先日のNHKに続いて、読売に電子投票の導入に関する特例法案の修正審議が始まった、とあります。
しかもまた、他のメディアでの取り扱いが見つかりません。
読売 08/4/9
自民、民主両党は9日、参院で継続審議となっていた国政選挙に電子投票を導入する公職選挙法特例法改正案の修正協議に合意した。
早ければ今月中にも成立する見通しで、次期衆院選から電子投票が導入される可能性も出てきた。
参院の民主党は、「だれに投票したか証拠となる紙が必要」などとして修正を求めていたが、法施行後に検討を行い対策を講じることで折り合った。具体的には、「法施行後4年以内に、投票内容を紙にも記録する機能を持つ電子投票機の義務づけについて検討を行い、その結果に基づいて対策を講じる」こととする。検討は、総務省に研究会を設置する方向だ。
この問題では、自民党の原田義昭衆院議員、民主党の福山哲郎参院議員が中心となって修正協議を進めていた。
両党の党内手続きが終わりしだい、参院で可決し、その後、衆院で修正案を改めて議決する予定だ。
(2008年4月9日23時00分 読売新聞)
このニュースの確度はどうなのでしょう?
民主党左派の方々はどう考えているのでしょう?
何度同じことを書くんだろうという思いはわたしとしてもありますが、これだから民主党は信じられないとして政治的無関心を強めようとする思惑は、あながち妄想とは言い切れないようにも思います。
*ゴンベイさんからコメントでも教えていただいていました。
ありがとうございます。
【追記】
本当に危なそうです。意見を送るつもりです。
元?技術者として、新しいテクノロジーに対し闇雲に嫌悪を持つものではありませんが、ただ、それが何に利用されようとしているのかというタイミングに警戒し、また与党の「絡め取り」の力の前には、そこに異議を唱える立場の者は楽観的でいるべきではないと考えます。
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「運転再開は白紙」と所長が年頭会見で強調されたそうですが、動向を見守りたいと思います。
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