イベントに出ます。






***   ***   ***



ご訪問ありがとうございます。

このブログでは、私が日々考えていることを、そのまま書いたり、物語にして書いたりします。
「ふつーのブログだと思ってたのに、ある日来てみたらなんかポエム始まったんだけど!」みたいなこともあります。きっと。
驚かないでくださいね。通常運転です。

お読みください→【重要】皆様にお願い事【必読】……「無断」転載厳禁です。

感想お待ちしております→感想用記事


よろしくお願いいたします。

梔子花

  • 10 Dec
    • 【エッセイ】「話す勇気」「聴く覚悟」【かしましくちなし】

      「話を聴く」って、難しい。にほんブログ村梔子花@shishi_ca 最近、「話す勇気」と「聴く覚悟」について考えることがちょいちょいあって。 ふと「これで1本小説書くか」と思ったんだけど、すぐに「エンプティ」が十分役目を果たしてると気づいた。 ……あいつ万能かよ(親バカ2017年12月02日 23:53梔子花@shishi_ca 「エンプティ」のセラピストと同じくらい胆が据わってないと、相手はなかなか深いところを話してくれない。聴く側はさらに「話す勇気」への敬意を「ちゃんと感じる力」も要る。 「傷口を開くだけ開いてさようなら」は、あってはならない。私たちの自戒。2017年12月03日 00:08梔子花@shishi_ca 覚悟なんて決められやしないから、私はまだうわべしか聴くことができない。 ただ、自分を過信してぐいぐい聞き出すようなマネはしなくなっただけ、ちょっとはマシになったかな。2017年12月03日 00:15「聴く覚悟はあるか」仕事の性質上、人の身の上話や悩みごとをきく機会が多いです。それが主な仕事であると言っても過言ではないかもしれません。でも私は、相手の様子がいつもと少し違っても、あまり「どうしましたか」みたいな声掛けはしません。職務怠慢のように思われそうで毎日ヒヤヒヤしています。それでも。その声掛けは、その人のタイミング、「話す勇気」を蓄えて放出するまでの時間をぶったぎる可能性があるから。ぶったぎってまで「話をさせる」ところまで持っていった以上、どんな話が飛び出ようと、こちらも「聴く覚悟」をもって臨まなければ無責任だから。だから、私は待ってしまうことが多いです。向こうから話し始めちゃったらもう、できる限りきいて受け止めるしかない……肚をくくります。私自身だって、自分の身の上話は限られた人にしかしません。相手を信じて、「話す勇気」を振り絞って重い口を開いたにも拘らず、たとえば、「まぁしょうがないよ」なんていうような軽い言葉で流されでもしたら、余計に深く傷つくだけだからです。そんな言葉でしか返せないくせに、酷いと「それはお前が間違っている」みたいな否定までしてくるくせに。なのに抉るようにいろいろ掘り出してくる奴もいたりして。怒りすら覚えます。だから私が「話す側」の時は、どうしても値踏みしてしまいます。「この人はどれくらいの深さまで聴けるだろうか、受け止められるだろうか」と。そして、尋ねてくる人には、内心で問いかけます。「話しても良いけど、聴く覚悟はおありか」私が「聴く側」の時は、あまり深いことを尋ねません。私に「聴く覚悟」がちゃんとある自信がないからです。でも、向こうから話し始めることが多くて。あと、思わず地雷を踏み抜いてしまうことも……。不意に「聴く側」になることの多い私だから。人に尋ねるあの言葉を、自分にもいつも投げ続けていようと思うのです。「お前に聴く覚悟はあるか」

      2
      テーマ:
  • 03 Dec
    • 【エッセイ】喜怒哀楽【かしましくちなし】

      イベント秋の陣も終わり、通常運転。にほんブログ村「梔子花(ししか)」、あるいは「クチナシハナ」という名前を名乗りだした頃。私は、「ブログで負の感情を垂れ流さないようにしよう」と思っていました。実際のところ最初はそれすら難しかったのですが、1年くらい続けていると、それにも慣れてきました。でも、最近になって、また抑えが利かなくなっている気がしています。喜怒哀楽のうち、「喜」と「楽」は初めから解禁。それから、主にイベントで頒布する小説の方で「哀」も解禁しました。「哀」については、悲しみそれ自体は全然ドロドロしてないし、凄く強い感情が動いて通り過ぎたあとはすっきりするものなのだとある時気づいたので、あえて解禁しました。今持て余してしまっているのが、「怒」。怒りです。本名で動いている時も、梔子花として振る舞う時も。「これっておかしいんじゃないの」「なんだよそれ、私馬鹿みたいじゃん」「私のこと何だと思ってんの」不意な理不尽や、過去のあれこれ。言ったところで、書いたところで、人を不快にさせるだけでは。「正当な怒りはその場できちんと表出されるべき」分かってはいるけれど、その場だと私の価値観がすべてで、でもそれって多くの人とはズレているかもしれなくて、本来「そんなに怒ることなの?」っていう話かもしれない。少し前に話題になってた、煽り運転の人たちとは一緒にされたくないのですが。そもそも私、車運転しないし。あと、クレーマーとか。あれとも違う。接客業の人たちには頭が上がりません。いつもお疲れ様です。でも、あの人たちも私と同じところで……自分の感情を持て余してどうしたらいいのか分からなくて、実は困っているのかもしれないですね。うっかり怒りが表出してしまった時。それを責められた時。人と関わるのが嫌になる。誰も傷つけたくない。怒りたくて怒ったわけではないのに。そんなに言うなら、もう誰とも関わりたくない。一日中ひきこもって生きていたい。そうしたら、怒るきっかけもなくなる。誰かに対して怒ることもなくなる。平和でしょう?感じないようにするのは、きっと違う。感情は「喜怒哀楽」で1セット。一つ欠けたら他も鈍感になる。だったら、どうしたら……。「出してみるしかないだろう」見えているそんな答えに、躊躇したままで。また週末が終わっていきます。

      1
      テーマ:
  • 26 Nov
    • 文学フリマ東京、ありがとうございました!

      #bunfree !!にほんブログ村終わりました。文学フリマ東京。そして、2017年の全イベントが。当日ですが、私としたことが名刺を忘れてしまって。名刺の代わりに詫びアメちゃんとか置いてみました。今回初出しの新刊もなかったし、その前のイベントもティア(東京・夏)ほどではないけど厳しかったので、どうかなぁ……と思っていたのですが。さすが文フリ東京。相変わらずハケ方がえげつない。多くの方に本を手にしてもらえました。ありがとうございます!気が向いた時にでも読んでくださいね。あと、今回は急遽、売り子さんが手伝いに来てくれました。前の晩に決まったんですけど。「一人でできるだけのことを精一杯やる」謂はぬ色、ついにアイデンティティが崩壊。ほかの人がいるという状況に私も不慣れで、指示出しが下手だったりもしたんですけど。席を外す際にいちいち店じまいしなくていいのはすごく楽でした。あと、日頃のコツコツとした活動を褒めてもらったり、書いた本の書評をもらえたりしもしました。「どんな表紙に目がいく?」なんて質問にも答えてもらったり。売り子さんがいるのも悪くないですね。予定が合えばまた頼もうかな。文フリのあと、打ち上げ(非公式)にも参加しました。サークル名で「単色スペクトル」さん、「パスタなら作れます」さん(と、顧問さん)、「つばめ綺譚社」さん、「ブックシェルフ病棟」さんと一緒でした。結構、結構なメンツに混じっていました。仲間に入れてくれるなんて皆ほんと優しいなー……ありがとうございました。楽しかったです!もっと面白い話を私からも提供できるよう、精進していきたいです。お財布との相談でしたが、できるだけ本を買ってきました。「読めるの?」という自問。……ゆっくり読んでいこうと思います。さて、今後のイベント等についてですが。今日、「第二回文学フリマ前橋」と「第二十六回文学フリマ東京」の参加費の振り込みをしました。たぶんこの速さで動いたなら、いずれも参加確定なのではないかと思います。Twitterや、このブログの「メッセージボート」でもお知らせしますね。あと、考えているのは「委託参加」というイベント参加の仕方。遠征は「私の身体」の移動だけで金がかかるので。「あれもこれも直接参加」は厳しいなと、今年いろいろやってみて思いました。あと、参加費自体も委託の方が安いしね。委託参加で、あえて「エンプティ・チェア」しか出さないとか。強制的に100円、無配という形を捨て去った時、この本はどれだけ人の手に渡るのか。ていうことなんかも、ちょっとやってみたい。書く方は、とりあえず「沈丁花」を完成させます。文フリ前橋合わせで出そうと考えています。そのあとが、ほぼ何も決まっていません……というか、「本を出す」予定を立てていません。わざとです。来年は、今ある在庫をどうにかする年にしたくて。それもあって、直接参加、委託参加でいろんなイベントに出たいと思っています。そんなところです。改めて、文学フリマ東京、お疲れさまでした。「謂はぬ色」を訪ねてくださった皆様、ありがとうございました!

      1
      テーマ:
  • 19 Nov
    • 第二十五回文学フリマ東京に、出ます。

      当日、天気どうかしら……。にほんブログ村タイトル通りのお知らせです。画像のお品書き(?)にある日時、会場で開催されます。文フリさんのHPはこちら。このお品書きだと作品の内容がさっぱりなので、ストーリーについては文フリのWebカタログを参照して下さい。→こちら。以下に、今の私が紹介するとこう、というのもちょっと載せておきますね。「泥より出でて、泥に染まらず」 ――綺麗な人だった――スラムからとある遊女屋に連れ去られてきた少年が、遊女に恋をする話。「純粋で、せつない」。これに尽きます。架空の世界の話ですが、剣とか魔法とかドラゴンとか一切出て来ません。あと、今読み返すと恐ろしいくらい梔子の「癖」が詰まっていることに気づかされます。こわいよ。読んで見て「あ、気が合いそう」と思われた方は、梔子までお声かけ下さい。「夕立」 ――もっと自由でいいんだよ、きっと――なんでこれをキャッチコピーにしたのか。今となっては何とも言えません。それくらい、さまざまなテーマをぶち込みすぎました。かつ、「こんな話書いてみたかったんだよねー」っていう挑戦を片っ端からやってみた一作です。高校生の進路選択から始まり、いろんな角度からいろんな問いかけをしています。ぜひもやもやしてください。700円という金額、ウチの中では高額ですが、これでも印刷代とトントンなんです……ゆるしてください。「「夕立」スピンオフ 夏雲の陰」 ――私の、本当に欲しかったものは――「夕立」でいろいろな感想をいただき、調子に乗ってスピンオフを書いてしまいました。本編に出てくる一人の女性にスポットをあてています。本編で触れることのなかった、「よく読むと謎」な彼女の言動の根拠が、これを読むと分かります。自分で読み返しても「読みづらい」と感じるくらい「粗く」、感情の揺れが「荒い」。そんな作品です。「三大香木―梔子― 秘密の場所」 ――私も、好きよ。そう伝えた彼女の声は、震えていたような気がした――このキャッチコピーだけで私はこの作品の不思議な雰囲気を感じてしまうのですが……内容知ってるからかな。皆様はいかがでしょうか。恋愛ものというより、恋愛未満ものです。大切な人を失った「あの日」と「今」を繋ぎます。中身の出来はともかく、おそらく「表紙買い」をされた方が多いようで在庫の減り方がえげつないので、欲しい方はこの機会にぜひ。「三大香木――金木犀― カミサマはそこにいた」 ――名前のない私に還る――ただただ、「一人旅はいいぞ!」、「三島はいいぞ!」ということを伝えようとした作品。「三大香木(梔子、金木犀、沈丁花)で掌編集を作ろう」と決めたはいいものの、金木犀だけいつまでたってもアイディアが降りて来ず……文句なしの「生みの苦しみオブザイヤー2017」確定です。大きな抑揚のない展開となっています。日々の目まぐるしさに疲れて、ちょっとゆっくりしたい方にはちょうど良い平坦さです。これが今のところ最新作です。「沈丁花」は来年の春ごろに出ます(予定)。「エンプティ・チェア」――堕ろしたんです。ハタチのとき――という話を、クライアントがセラピスト(カウンセラー)にして、それで……という話。「エンプティ・チェア」というのは、そういう名前のカウンセリング技法があって、そこからお借りしました。これまでは自己紹介を兼ねた無料配布本という立ち位置で頒布していたのですが、訳あって今回のイベントから「一部有料」のような形をとることにしました。その辺については別の記事で書きます。自分の作品の紹介って、いつも悩みます。難しいです。ある程度フザケないとかっこつけた言葉ばかりになってしまって、結局こうなってしまします。さて、当日は【C-22】というスペースをいただいております。ジャンルは「エンタメ・大衆小説」で申請しました。いつも通りです。このへんにいます。「11:30~12:30」と、「14:30~15:30」で席を外そうかと考えております。こんなに休み要らないか、となれば席に戻っていますが。それでは当日、会場でお会いしましょう!

      2
      テーマ:
    • 続・無料配布本「エンプティ・チェア」について

      届くべき人に、届け。にほんブログ村梔子の個人サークル「謂はぬ色」の宣伝隊長についてです。内容等については、以前書きました。「自己紹介も兼ねた本を」ということで、イベントではこの作品を無料配布していましたが、この度、「一部有料」みたいな形を取ることに致しました。・「謂はぬ色」の作品をどれか1冊でもお求めの場合は、以前と変わらず無料で一部、お渡しします。・「エンプティ・チェア」のみ欲しい、という場合は有料(1部100円)とさせていただきます。今までは「慈悲の心」みたいなのもあって「無料」にしていました。でもこのところ、「え、これ無料なの(有料じゃないの)?」という反応をいただくことも増えてきました。さらに、知人にも「有料の方が頼みやすいから」と、「対価を払いたい」旨を伝えられまして。その知人には1冊100円で頒布しました。そうやって、有難いことを言ってくれる方にこそ無料にしたいのに、そうはできない。逆に、タダじゃなきゃ見向きもしない人が、タダでぺろっと冊子を持っていく(感じがすることも確かにあります)……。なんだかな、って思ってしまって。あと、完全に有料にしてしまうと、「エンプティ」のもとの役割であった「挨拶代わり」という役目はどうやっても担えなくなってしまう。「エンプティ」以外の作品、たとえばブログで既に完結している作品だと、パンチ力が足りないし……。有料でも無料でも頒布できる形を取れないか。そう考えた末に、こうなりました。特に「買い専」の皆様には損になってしまうので大変申し訳ないのですが、ご理解、ご了承のほど、よろしくお願い申し上げます。

      テーマ:
  • 11 Nov
    • 【エッセイ】アンテナ【かしましくちなし】

      しんどい今こそ。にほんブログ村何でもないことにショックを受けたり、何でもないことにイライラしたり。普段ならひっかからないことにひっかかって、一言で言うと「過敏」。そんな時、「アンテナ張ってるなぁ」と思います。アンテナ張ってるモードの人に何か言われても気にしないのが一番だし、自分がアンテナ張ってる時は、誰かの言動にイラッとしたり悲しくなっても、小言言ったりとかはしないようにしています。ようにしている、だけで、完璧にできているかというと自信はないのですが。なにせ、こちらもしんどくていっぱいいっぱいなもんで。ただ。家族、友だち、同僚、街ですれ違うだけの人……なんだかいちいちイライラするようになった時。刺激の少ないところでじっと休むと、誰も傷つけることなく、少し楽になるかもしれません。

      3
      テーマ:
  • 05 Nov
    • 気分が優れないので軽く文フリのお知らせを。

      憂鬱さと刺々しさを行ったり来たり。にほんブログ村11月になるよ!って頃になって突然、気分が優れなくなりました。初めは「なんだろうなぁ」って感じで、「あ、これやばいやつ」って気づいたのは昨日か今日でしたが。今の私が書き物するとエッジが効きすぎてお友達いなくなっちゃいそうな文章にしかならなさそうで怖いので、今日は無難な程度の宣伝をします。たぶん来週あたり、遅くても文フリ当日には戻ってると思うのですが、いやはや、しんどいですね。さて。今朝ふと郵便受けを開けたら(毎日は開けないマン、酷いとチラシで郵便受け溢れるマンである)、文フリの案内が届いていました。【第二十五回文学フリマ東京】日時:2017年11月23日(木・祝)11:00~17:00場所:東京流通センター第二展示場私の個人サークル「謂はぬ色」は【C-22】というスペースを頂いております。MAP上ではこんな感じ。1階、2階の両方が会場になっています。私がいるのは1階です。持っていく本は、「泥より出でて、泥に染まらず」「夕立」「夕立スピンオフ 夏雲の陰」「三大香木―梔子― 秘密の場所」「三大香木―金木犀―カミサマはそこにいた」「エンプティ・チェア」です。全部だ全部。詳しくは文学フリマのカタログをご覧ください。→こちら「エンプティ・チェア」はめでたく3版を発行することになりました。無配おそるべし。でも、諸事情により今後は有料になるかもしれません。いや、なるでしょう。どういう形でお金をいただくかだけ、まだ検討中です。カタログにはなんだかそれっぽいことを既に書いていますが、まだ確定しておらず、書き換えることがあるかもしれません。というところです。今お伝えできるのは。また近くなったらいろいろとお知らせします。

      3
      テーマ:
  • 29 Oct
    • 第6回Text-Revolutionsありがとうございました。

      どんどんイベントが終わっていく……にほんブログ村第6回Text-Revolutions(テキレボ6)、無事終了いたしました。今回の「謂はぬ色」はこんな感じでした。お隣さまとお隣のお隣さまがなかなかのセンスで、ウチがちょっと地味に見えたりもして。「うーん、本が増えてきてこのスペースで全部は紹介できないなー……新刊もシリーズの一部だしー……」で、困った末にこうなる。ちなみにワタクシ、週明けに抜糸です(痛み再来フラグ「品切御免」とか初めて書いたわ。甘美な響き。持っていった数もそんなに多くなかった、かつ、代行(通販的なサービス)で1/3を納品したので、配れる数に限りがあって。ノンブルがアレな初版の残りを含め、それらが全部ハケました。……無料だからね。いや、きっかけなんて何でも良いんだ。この子のパンチ力はなかなかだと思うので、「タダ~wwへっへ~www」つって軽い気持ちで持っていった方が衝撃を受けて「謂はぬ色」リピーターになってくれると信じたいです。わたしまってる。3版(11月23日文フリにて頒布開始)からは多少お金を……と思っていますが、それはまた今度。自分で会場を回っていて思いましたが、テキレボ、無料のモノが多すぎる。多くのスペースが無料のモノ(ペーパー、フライヤー、ポストカード、名刺……)を置いていて。いや、名刺は他のイベントでもすごく見るし私も持っているけど。本買うと、というか、下手したら通りかかっただけで、それをくれるのね。マジわらしべ長者。いただきすぎて「みんなさ、これ、おカネ(対価として)貰った方が良いんじゃ……」って思ったくらい。細かく見ると、フライヤーなんかはお金いただけないんだけどさ。分かってるんだけど。よって、テキレボは無料の何かしらを用意しておいた方が良いです。無配、あってよかった。あと、テキレボというイベントは、何かしらの企画(参加者の方も企画します)に乗っからないとキツいです。逆に、乗っかればなんとかなります。2回参加して「やはりそうか」って確信しました。そして、2回とも乗っからずに参加した私は無謀でした。「作家同士が出会う場」。Twitterで見かけたのですが、「なるほどな」と思いました。出会うために企画があって、それに乗らなければ誰にも知られないまま、立ち止まってもらえないまま、見てすらもらえないまま終わる……可能性が高くなる。極端に言うとそういうこと。あそこで本を捌きたいなら、本来の「書く力」だけじゃなく「人と繋がっていく力」も求めらる。むしろ後者の方が……。シビアな世界です。とはいえ「謂はぬ色」、「無配以外捌けぬ」という惨劇は免れました。お買い求めの方の過半数は知人でしたが、「初めまして」の方も何組かいらっしゃって。ありがとうございます。なんだかんだ、ティア(東京・夏)みたいなことにはならなくて、ティア(名古屋)と同じくらい。企画という企画すべて不参加だった割には大健闘だったと思います。でもさすがに次出るときは何かしらの企画に乗っかろうと思います。斜に構えたことを言ってしまった感じになっていますが。既刊を褒めてもらったり、読む時に自分と同じもの(作中に滲み出てしまう作者その人らしさ)を求める人がいるということも分かったりもしたので、孤独だけど孤独ではなかった、収穫もあったイベントでした。文フリでは新刊がなく、「香木(沈丁花)」も初稿が既に上がっているので、これからしばらくはのんびり過ごします。来週末はエッセイかな。では。

      3
      テーマ:
  • 21 Oct
    • 【第6回Text-Revolutions】に、出ます!

      イベントが続きます。にほんブログ村【第6回Text-Revolutions】日時:2017年10月28日(土)11:00~16:00会場:都立産業貿易センター台東館6階上記イベントにサークル参加します。今回は【C-3】というスペースを頂いています。入り口を入って左、本部の近くですね。いつも通り名刺を首から提げてお待ちしております。たぶん一人でぼーっと店番しています。あと、片側のあご(エラのとこ)が腫れていると思います。親知らずの抜歯後なので。痛み(と、思うように食事ができないストレス)で目つきが悪くなっているかもしれませんが、痛いだけなので怖がらないでください。親知らずはさておき。お品書きもご用意致しました。載せませんでしたが、「エンプティ」も持っていきます。無料。Pixivにもお品書きをあげています。ブログで画像が見づらい場合は、そちらからご確認ください。新刊、なんだかとっても時間がかかりましたが、あとは届くのを待つのみ。絶望的なミスをしているかもしれなくて、訂正シールを作ろうかどうしようかというところ。で、今できることっていうのが宣伝くらいしかないので、これ以降は主にTwitterで宣伝を流していこうと思います。フォローしてくださっている方はそちらもよろしくお願い申し上げます。それでは、当日浅草にて、お待ちしております。

      2
      テーマ:
  • 17 Oct
    • 新刊のお知らせ

      いろいろ、初公開。にほんブログ村先日、(仮)でご報告した新刊についてです。こちら。「表紙1」、「表紙4」っていうやつです(表表紙と裏表紙です)。頑張って作ったらデータが重すぎてね。入稿するときちょっと大変でした。梔子の写真編集能力もここまできました。万歳。名も知らぬ有能先生の使い手の方のお蔭です(つまりはググったということです)。ありがとうございます。違う。そういう話じゃない。そういう話もしたいんだけど、本題じゃない。本題は、これ。「三大香木―金木犀― カミサマはそこにいた」A6(文庫)サイズ 本文24頁 200円2017年10月28日 第6回Text-Revolutionsにて頒布開始予定です!以下、テキレボ6のWebカタログより引用。この本の紹介文です。――せわしない日常の中では、聞き取れない気がした。  私の、本心の声――恋人からのプロポーズに対して躊躇してしまった「私」。何がそうさせたのか。彼への返事はどうするのか。名前のない私に還る。一人旅の果てに、「私」の出した答えは……。「秘密の場所」に続きまして「三大香木」シリーズの第2弾になります。第1弾の「梔子」とは全く別の作品ですので、本作「金木犀」単品でもお楽しみいただけます!引用終わり。本当にこの通りのお話で……強いて付け加えるなら、「最高に抑揚がない」ということでしょうか。がちゃがちゃした日常に気疲れしてしまった時に飲みたくなるあったかいお茶とかココアみたいな話に……なってるといいですね。願望です。実際に昨年行った「三島・沼津・修善寺一人旅」の体験をだいぶ盛り込みました。でも、一番推したいあの川とかあの水族館とか、あと修善寺周辺については触れていません。それに、あの一人旅に出た動機がプロポーズだったわけでもないです(そもそも彼氏すら……っていう)。「とにかく一人になりたい」そんな衝動にかられた時に。一人旅はいいぞ。そんなメッセージを込めた一冊です。今後、イベント等でお見かけした際は、ぜひ。宜しくお願い申し上げます。最後に、テキレボ6が間近になっているので、カタログのリンクを貼っておきます。【こちら】「謂はぬ色」のカタログページに飛びます。ご一読を!

      3
      テーマ:
  • 15 Oct
    • 新刊ができました(仮)

      今回はスマホから失礼します。昨晩(深夜)、ようやく脱稿しました。「三大香木―金木犀― カミサマはそこにいた」A6サイズ 本文24頁 200円別名「生みの苦しみオブザイヤー2017」です。渾身の表紙は、有能先生(Photoshop)サマサマです。実は渾身の裏表紙もあるので、それはまた次の記事で。今年の初めにこのブログで「今年は一人旅の良さを伝えたい」みたいなことを言っていて、それが形になったようななってないような作品になりました。ある女性が一人旅をする話、です。キャッチコピーは「名前のない私に還る。」「香木(梔子)」とはまた違う静かさ。静か、というか穏やかな話です。ちょっと退屈してしまうかも。でもその反面、がちゃがちゃした日常に疲れてしまったときなんかにはちょっと沁みるように仕上がっているのではないか、とも思っています。なにはともあれ、色々あったけど脱稿できて良かったです。印刷屋さんから「入稿確認しました」っていうメールが届くまではまだ少し不安ですが、それも明日には届くでしょう。ということで、取り急ぎご報告でした。ちゃんとした紹介やテキレボのお品書きは、近日中に必ず。もう少々お待ちください。

      1
      テーマ:
  • 08 Oct
    • 名古屋コミティア51ありがとうございました!

      無事に行って帰って来ただけで、はなまるです。にほんブログ村こんばんは。梔子花です。初の名古屋コミティアを終え、無事帰宅いたしました。まぁ、いろいろなことがありまして。「ひっどいなァ」と思ったのが、まさかのペーパー裏面刷り忘れ事件。ただでさえ新刊落としているのに、何をやっているのかと。「謂はぬ色」として活動を始めて約1年半が経ち、気持ちがたるんできているのではと思いました。反省です。というわけで、こうなるはずだったペーパーを公開いたします。こちら表面(謝罪文つき)。こちらが、刷り忘れた裏面!です!!すみませんでした……。どうでしょうか、特に裏面。字が潰れてしまってそうですが。心配なのであとでPixivにもあげておこうと思います。あと今回、黒板が結構良い感じに仕上がった気がしていて。それぞれの説明文がどのタイトルか、本をお持ちの方なら分かる……かな?スペースで店番しつつ考えていたのですが。「届くべき人に届けるって、どうしたらいいんだろうな」って。特にティアに集まる方々は、「楽しめるもの」を求めているような気がして。私の書いているのってちょっと湿っぽくて重たいから、イベントに集まる人の需要に沿ってないのかな、とか。文フリは沢山ハケてはいくけど、それだってきっと集まる方々の「重厚感があって文学的に優れたものを読みたい」みたいな需要には応えられてないし。でもハマる人にはハマってるし、「泣いた」っていう感想だって、いくつかいただいていて。(「泣いた」は私にとって最大の誉め言葉です。あなたの琴線に触れることができてよかった。ありがとうございます)だから……というか、変えてしまったら書いている意味すらなくなってしまうから、方向性は変えたくないな、なんて。だから「もうやめよう」と思っても、次もクズ男とかダメ女とか書いちゃうんだろうな。いや、「クズ」は書かないかも。書いているうちに腹立ってきちゃって。でも「ダメ」は確実に書きます。そんなことを思ったイベントでありました。名古屋は都会でした……人が多い(*_*)あと、モーニングの概念に驚き。飲み物「に」食事「が」ついてくるの。「え、逆では???」という軽いカルチャーショック。味噌かつも味噌煮込みうどんも、手羽先すら食べなかったけど、カフェや喫茶店は楽しみました!市営交通の1日乗車券が便利、ということも学びました。ありがとうドニチエコきっぷ。さて、次は28日のテキレボ。私は2回目の参加です。新刊「三大香木―金木犀―カミサマはそこにいた」が、出ます。で、出ますよ!!まだ入稿できていませんが、します。言い切らないとまた落としそうなので言い切ります。文芸オンリーのイベント(知ってる顔がわりといる)、久しぶりなので楽しみです。最後になりますが、今回のイベントでスペースにお越しになってくださった皆様、ありがとうございました!またいつか、お会いしましょう。

      3
      テーマ:
  • 02 Oct
    • 【追記あり】名古屋コミティア51に出ます。

      参加される皆様、どうぞよろしくお願いします。にほんブログ村【名古屋コミティア51】日にち:2017年10月8日(日)時間:11:00~15:00会場:名古屋国際会議場 イベントホール上記のイベントにサークル参加致します。スペースは【E-8】というスペースをいただいております。お品書きを作っていたら週末が終わっていました(白目画像等載せませんでしたが「※」にある通り、「エンプティ・チェア」も持っていきます。ただ、在庫が少なくなってきているので、あのがっちゃがちゃの初版がどさくさに紛れて頒布される可能性があります。その時は、「初版で良ければまだ残があります」と、Twitterで流します。Twitterでは呟いていましたが、名古屋コミティアで出すはずだった「金木犀」、出せなくなってしまいました。印刷屋さんの締め切りに間に合わず……申し訳ありません。画像にある通り、ペーパーを作っています。本文の一部も載せます。名古屋コミティア限定での配布になるので、レアといえばレア。ぜひ持っていって下さい。今後、近いうちにPixivにもお品書きを投稿する予定です。ちょっと今晩は……やめときます。お知らせしそびれていることがあれば、この記事に追記していきます。よろしくお願いいたします。それでは、当日会場にてお待ちしております!【追記】①会場の地図を載せておきます。赤く塗ってあるところにいます。②当日は早めに撤収しようと思っています。14時頃から撤収作業を始めます。とはいえ本を段ボールに詰めるまでは対応できますので、仮に14時を少し過ぎてしまっても、ダメもとでいらしてみてください。

      3
      テーマ:
  • 23 Sep
    • 【エッセイ】個性【かしましくちなし】

      エッセイ、こつこつ。にほんブログ村通勤中、某駅で。学校の制服姿の女の子を見かけました。髪は白っぽい水色。もしかしたら、制服は「なんちゃって」かもしれない。ちょっと猫背。後ろ姿しか見ていないけど、大人しそうというか、根っからの派手好きでもないような。鞄には、激しいパフォーマンスをしそうなバンドのライブのリストバンド(ゴムのやつ)らしきものが。「んー、個性かぁ……」ホームの階段を上りながら、私は思いました。鞄をいじったり、制服のスカートを丁寧に折り込んだり、決められたセーターを着なかったり。校則違反だと知っていて、あえてそれを破っていた……。そんな時期が、私にもありました。「ガラじゃねぇな」心のどこかでは気づいていた気がします。けれど。そうでもしないと、見逃されてしまいそうで。「あぁ、この子は見た目通り真面目な奴だ」それは決して良い意味ではなくて。先生方にとっては「扱いやすい生徒」。生徒たちにとっては「下位カーストの存在」。「真面目そうな私」は、きっと、親が、家庭が作り上げた私。もっと緩い家庭で育っていたら、私はきっとこんな子じゃなかった。バカにしないで。本当の私は、そんなんじゃない。ちゃんと見てよ。ちゃんと知ってよ。なんも見えてないくせに、全部知った気になんないでよ。そんな思いで、半端にはみ出てみたりしていたように思います。見くびられることが悔しかった……のかな。きっと。今は、どうだろう。とりあえず、「真面目そう」って言われても「あぁん?(怒)」とは思わなくはなりました。もういい大人ですのである程度落ち着いていたいし、「できる人風」に見えるのでむしろ助かっています。中身はそんなに、できる人でもないんですけどね(Twitter参照)。それはともかく。今は、「他者からどう見られるか」でいちいち揺れること自体が「ダッサいな」って思う、「他人軸」で動いてしまう自分を卒業したいなって思うようになりました。だからもう、無理矢理の奇抜な行動は必要なくて。わざわざ主張するでもなく、ただただ漏れ出るままに自分の好きなことをして、好きなもので自分を囲んで。それらがそのまま私の個性で、この個性を良しとする人たちと、私は生きていく。悪しとする人たちに、媚びは売らない。それで良いんだって、今は思います。駅で見かけたあの女の子。主張の根っこが、私の過去と同じとは限らないけど。もし同じなら、いつか、それすらどうでもよくなるくらいの強い個性が、内側から溢れてきますように。

      4
      テーマ:
  • 17 Sep
    • 【エッセイ】人々の間に戻ろうとして【かしましくちなし】

      「生きる」って、ちょっと大変。にほんブログ村これまで自分でも気づいていたようで気づいてなかったのですが、人々の間に戻ろうとしている昨今、「どうやら私はそうらしい」と思うようになってきました。私、たぶん自分の意見を通すのが苦手です。優柔不断とか、自分の意見がないとか、そういうのではなく。「忍耐力がある」、「我慢強い」、「諦めが早い」……そんな感じです。自分の意見はありながら、それを、他者とぶつかってまで主張しようとはしません。今までは、一人でいることで意見のぶつかり合いを回避してきました。誰かといる時は相手の「こうしたい」を察してできるだけ優先して、その分「誰にも侵されない私のための時間」を作ってガス抜きをして。そういうやりくりを自然としながら、「搾取されっぱなしだった」ところから「自分らしさ」を取り戻してきました。でも、人々の間に戻る人は、そのやりくりだけではやりきれません。単純に誰かしらと過ごす時間が増えたり、質的に見て人との距離が近くなったりして。ガス抜きのための「誰にも侵されない私のための時間」は以前よりたっぷり必要になるのに、むしろ時間が取れなくなって、常に足りない状態に。生き方を変えるのは、思いのほかしんどいようです。「じゃあまた、一人に戻ればいいじゃないか」いや、そうかもしれないけど……そうではないのでは。さすがに私でも分かります。ならば、どうしたら……。「これだ!」というものはまだ掴めていないけれど。今を越えることができたら、生きるのがもっと楽しくなるから。手を伸ばすこと、足を出すことはやめないでいようと思います。

      2
      テーマ:
  • 10 Sep
    • 【エッセイ】幸も不幸も自分次第だ。【かしましくちなし】

      水面下では相変わらずの綱渡り。にほんブログ村幸せになりたい。けど。「幸せになるのが怖い」なんて、漫画とかで見かけることがあって、昔は「???」って感じ。ピンとこなかったのですが。今なら分かる気がします。きっと、信じられないんです。身の上に起きている幸せが、本当に幸せなことなのか。「何かウラがあるんじゃないか」「ちょっといい気分になって浮かれてしまって、現実が見えていないんじゃないか」なんて。泡のように不意に消えてしまうなら、自分から壊してしまえばいい。少し不幸なくらいの平穏が、自分の身の丈にはちょうどいい。一喜一憂、気分の波に振り回されるくらいなら、「一憂」どころか「一喜」すらない凪いだ海の底で、一人静かに過ごしていたい。そんな無意識が働いて、幸せの粗探しまで始める始末。そんなことをしている限り、一生、幸せになんかなれないよ。こういう場合は、幸せになるも不幸になるも、自分の手にかかってる。不幸になっても自己責任で誰のせいにもできないし、運じゃなくて自分の力で幸せになることだってできる。「だったらどっちがいい?」って、そりゃあ……ね。苦しいのは、つらいのはもう、終わりにしましょう。

      2
      テーマ:
  • 03 Sep
    • 原稿の進み具合が思わしくないのでそういう話をします。

      「かしまし」どころじゃない。にほんブログ村「今日はブログの更新もムリかもしれない」今日、そんなことを思いました。いや、このところ毎週……まさしく「綱渡り」みたいなことになっています。「三大香木」の第二弾、「金木犀」が終わりません。やっと初稿ができた、くらい。10000字に満たない作品なのに、何か月書いてんの、っていう。「生みの苦しみオブザイヤー2017」確定です。以前より確実に、「職場で仕事を任される機会」と「人と会う機会」が増えました。……みんな、私のこと大好き過ぎ(ポジティブというところで、これまでみたいに「じっくり時間を費やして書く」とか「生活の力点を創作に置く」ということが難しくなっています。「(創作の)エンジンかかるまで時間かかりますー」みたいな、生ぬるいことはもう言ってられません。仕事も手は抜きたくないし、人と会うというのだって、「誘われる波」が今来ていると受け止めていて、大事にしたいので。問題は「この状況下で梔子がどう創作の時間を捻出するか」というところなんです。あるいは、「この状況下でもゆとりをもって活動できる範囲で活動を続ける」とかね。事業縮小。既刊の在庫はあるので、申し込みさえしてしまえばイベントにはサークル参加できますし。いやでも、今はとにかく「金木犀」を。今後の方向性については、そのあと考えることです。花の時期を考えると、「金木犀」は名古屋コミティアで出したいんです。どうしても。秋は秋でも、テキレボだともう遅いんです。こだわりを捨てないなら、とにかくやるしかない。頑張ります。

      2
      テーマ:
  • 27 Aug
    • 感想を書くことについて

      頭が痛くて。今日は手短に。にほんブログ村最近、「ブログで仲間の本の感想を書けたら」と思っています。書くとしても、「三大香木」シリーズを書き終えてからになるかと思いますが。私は、文学のことは、実はよく分かっていません。文学部だった経歴もないし、文芸部で仲間と切磋琢磨した、という経験もありません。野放し状態でここまで来ました。だから、文学作品の後ろの方にある「解説」みたいな、ああいう文章は書けません。文学的な切り口(というものが実際あるのかどうかも分からない)で書く、ということができません。いや、やろうと思えばできるのかもしれないけど、だいぶ背伸び感のあるものしか書けないんじゃないかな。というところで躊躇したり、「二次の漫画の人たちは『尊い』とかで伝わっていいなァ」とか思ったり。ですが、2、3日前にふと気づきました。「梔子はさ、梔子の切り口で書けばいいんじゃないの」これです。これですよ皆様。人の書いたものを読むとき、私は……もう、クセなんでしょうね。「これを書いた人はどんな人なんだろう」っていうとこに目を向けています。ネットに上がるコラム記事とかでさえそうしてしまうので、もはや病気です。書き手仲間の皆様の中には、よくお話させてもらう方もいます。そういった方の作品は、読んでいて「あー(納得」ってなることも。たまに「作品と書いた人が繋がらん」っていうこともありますが、もう少しお話させてもらえると「あー(納得」ってなると思います。どんなに隠そうとしたって、出ちゃうんですよね。作品に。書いた人の「人となり」が。少なくとも私の作品はダダ漏れです。我慢すらしてない。上手く、自由自在に隠せてしまうのだとしたら、もはや同人に留まってない方が良いと思うんだ……。といった具合で、梔子ならではの視点から書いていくと、ちょっと面白いんじゃないかなって思って。そういう活動も、もうしばらくしたらしていきたいなって思っています。すみません、今週はそんな話でした。

      3
      テーマ:
  • 20 Aug
    • コミティア121ありがとうございました。

      いやぁ蒸し暑い1日でした……。にほんブログ村無事、行って帰ってきました。が、予想通りの世知辛い世界でした。「んー、見てはくれるんだけど……!」って感じ。去年は見向きもされなかったから成長といえば成長なんですが。帰る道中に開催された梔子脳内会議(15分くらい)の結論「よし、来年は、やめよう」参加費、交通費、ネコちゃん代、体力……もろもろを考え、そういう結論に至りました。季節感(夏)のある作品を書きたくなっちゃったりしたら、また考えます。夏の作品を秋に出すなんて野暮なこたぁしませんよ私は。文芸オンリーのイベントにとどまってしまうのも、なんだかなぁーって感じなので、夏以外のティアはまだ諦めません。地方もね。東京はまだ、秋と冬に出たことないので一度は出てみたいかな。ただ今年の秋は文フリと日程まる被りで、私は文フリに出ます。他のサークルさんはどうするんだろう??そんな感じでしたが、事前の宣伝をリツイート等でお手伝いしてくださった皆様、今日当サークルに立ち寄ってくださった皆様(ゼロではなかったんです!)、ありがとうございました!次は秋に。早ければ名古屋コミティア(申し込み間に合うのか……!?)、遅ければテキレボ6でお会いしましょう!

      2
      テーマ:
  • 13 Aug
    • COMITIA121に出ます。

      宣伝でーす。にほんブログ村今年も荒波に揉まれる季節がやって参りました。【COMITIA121】日時:2017年8月20日(日)11:00~16:00会場:東京ビッグサイト東5・6ホール梔子のぼっちサークル「謂はぬ色」、「東6ホール」の「は15a」というスペースを頂いております。会場の奥の方、自販機の近くでお待ちしております。よろしくお願いします!(なぜか角の近くに配置されやすいんですが、角は取れなんだ……んー)持っていく本は以下の通りです。「泥より出でて、泥に染まらず」(文庫/48p/300円)「夕立」(A5 2段/70p/700円)「三大香木―梔子― 秘密の場所」(文庫/24p/200円)「夏雲の陰」(A5 2段/12p/150円)「エンプティ・チェア」(B6/14p/無料配布)pixivにお品書きとサンプルを載せました→こちらです。(エンプティのみ、サンプルあげていません。こちらのブログ記事を参考になさってください)それでは来週、現地でお会いしましょう!

      4
      テーマ:

プロフィール

梔子花

誕生日:
梔子、柘榴、ベルフラワーなどが誕生花
血液型:
変わり者で過干渉を嫌うやつ
自己紹介:
「梔子花」と書いて「ししか」と読みます。

続きを見る >

読者になる

AD

最近のコメント

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。