本日二つめのエントリーです。


exod-USさんからの久しぶりのコメントで、東京新聞に「おや?」と思う記事があったことに気づきました。

(皆様へのコメントお返事やTBが遅れているのは本当にすみません・・・)


この記事は読んだはずなのですが、重要なポイントをうっかり見落としていました。


東京新聞
【政治】期日前投票に306万人 投票1週間前 全都道府県で増
2009年8月25日

http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2009082502000102.html


いただいたコメント:

期日前投票数は分かりませんか… by exod-US
09月11日 10:23

それが分かれば,何があったのかより正確な推論が可能になるかと思います.
選管に問い合わせれば分かるのではないかと思うのですが・・・
あるいは公表されているかも・・・


どうなのだったっけ、たしかに小選挙区制の数は出ていたのだけれど、と思い、調べてみたのが以下のわたしが書いた分のコメントです。

東京新聞の中間結果の記事に、比例代表については選管に報告を求めないという首をひねる記事がありました。

> 総務省は比例代表分の期日前投票については都道府県の選挙管理委員会に報告を求めておらず、集計していない。

とあります。
こんなずさんな運用は早急に改め、また監視の目を強化しなくてはならないですね。

要するに、今回のような事態の事後評価が不可能になることをあえて容認しているのではないかとすら疑います

東京新聞
【政治】期日前投票に306万人 投票1週間前 全都道府県で増
2009年8月25日
朝刊
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2009082502000102.html

 衆院選小選挙区分の期日前投票は、投票日一週間前の二十三日現在で、約三百六万人に達し、二〇〇五年の前回衆院選の同時期約二百一万人に比べ、約一・五倍になった。総務省が二十四日、発表したもので、全有権者の2・9%が投票を済ませたことになる。

 政権交代が現実味を帯びる中、衆院選への関心の高さを裏付ける結果だ。衆院選で期日前投票が実施されるのは二回目。前回は約八百九十六万人を記録したが、今回はそれを上回るのは確実。前回の投票率は67・51%。

 地域別で見ても、全都道府県で前回を上回った。増加率が最も高かったのは沖縄県で、前回の約二・五倍。次いで山梨県の約一・九倍、長野県の約一・八倍だった。愛知県は約一・六倍、東京都は約一・四倍となった。増加率が最も低かったのは宮崎県で約一・○七倍にとどまった。

 総務省は比例代表分の期日前投票については都道府県の選挙管理委員会に報告を求めておらず、集計していない

概ね小選挙区制と有権者に対する比率は誓いと思っていればよいのかもしれませんが、まったく、投票箱の管理といい、数すら追えないとは、とんでもないことだと考えます。

(わざわざ小選挙区だけに報告義務を課していることの意味が不明です)


また、その小選挙区でも自治体選管から数値の訂正もありました。


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