HIDが寿命を迎える前に出すサイン

 
 

1.一回瞬いてまたすぐ正常点灯に戻る
瞬きはバルブの老化にともない「管に流れる電圧(管圧)」が上がることによって起きます。バラストにも負荷がかかってしまうため、まずはこの症状が出たら交換時期が近いと思っておいた方が良いでしょう。

2.変色や光量の低下
二つ目のサインは色と光量。いつも車に乗っていると、ライトの光に慣れてしまいますからなかなか気づきにくいやつです。色味がくすんできた。光量が下がっている気がする…という症状が出たら、消えてしまう前に交換しておきましょう。

3.チラつきが起きる
ピカッピカッピカという点滅ではなくフワフワと揺らめく種類のチラつきが出たらそれはもうそろそろという寿命の合図となります。この状態はいつ切れてもおかしくないので、すぐに交換するようにしましょう。

2000時間てどのくらい?

2000時間が長いか短いかは車に乗る頻度によって異なりますが、通勤などに毎日1時間ほど使用していたとすれば6年。ちょっと遠いところで2時間なら3年くらいが寿命の目安です。そう考えると意外と短かったりしますよね。

その分、何にも変えがたいカッコ良さを与えてくれるのがHIDなわけですが、もし「車結構乗るからもうちょっと寿命長い方がいいな」お考えであれば、年々HIDのパフォーマンスに迫っているLEDヘッドライトの方がといいかもしれませんね!