やっちゃん。

テーマ:
佐々木ヤス子について考えている。

考えてたら、人に話したくなったので、ブログを書いてみる。
個人ブログなんだし、いいよね。


やっちゃんは、私が関西で追っかけている女優3人の中のひとりだ。

今やギアのドールも務める、押しも押されもせぬ彼女だが、時々思うことがある。


「もっと芝居してるやっちゃんが観たい。」


やっちゃんはとてもおもしろいし、頭の回転も早い。
美人だけどそれを崩すことも厭わないし、身体も利くし、飲み込みが早くて反応も早い。
笑いも取れるし、ダンスもできるし、トークもできるし、エキセントリックなこともできる。

だからなのか、ヘンな役をあてられることが多い。

それはそれで、もちろんすばらしく演るのです。
できるのです。

「だって地力があるから。」

これができる女優は少ない。
それはほんとにそうで、やっちゃんはそれができる人だ。

でも、それだけをやらせるにはもったいない実力の持ち主だ。

だって。

「やっちゃんは、とても芝居心のある人だし、しかも華があるからだ。」

やっちゃんはとてもおもしろいし、頭の回転も早いし、しかも芝居ができる。
美人だけどそれを崩すことも厭わないし、身体も利くし、飲み込みが早くて反応も早いし、しかも芝居ができる。
笑いも取れるし、ダンスもできるし、トークもできるし、エキセントリックなこともできるし、しかも芝居ができる。
そして人の目を惹き付ける華がある。

だからこそ、もっともっと真ん中辺りで芝居してるやっちゃんが観たい。

例えば、futurismo「珈琲が冷めるまでの戦争」。
劇団レトルト内閣「革命少年」。
劇団ガバメンツ「ロイドと」。
シアトリカルフォーラムで演じた突劇金魚「愛情マニア」。
他にもかのうとおっさん「ものわかりのいい病院」の中でみせた親子のシーン。

ほんとにすてきな女優なのだ。

出て欲しい劇団はたくさんある。

iaku、競泳水着、突劇金魚。
桃園会、飛ぶ教室、虚空旅団もいい。
匿名劇壇にまざってるのも観てみたいし、また壱劇屋に出てもすばらしいだろう。
コメディーなら中野劇団やガバメンツや万能グローブガラパゴスダイナモスとか精密で演技力が要るやつ。
リリパットアーミーⅡ、遊気舎といった歴史ある劇団もきっと似合う。

あとは「フローズン・ビーチ」とか「いかけしごむ」とか、すでに台本がすばらしいものをさらに磨きあげていくのも観たい。

ああ、やっちゃんで観たいものがたくさんある。

とにかく、やっちゃんで作品をおもしろくするのではなくて、やっちゃんが役者としての腕を遺憾なく発揮できる公演がいい。
(そしてそこに、私も居られたら最高だなぁ…精進しよう…)


まずは上記劇団のみなさま、佐々木ヤス子を一度いかがですか!



追記:かのうとおっさんのやっちゃんももちろんすばらしく好きだ。
例えばガバメンツは、やっちゃんの女優の部分を120%活かそうとする。
対してかのうとおっさんは、やっちゃんの全て、隅々まで使い切ろうとする。
方向性は違うが、どちらもやっちゃんの魅力を最大限引き出すという意味では同じ。
またかのうとおっさんでも共演したいなぁ。


追記2:
コトリ会議、ニブロールのやっちゃんも観たい。
なぜなら私が観逃したからだ。
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