新しい漢方医

テーマ:

私は病院の他に漢方医にかかっています。

とは言っても半年に一度ほど行くだけなので

かかっている程とは言えませんが

初歩うされる漢方の量がものすごく

カバンが溢れるほど持ち帰ります。

 

1日3回3ヶ月分。

これが3種類ありますから

全部で810包。

 

いやはやすごい量です。

 

私はこの他にビタミンミメラル系のサプリを3種類

乳酸菌系を2種類

EPA系を2種類

亜鉛系を1種類取ってます。

あ、それからエビオスも。

 

半分は漢方の先生のお勧めですね。

 

全部会社に置いてます。

家では飲まないので。

 

会社だと暇な時間が多いのできちんと飲むんですね。

 

さて、そんな漢方がそろそろそこをつき始めました。

クリニックに連絡したところなんと、閉めていました。

 

う〜ん、どうしよう。

 

そこで思い出したのが

私が大尊敬している10年がん闘病をした

ノンフィクションライターの故柳原和子さんが

その著書に書いてらした漢方医のこと。

 

そこに連絡してみました。

 

なんと、今日来い、とのこと。

 

仕方がないので会社には薬を取りに行くという理由で離席しました。

 

クリニックに行ってびっくりしましたよ。

 

超高圧的。

 

「何時間寝てますか」

 

「最近は6時間ぐらいにしてます。

 

「ダメだ。寝足りない。

 

「でも、時間がもったいないし」

 

「死にたいんですか?」

 

「いやそういうわけでは」

 

「体がずいぶん冷えてますね。

湯たんぽ使ってますか?」

 

「使ってませんが」

 

「使ってください。寝ている時だけじゃなくて昼間もです。」

 

「仕事中に湯たんぽなんて使えません。生姜じゃダメですか。」

 

「その程度じゃ効きません。死にたいんですか?」

 

まあ、こんな感じの会話が続きました。

 

柳原さんの著書を読んできた旨を伝えると

 

「ああ、確かに私の患者でしたよ。でも3ヶ月ぐらいだったかなあ」

 

そうでしょうね。3ヶ月が限界だと思います。

 

この日ちょうど保険証を忘れたので

自費で全部払いました。

 

それを取り戻すためにも来週また行きます。

私も3ヶ月が限度かなあ。

 

 

 

何か感じたらポチっとね

にほんブログ村 病気ブログ 大腸がんへ
にほんブログ村