木がね、続き物ではないとはいえ3冊あるからね。「花マップ」「乗物旅行」「ほんのどこか」3つのユーザー企画にも参加。さすがに「ほんのどこかの本どれですか」という方はみえませんでしたが、乗物旅行はシールラリー企画だったこともあり、対象の本目当てで見える方がいらっしゃいました。花マップはどうなのかな……マップ片手に、という方にはお会いしてないのですが、事前に花マップさんの宣伝ツイートでチェックして、という方が、もしかしたらいらっしゃったかもしれません。例の無配(笑打ち上げに出たことでどうにか全部捌けました……良かった、残っててもしょうがないし。あと、名刺が、自分で取っておく分を除いてすっからかんな状態に。発注せな。デザイン変えようかな。テキレボは食べ物も飛び交う。前日まで京都にいたので、静マルに続き先着順で押しつけるお菓子も調達。なくなってからも数組の方がウチの本を購入されていったので、貰えた方と貰えなかった方とがいらっしゃると思います。何言ってるか分からないかと思いますが、懇親会(公式)で味噌汁をもらいました。どうせなら無料券、半額券が欲しかった(正直無料券をかけて戦った少年、次回も来るかしらね。私のこと忘れちゃってるとは思うけど。懇親会のさらに後の打ち上げでは、一部で新たなアンソロ企画が始動……???案を思い出して笑ってしまうくらい、面白い本になりそうな予感なので、空中分解せず頑張ってほしいです!わたし買いますんで!!思うところがあって、テキレボは今回を最後にしようと思っていたのですが、次のテキレボアンソロのテーマを知って白目ひんむいてます。第8回Text-Revolutionsテーマアンソロジーお題「花」どんなにネタ切れ起こしてても書けちゃうやつやん……??当ブログにあがっている作品そのまま出しても良いわけだしな。外部相談役(何人かいる)と相談しておきます。これを「テキレボレポ」として良いのか分かりませんが、謂はぬ色からは以上です。

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  • 15Jul
    • 先着10名さま

      テキレボ前日(今日のさっき)まで京都に行ってたしな、と思って。差し入れ。というか、お礼の気持ちを押しつける個人企画。これをこう。だいぶうるさいです。思いの外見づらいし。とにかく、これをウチでお買い物してくださった先着10名さまに押し付けます。ですが、豆乳を使っているそうなので、アレルギーの方には押し付けません。代替品の用意がなく申し訳ないです。まだまだ準備は終わりそうにありません……!梔子花@7/16テキレボ【H-08】@shishi_ca【定期】テキレボの宣伝を集めたモーメントです。⚡️ 「【テキレボ7】宣伝ツイまとめ【C08謂はぬ色】」(作成者: @shishi_ca)https://t.co/XR06nXJX5j2018年07月13日 23:15↑カタログその他はこちらから!

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  • 13Jul
    • そういえば。

      こちらの余りがまだ自宅にあります。(静マルさんの方でも余ってますし、ウチでも持っています)テキレボでもお渡しできるようにしようと思っています。欲しい方がいらっしゃいましたら、当日、店番している私までお声かけください。ブースの表には出さない予定です。300字ポストカード企画と紛らわしいし、「無配だから一応貰っておくか層」にまで対応できるほどの残部がないからです。別で無配も作ったわけだし、「一応貰いたい」の方はそっちを貰っていってほしい気持ちです。Twitterでの告知もしないので、この記事を読んだ皆様と私だけの秘密です。ちょっとした闇取引のような。皆様からのお声かけ、お待ちしております。

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  • 09Jul
    • 無料配布~~内職!

      テキレボの無料配布ペーパーを作りました。梔子花@7/16テキレボ【H-08】@shishi_ca内職~~#テキレボ https://t.co/UzKWu4hJas2018年07月08日 22:36「秘密の場所(梔子)」「カミサマはそこにいた(金木犀)」「先生、ごめんなさい。(沈丁花)」「夕立」「泥より出でて、泥に染まらず」の、本文見開き2頁(夕立だけ1頁)のどこかしらが印刷されています。なので、「本の欠片」。「前後が気になったらぜひ買ってね」という仕様です。「本の欠片」という言葉、このペーパーの案を思い付いたすぐあとに「ほんのどこか」というユーザー企画が登場……(素敵な企画です)ちゃっかり参加しつつ「こんなパクりみたいなペーパー作って大丈夫か?」と考えること数日。梔子「いいや、やっちゃえ!」きっと先方のへご迷惑はならないだろうと信じて、敢行。梔子花@7/16テキレボ【H-08】@shishi_caフザケて書いたんだけど、ウチの子キヤノンだったわ…… https://t.co/D47S1IjNba2018年07月08日 22:42梔子花@7/16テキレボ【H-08】@shishi_caYONABEである。 https://t.co/pRSqVFqGrC2018年07月08日 22:47こんなアクシデントもありながら完成!ね。「章の境目で空欄がぽっかり。あまり興味をそそらないと思われる頁」というのがあったので、その頁は「当たり」にしました。気づいたのは1枚だけだったので、当たりは1本です。当日、名刺は名刺で持っていくので、お好きな方でも両方でも、持っていってください。私のサークル「謂はぬ色」のwebカタログはこちらです。無配だけでなく本たちも、何卒よろしくお願いいたします。

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  • 08Jul
    • 値札はあるので見本誌を仕上げる。

      見本誌にいろいろ貼ったりなどしました。ここで、さっき仕上げた黒板。の、ここ。これは、「花の絡みがあって、夏の話」だし、「企画旅行参加作品で、花が絡んでる話」、これだと「花マップ参加作品で、花が絡んでる話」となるわけです。我ながら考えました。見本誌コーナー用の本は、企画のマークのみ。残すは「無配が名刺」の「無配」くらいか……難所だ。頑張ろう。

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    • テキレボ用黒板

      今回もやって参りました。この黒板にあれこれ書く時が……!梔子花@7/16テキレボ【H-08】@shishi_caはっじまーるよーーーヽ( ̄▽ ̄)ノ https://t.co/T72mGFqiI52018年07月08日 15:48テキレボは1ブースの面積が広いので、黒板は2枚使っていきます。梔子花@7/16テキレボ【H-08】@shishi_caまずはちびから。 https://t.co/WdHgCBD0yZ2018年07月08日 16:13梔子花@7/16テキレボ【H-08】@shishi_caふんふーん♪ https://t.co/cnDv7QH0Ba2018年07月08日 16:45完成です。梔子花@7/16テキレボ【H-08】@shishi_caこうなるんですが、少し見づらかったか……「色*謂はぬ」ではないです。#テキレボ https://t.co/hodC7UtKES2018年07月08日 16:50テキレボ、「どんな話か一目で分かるようにして~~」なかた率が高い印象だったので、こんな書き方に。癖に刺さったらお求めください。黒板でも大して推してないし、企画にも絡ませてないんですが、だからこそ当日の最前列はエンプティ・チェアでいくと思います。平積みで(笑)支☆離☆滅☆裂いいんだ。それでいい。楽しんでいこうと思います(*´-`)b

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    • やっと印刷

      たぶん1週間前くらいに案内きてましたよね(;´∀`)やっと印刷しましたー。打ち上げの話とかもう、浦島浦島。来週末、金~日は関西の方にいます。仕事の都合で。テキレボの準備どころではないことが容易に想像できるので、準備は今日のうちに終わらせます。のんべんだらりと。また実況します!梔子花@7/16テキレボ【H-08】@shishi_ca【定期】テキレボの宣伝を集めたモーメントです。⚡️ 「【テキレボ7】宣伝ツイまとめ【C08謂はぬ色】」(作成者: @shishi_ca)https://t.co/XR06nXJX5j2018年07月08日 08:45宣伝ツイまとめはこちら。当日の配置、「H-08」はこちらです。

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  • 02Jul
    • 宣伝モーメントとイベント申し込み

      おはようございます。昨日、テキレボの宣伝用にモーメントを作りました。梔子花@7/16テキレボ【H-08】@shishi_caモォ~メントを作りましたーよ(*´-`)ノ⚡️ "【テキレボ7】宣伝ツイまとめ【C08謂はぬ色】"https://t.co/XR06nXJX5j2018年07月01日 18:37宣伝ツイートが増えたら、その都度モーメントに追加していきます。でもさ、こうして宣伝したところで、どれだけの効果があるのかなぁ……。そんな考えがよぎります。イベントブルー……。あとこちら。昨日申し込みました。梔子花@7/16テキレボ【H-08】@shishi_ca【11/25開催・第二十七回文学フリマ東京】出店申込しました! (〆切は 8/21 23:59!) https://t.co/s9CvI2JeII #文学フリマ @BunfreeOfficialさんから2018年07月01日 21:29私生活が慌ただしくなりつつあって、だんだん地方遠征が厳しくなっていきそうなのですが、東京は出られます。お金はまだ振り込んでいません。忘れないようにしないと。そろそろ、夏の原稿についてもお知らせしたいですが、それはまた今度。では。

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  • 30Jun
    • 「ほんのどこか」に参加します。

      本名の方で生活がバタバタしていて、宣伝がまともにできないまま代行受付期間を終えたワタクシです。こんばんは。代行の「何冊注文入りましたよ」っていうメールも来たんですが、まぁ驚きましたよね。「あっ、そうだー、テキレボってそういうイベントだったー、あははー(笑)」って感じです。とりあえずそれは置いといて。テキレボの企画、新たにひとつ参加することにしました。ほんのどこか@テキレボ7場内企画@tr_honno_dokoka#ほんのどこか#テキレボ テキレボ7の場内企画です。本と本をホンのちょっとのセンテンスで選んだり交換したりする、あたらしい本との出会いを応援する企画。それが「ほんのどこか」です。申込期限7/10。まだまだ間に合います!ご応募おまちしています!https://t.co/qf1y2dRmvJ2018年06月29日 00:06「ほんのどこか」という企画。作品の一部分だけを読んでピンときた作品を手に入れよう、というもの。これは、私でも参加できる。ということで、1冊潜り込ませてもらいました。どの本で参加してるか言ってしまうと意味がなくなるので言えませんが、この中のどれかで参加してます。「この作品だ!」ってバレない(登場人物の名前、タイトルに直結する言葉が入っていない)、かつ印象に残る部分を抜き出すのが、結構難しかったです。そういう部分って、既に自分で宣伝するのに使ってしまっていたりもしたし。でもどうにかくり抜いて、申し込みできました。「梔子花って誰。てかなんて読むの」って人に届くといいなー。参加者の皆さま、よろしくお願いします。

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  • 25Jun
    • 私は宣伝をする。

      ここんとこいつもしてんじゃん。ていう。梔子花@7/16テキレボ【H-08】@shishi_ca親友だった少女たちの想い。あの日を抱えたまま大人になった彼女たちの想い。そぼ降る雨と、咲き乱れるクチナシの花。「三大香木 —梔子— 秘密の場所」by 謂はぬ色@第7回 Text-Revolutions(ブース番号:H-08) https://t.co/SAU916cDzA #テキレボ2018年06月25日 18:43梔子花@7/16テキレボ【H-08】@shishi_ca「カミサマ」とは、一体誰なのか。#tr7_乗物旅行 参加作。「三大香木 —金木犀— カミサマはそこにいた」by 謂はぬ色@第7回 Text-Revolutions(ブース番号:H-08) https://t.co/8n0G5Y7FPx #テキレボ2018年06月25日 19:02梔子花@7/16テキレボ【H-08】@shishi_caあの頃の僕は、先生に気に入られることで、足りないものを補おうとしていた。全部が、ハリボテだった。#花マップ 参加作。「三大香木—沈丁花—先生、ごめんなさい。」by 謂はぬ色@第7回 Text-Revolutions(ブース番号:H-08) https://t.co/HOza0tMZBr #テキレボ2018年06月25日 19:03梔子花@7/16テキレボ【H-08】@shishi_ca小さい頃は、意見なんかしないで大人の言う通りにするのが良いことだった。なのに突然、「何がしたいのか」なんて、聞かれても困る。それが、17歳の夏の始まり。#tr7_乗物旅行 参加作。「夕立」by 謂はぬ色@第7回 Text-Revolutions(ブース番号:H-08) https://t.co/3BqAbC9Zcx #テキレボ2018年06月25日 19:06梔子花@7/16テキレボ【H-08】@shishi_ca「陰」は静かに、他者の心をも侵食し、傷つける。「「夕立」スピンオフ 夏雲の陰」by 謂はぬ色@第7回 Text-Revolutions(ブース番号:H-08) https://t.co/zH1JmZ9A8V #テキレボ2018年06月25日 19:07梔子花@7/16テキレボ【H-08】@shishi_ca「あんたを……綺麗な人だって、思う……初めて会った時から、今も」少年には見えていたのかもしれない。ずっと咲いていたその花の姿が。「泥より出でて、泥に染まらず」by 謂はぬ色@第7回 Text-Revolutions(ブース番号:H-08) https://t.co/8OIpRPPOxv #テキレボ2018年06月25日 19:08梔子花@7/16テキレボ【H-08】@shishi_ca刮目せよ。これがセラピーだ。「エンプティ・チェア」by 謂はぬ色@第7回 Text-Revolutions(ブース番号:H-08) https://t.co/WCW14F7DI0 #テキレボ2018年06月25日 19:08これをコメつきRTで繰り返します。そのうち他の関連ツイートとまとめてモーメントにもすると思います。アンソロもあるし。純文学ってだけで不利らしいけど。そういえば心当たりが(今更軽いノリの無配(コピー本、ペーパーなど家で作れそうなもの)でも作るか、と一瞬思ったけど……それしかハケない可能性が出てくるので3分くらいで却下しました。悔しいじゃない。そんなの。今あるものでやってみます。どこへ出ても、どんな結果になろうと、私は私です。「軽いの」については、1冊くらいあってもいいじゃん?て、この前の文フリ東京で思ったので、いつか書くとは思います。小説は無理(そんな技量はない)なので、エッセイかな、と。そのうち出すと思いますが、今急いでやることじゃない。気長に気楽に、やっていきます。とはいえ「無配が名刺」みたいなイベントなので、「名刺になんかくっつけて頒布」くらいは今回やろうと思っていて。次に繋げるために。その辺もそろそろ準備しないとな、と思っています。見通しが立ったら、またブログ等でお知らせします。では。

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