ジレンマ

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今日は京王線下りで近隣出張。やっぱり特急料金払わないで出かけられると疲れ方も断然違うのでイイ(・∀・)

京王線は車両の保守状態も良いし、空調も適切だ(対小田急比較)と改めて思う。

座れたりもして、ほっとします。


案件は選べないのだけど、出張の頻度と近さと交通機関は、負荷には重要なファクターですよねえ。

連続100キロ超の移動の場合、出張手当割り増しないし特別休暇の付与など提案してみたいなー。


今朝の出張先ではあらゆる部門にインタビューして、この拠点が今のところの調査訪問最終回。

「PJも最初はうまくいくんですが、彼らの仕事のやり方はまずすぎるんですよ、それで失敗するんです」といった他部門批判が、もう満遍なく各部門から発せられるのだった(今日もまた)。

情報はきちんと行き交っているようでいて、内実はさにあらず、しかもバイアスかかっている。

この閉塞状況は何かに似ている・・・と思っていたんだけど、繰り返し型囚人のジレンマ のパターンが現れているんだろうか。。。

(タメイキ)

ま、時間はないが少し冷静に考えましょう。

午後に会社に戻ってみたら、ある別案件の現場の方からのご相談メールがあり、こちらも愚痴をめったに言わない人だけにヘビー(+_+)

「権限委譲を口実に、結果は求めるだけで自らコミットしようとしなくなりつつある上層部」についての長文。

それじゃあメンタル的につらいと思うし、全体の先行き懸念が大きいので、何か打ち手が必要、でも伝達の仕方もデリケートなのでで、線表など前に固まっていたら、そのタイミングで地震がきて驚きました。


固まり解除(^_^;


なんとも散漫な日として年間の2/3終了。

夏休みもおしまいだー


明日から必要な通学定期を買いに行きがてら家族外食、という小イベントを予定していたのに、見事その時間は費えました。

デジカメデータの件なども週末を待ってもらおう。

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昨晩は提案書と出張資料(突発要請含む)を作成半ばで、25時半にタクシー帰宅。

6時台の新幹線によく間に合ったよと自分を褒めてつかわそう(-。-;)

もう、このペースはやめようと誓うこと早幾年…なのにいつも直前に何かが飛び込む。

設定されている稼働率が高すぎるので隙間を作れないことが真因だと思う。


今日の関西ではワークショップ4本(2hr.x4コマ)で、途中で話しながら眠りそうになるし、いや、まさに確実に3秒くらいの瞬眠を40回ほど、というのは実感だ。

そのうち一回は、「次のスライドではワンポイント解説しよう」としたのに落ちかけ、睡魔撲滅を期してミネラルウォーターの蓋を空けたらそのままボトルを持つことすらままならなかったとはなにごと。

盛大に水を撒かなかったのは僥倖だ。あやうく恥ずかしい思いをするところだった(すでにしている気も)。


一番最後の自分がメインのセッションでは、前日にクライアントの泣き=突発要請があり、スコープの全面見直し案を持参したので多少緊張したらさすがに目が覚めた。でも声が枯れてきついのでマイクをお借りした。

施策に対してどことなく懐疑的だった若手の方々の納得が得られたことも含め、双方に合意できたのはひとまず安心材料。


帰宅してもしばらく横になって、本日体調不良の夫にすべて任せっぱなし。だめ父さん化している>わたし

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制約条件の中で

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昨日の送別会のメインゲスト1名とお話をしたトピックスのうちひとつ。
予告したような制度や組織に役立つ話題じゃちっともないですが(汗)

その方は、さる読書Blogの管理人で(学級文庫仲間、と勝手に認定させていただいておりました)、でも「読書以外の内容を書かないように、とりわけ時事や義憤を記載しないよう、いかに必死になっているか」、というネタで、宴席で軽く盛り上がる。

うんうん。頷けます。
ひとつには、仕事の比率の高い日常そのものがNDAの関係からきわめてオープンにしにくいといった事情はある。
それとわたしの場合、「時事や教育関係での意思表明」なんかは、ややもすれば政治的立場の主張にも映るので、同僚や仕事関係者に見ていただくには(こっちはいいんですが、怖がらせてもアレなのでw)支障があるかなと。

匿名性がとりわけ重要ってわけじゃないのですけどねー。
まあ、非公開にしたいならSNSもあるのだし、だったら何故公開の場で日記なんか書くのだ?という定番のテーマになるか(^_^;

そんなわけで、本日の疑問:
職場関係カミングアウト済みのブロガー(ただし日記カテゴリ)って何%くらいなのでしょう。
(すべきだとかしないでおくべきだとかそういうことじゃなくてね、純粋に数字的興味)

たとえば、江川紹子さんが松本被告の四女の後見人になったニュースなど、正義の人たる江川さんに11年ぶりにものすごいインパクトを受けて、もうこれで今作成中の提案書がなければ(爆)ひとしきり感想文…というところだが、でも、たしかに現職として面が割れていたり、会社の公式ブログ(というものを検討中らしい)であれば、きっと相応しいものではないでしょう。

これって広義のポリティカルコレクトネスなのかなあ。
個人属性の公開に設ける制約条件と、内容に設ける制約条件は、トレードオフになってる?(臆病さがその係数になる)

パブリックジャーナリストも流行りつつあるけれども、別に彼らは日記を書いてるわけではないですからねえ。

雑感はさておき、仕事しよう・・・・・・・

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送別会@天王洲

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天王洲アイルのここ で、退職する2人の送別会。

クライアントへのメール送付などで30分ほど遅れてタクシーで到着。いつもぷち遅刻するのはお行儀が悪いな・・・


このお店、お料理もビールもおいしくて、送別される2人も元気そうで、久しぶりに以前在籍した派遣さんとも出会って、頭は痛いけれど(飲みすぎ?)充実のひととき。


辞める方々とのお話は、今後の社内体制のあり方に対しても参考になった。詳しくは別記事で(たぶん)。


それぞれにがんばりましょう。

と帰り際に声をかけたら、「あなたはこれ以上がんばっちゃだめだから」とのことでorz

好きでがんばってるわけじゃないんだけどなー。降りる勇気が必要、ってやつですかねえ。

Sustainable

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提案書は利益重視への方向転換を勧めるシナリオで書きたいのに、そこで予見される反論に思いがめぐり(すごーくムダな悩み。だってどうせその話に踏み込みざるを得ないのだから)、なぜか頓挫中。


昼: デリーのドライカレーペーストでカレーピラフ

夜; Tokyo-Xの焼肉や野菜炒めやスープなど


その間、読書、生協の宅配申し込み、amazonで新しい本の仕込み、桃を剥いたりハーブティー淹れたり、久しぶりに新聞の折込広告を読んだり、息子のデジカメ写真整理につきあいかけたり、ニュースを一通りスキャンして、さらにご無沙汰している恩師のサイトなどあちこち渡り歩く始末。


うう。思い通りに進まないとき、つい寄り道をしたくなる。でも今日はひどすぎる。

全てムダにならないためにひとつだけリンクしておこう。。


持続可能センス

化石燃料の時代の特異性のグラフも、とりあえず、悲観するためでなく事実を知るためには覚えておきたい。

宿題山盛り。


業務分析(情報整理、手をいかに緻密に速く動かすか)とマーケティング関係の提案書(分かりやすいアウトプット、いかにセンスを働かせるか)と人材育成スキームの今後の進め方(意思決定の選択肢提示、頭をいかにバランスよく働かせるか)ということで、すべて方向性が異なるので、それぞれの間の切り替えはきちんと効かせる必要があるんですが。

喫煙者は、一服するとリセットできるというのだけど、代わりにアロマオイルを炊いてもリラックスしすぎますね~(^_^;


わたしの場合、音楽を聴きながらの作業はアウトプット系の仕事にはかなり有効で、また手を動かすにはマクロをどう組むか次第なので、本当に熟考を要するものは、単独では好きな作業ながらもどうしても先送りになる。

今日は、まずは15分は細かすぎるけどある程度タスクを細分化しながら、「日付が変わる前を目標」に仕上げたい(決意)。


息子がプリントアウトしたRGPの攻略ページ(汗)などですっかり散らかってしまった仕事机を片付けて集中しよう。

そうそう夏休みの自由課題も、相談に乗ってあげると言っていたのだった。

あ。4つ目の宿題発見。。。

編集方針は

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朝一番から湘南方面へ。19時に終わって会社に戻る。

若手も就業中なので、駅のeCuteでうかつにもDonuts Planetでおやつを買ってしまって、おいおいどうする(汗)


ところで移動の間の本を忘れたので、売店を眺めた。

うーん、プレジデントFamily ってこれ、売れてるんだろうか。


これまで、中吊りだけ見てる限りこれはサラリーマン家庭(教育パパ)の「オレ様の家族の幸せ」にむけた自己啓発?雑誌だと思っていて、でも、今回の特集を見るとどうも子どもを投資の対象として見なしましょうという意欲満載の見出しに真正面から挑まれて(だって、医者に向く子の性格は?、女の子の場合、嫁にいける娘・いけない娘、ですからねえ)、あのー、いくらなんでもあからさますぎるんじゃないでしょうか・・・。


稼いでる幸せな人の親の顔を見てあげよう、どこの大学が儲かるか・あるいは大学行かないほうがいいのか、好条件で嫁がせるには、っていやいや、見出しだけで内容熟読せず批判するつもりはありませんが(あまりに無邪気だから)、それにしても前世紀的価値基準だなあ。

格差社会逃げ切りマニュアルのつもりで購買される方々もいらっしゃるんだろうか。


「お金で苦労しないで欲しい」という悪意無き親心に便乗しちゃいないだろうな。

あるいは究極の長期投資ですかねえ_| ̄|○

ネタ本なんだから、黙って笑ってればいいのかもしれないけれどね。


ふた仕事ほどして23時帰宅。もちろんながら男子ずはカレーで食事済み。

冥王星、ついにおさらば らしい(正式太陽系家族からは)ですね。君のことは忘れない・・・


朝からは市場分析文書などを高速処理で作成し終えて、13時からは、明日のクライアントとの目標設定Mtgに向けたエンドレス会議突入。

でもそれも20時過ぎになんとか形にして、自席に「相談コーナー」を設けた後、友人と急遽待ち合わせて食事。


日本の働く妻は(家を守ることに専念する妻と同じように・違う方向性ではあるものの)大変だ。

そんな話をしみじみとして、帰宅。

さて朝が早い。寝坊に注意です。

さらば冥王星?

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休み疲れが今ごろ水面に浮上。。。

来客時にホワイトボードに説明図を書きながらも膝が折れるくらい眠くなってしまうのってどうなのだか。


H.A.レイはこの本で知った

太陽系惑星が12種になるかも!という話題が一転して冥王星、惑星から除外説 へ。

250年周期、それもかなり細長い楕円軌道で地球からは見果てぬ彼方(ま、水星だって火星だって彼方なんだけどね)を太陽系という仮想コミュニティの辺境を回るという説明と、「冥王」というそのネーミングなんかを子どもの頃最初に知ったとき、これはもう太陽系の外の銀河系の外のほかの銀河系外、さらにはずれにあるんだかないんだか分からない宇宙の果ての存在、を告知するような存在として、吸い込まれるような恐怖と、わが身の小ささを、畏敬を感じたものだったなあ。


そのきっかけとなった名著『星座をみつけよう』が、冥王星との、いや理科系との巡り合いだったなぁと懐かしく思い出しました。

ただこの絵本はもう絶版らしい。

それぞれの星座の星と星のつなぎ方、姿の見立てがとても美しかったのにほんとに残念(;_;)


くじら座の目は-20等星までに変光するだとか、4等星以下でできているきりん座のことだとか(トリビアだ)、ここで熟読したことは、もう何十年前(爆)なのに無闇によく覚えています。


冥王星、現代の天文学では最初から惑星として認めら得ないようだけど、異端が表の世界?から消えていくのは寂しい。

あ。思い入れすぎかも(汗)


・・・・・ぷち随想はいいから休み明けを取り戻そう>自分

今日はオフィスが静かだったので集中できた。目がひときわ乾いたのでよく分かる(^_^;


休憩時間に今日のネットニュースを見て少し検索したら、東京都のサイトにこんなページ があることを発見orz

だいぶ先のこととはいえ、近所に関係会場ができるという構想で、それも「閉会後はIT拠点として利用」という発想や、ロボットだよユビキタスだよ、誰も見たことがないオリンピックだって明らかに時代錯誤でしょう>今の時点でも


それに、2016年という、たぶん何かを折り返した後に博覧会型の公共投資をしたってねえ。

お祭りイベントでレバレッジを利かせて救われるものよりは、地道な「人やコミュニティ」「産業の多様性」に目をかけるほうがはるかに安全や幸福に結びつくだろうにね。なんてこちらも夢を語ってみたくもなる。


帰宅し、食事後、夜もだいぶ更け、なのに、わらび餅 を食べて少し団欒してようやくなごむ。

・・・どうも休み以来、家族揃ってスイーツ食べすぎ癖がついてるので意識しなくちゃ。