アメリカンフェスティバルでドラッグレース! | Garagedb 「db」の由来は「デ(de)」と「ブ(bu)」だよ
2016-07-25 21:50:40

アメリカンフェスティバルでドラッグレース!

テーマ:DRAG

またまたすっかりご無沙汰しております。

更新、サボり気味ですいません。

Facebookの方が小まめに更新しちゃっています・・・ごめんなさいあせる

すいません。ウソつきました。

小まめと言うのは大げさでした。

FBもそんなに更新していません。

ですが、お休みのお知らせなどはGaragedbのWEBFacebookページ で発信しておりますので、チェックしていただければ幸いです。


さて、昨日のことですが、富士スピードウェイで開催されたアメリカンフェスティバルのドラッグレースに参戦してきました。

ストリートバイクと言うクラスで、今回はテスト的な開催クラスだったのかな?

GSX1300RやZX14Rのようなメガスポーツや、ZX10RやGSX-R1000のようなスーパースポーツが参戦できるクラスでした。

以前にも紹介させていただいたかも知れませんが、私のマシーンはGSX-R1000K3

2003年式で、10年以上コツコツと改造を重ねて造り上げてきたマシーンです。


左が私のマシーンで、右が一緒に参戦した仲間のGSX-R1000K7+NOSです。

JD-STERでは、今年は1/8mileのみのレースなので、1/4mileでのレースは久しぶり。

しかも、富士スピードウェイは私は初めて走るので、路面の状況などは全然分かりません。

更に今回のレースは特殊なルール。

予選2本走行して、上位4人だけが決勝トーナメントに残れると言うルールです。


当日は穏やかな晴天&爽やかな気温の絶好のコンディションで始まりました。




広いコースでのレースなので、超気持ちイイ!!





でも、このテンションあげあげ状態が予選1本目でいきなり下がりますダウン


原因が分からないのですが、NOSのボトルが空になっていまして・・・

NOSは燃焼室内に噴射してパワーを出すのですが、それ以外にもシフターにも使用しております。

なので、NOSのボトルが空で圧力が無い状態ですとシフターも使えないと・・・

ってことで、1本目は大失敗の17秒と言うタイムガーン

ただでさえ、予選は2本しかないのに・・・


1本目を終わってストリートバイククラスのトップタイムは9.2秒台。

参戦するからには、決勝トーナメントに残って走りたい!!

いつも通りの走りができれば夢ではありません。

マシーンをチェックし直して予選2本目に挑みます。




タンク上に設置したカメラの映像です。

NOSもシフターも好調でゴール手前まではいい感じでしたが、6速に入らずタイムをロス。

それでも9.008秒でしたが、この時一緒に走ったZX14Rレッドモーターレーシングの田辺選手は8秒台。

決勝トーナメントに残れるかどうかはこの時点ではまだわかりません。

いつもなら、8秒台を出せるマシーンは他にも現行BUSAクラス4白田選手などもいましたから。



こちらは車体前方に着けたカメラの映像。

こちらの方が臨場感あるかも知れませんね。

時速0kmから約400mで時速約260kmまで一気に加速します。




そして・・・決勝トーナメントは・・・





予選3位で決勝トーナメントに進むことができました!!


でも、ここからが本番です。

ここにいる方々は皆強敵です。


クラス4白田選手は現行BUSAに強烈なメカチューンエンジンを搭載して更にNOSも装備。

普段は1/4mileで8秒台を連発しています。


レッドモーター田辺選手はZX14RにNOS装備。

こちらも1/4mileで8秒台の実力者。


レッドモーター武部選手もZX14R。

いつも9秒台前半で安定したタイムで走っています。


強敵ばかりのトーナメント。

まずは田辺選手との対戦です。

JD-STER Rd.1では負けています。




バーンナウトも気合が入りますビックリマーク



FSWはドラッグレースの専用コースではありません。

ドラッグレース的にはグリップは良くないんです。

なので、スタートは本当に緊張します。

回転数が高すぎれば滑ります。

同様に、アクセルを開けるタイミングが早ければ滑ります。

かと言って、回転数が低ければ、トルクの無いGSX-R1000ではするどいスタートはできません。

アクセルを開けるのが遅ければ、相手に遅れをとります。

ましてや、相手が絶対に油断できない相手ですし、タイムでは勝てない可能性が高いです。

ここで一番重要なのは、リアクションタイム(R/T)です。

スタートのランプ点灯から、実際にマシーンが動き出すまでのタイムをリアクションタイムと言います。

ここが遅ければ・・・負けに直結する訳ですが、逆に言えばここで少しでも早く出ることができれば、実際に1/4mileを走ったタイム(E.T)で多少遅くても勝つことができる訳です。


この時のタイムシートがこちら。


勝つことができましたチョキ

ってことで、決勝進出です。


決勝の対戦相手は、クラス4白田選手。

白田選手にも、JD-STER Rd.2で負けていますからね。

気合入れて決勝に臨みます。




結果は・・・




勝っちゃいましたクラッカー




ドラッグレース、ロードレース、両方含めて2016年初めての賞をいただきました音譜

この調子で、まずはJD-STER Rd.3でも走れたいいなぁ~と思います。


ってなんかゆるい感じですかね?

気合を入れすぎると空回りするタイプなのであせる


JD-STER Rd.3は8月7日です。

しかも、初めての関西での開催で、岡山県笠岡市にある笠岡ふれあい空港で開催されます。

http://jd-ster.com/


お時間のある方は是非、観戦&応援にいらしてくださいね!!

現地でお会いできたら嬉しいですラブラブ

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