屁理屈こねるの、やめた | 世にも美しいガンの治し方

世にも美しいガンの治し方

ガンを溶かす ムラキテルミの 1日1食断食生活
― 好きなものを、好きなだけ ―

出来たら、楽しい〜
と、わかってるのに、



屁理屈こねて、
中途半端なままなことが、
いくつか、ある。



最たるものが、英会話。
スクールも、半年でやめてしまった。
理由は、叔母が昏睡状態だから。
叔母は目覚めたのに、
スクール復帰せずのまま、、、



毎日までは行かないけれど、
インスタピックを使って、
読み書き練習を、始めてみた。
日本語より、英語が得意な、
日本人トレーナーがついてる。




それ以上に、
出来たら楽しい〜
に決まってるのが、車の運転。



こちらは、タチが悪くて、
自覚がない、下手さ。
自分は、楽しくて気持ちいいのに、
自損事故を重ねている。



犬たちとの暮らしに、
出来るに越したことがない。



運転の下手さをカバーできるぐらい、
自動車が、ここまで、
自動・車になっていただなんて。
技術の進歩に、驚いた。



ハ〜イ!!と、言えば、
ナビは、自動入力。
車内温度も、自動操作。
天気予報も、答えてくれ、
音楽も、選んでくれる。
疲れてないか?
と、気づかってまでくれる。



ライト、
ワイパーも、自動操作。
高速道路は、運転も自動操作。
腰を抜かしたのは、
パーキングが、自動操作!!
しかも、
スマートフォンで、車外からも出来る。



運転が下手だから、と、
弱気な私に、
「大丈夫です!
車の技術力でカバー出来ますよ」
と、言われていたけど、本当だった。



今日は、
広島から、京都まで、
400キロを、ほぼ自動運転を体験。



車間距離は、
取り過ぎると、自動でアクセル。
近か過ぎれば、ブレーキが入る。
左右への寄り過ぎは、
ハンドルが勝手に修正してくれる。



車線変更、右折左折は、
後方車があれば、
アラームが知らせてくれる。
歩行者、バイク、自転車も、教えてくれる。



パーキングは、シフトを入れれば、
空きスペースを、自動ロックオンし、
スルスル〜〜と、動いて、ピタリと止まる。
それも、
ハンドルを切り返し、しながら。
当たり前だけれど
私より、遥かに上手。



この、技術の進歩は、
基本的に、
人間の確認能力を疑うことから、
築かれてきたそうだ。
ライトの点灯然り、
ハンドル操作、ブレーキ操作然り。



今日だけで、どれだけ、
自己確認が甘いかを、
車から、指摘され続けた。
アラーム、ワーニング、ブレーキ!!!
鳴った、鳴った、鳴った、、、
実に、有り難い。



すごいなぁ〜
コンパクトカーから、
この技術を搭載しているのだそう。
大人気で、半年待ちなのが、わかる。



私が運転する車には、
絶対にっ!乗らない、ぺくちが、
ピョンと、飛び乗ってきた。
私の運転技術ではなく、
車の技術進歩を信用してだと思う。



憧れの、ブレードランナーの世界だ。
興奮しすぎて、疲れた〜ぁ〜










最新のドライビングを、
1日体験をさせて下さった、
向井さんに、感謝。
楽しかった〜
ありがとうございます。