理性と感情

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直近の2本分の記事。

私は弱音をブログにぶつけました。

 

読んでいる人にとっては

嫌な気持ちのするものだとは分かっていましたが

私には必要なことでした。

 

おかげで淀んでいた気分が晴れましたよ。

弱音を吐くということもブログの効用の一つなんだなと再確認。

大きな収穫です。

 

がんのダメージの半分はメンタルに関するものだという学説があります。

私は両手を挙げてこれに賛同します。

 

メンタル問題が解決できればがんの半分は治癒したも同然です。

それがたとえ末期の状態であってもです。

 

失ったものを嘆いたところで戻ってくるわけではない。

 

医療の限界を超えた症状に対しての手立ては無く

受け入れるしかない。

 

運命とは抗うものではなく

きちんと襟を正して受容すべきものだ。

 

などなど

がんの悩みは理性の力で紐解いていくことができるものです。

 

頭ではちゃんと分かっている。

そういうものですよね。

 

けれどもどんなに

非の打ち所のない理論を組み立てたところで

簡単に打ち崩される場合がある。

 

その源は感情です。

人間は感情の動物であり

それは易々とコントロールできるような代物ではありません。

 

泣きたくなる時

笑いを堪えられない時

怒りがどうにも治らない時。

悲嘆にくれあらゆるエネルギーが奪われてしまった時。

 

自分自身の力ではどうにもならない状況というものは

あるものです。

 

感情とは人生をダイナミックにしてくれる

最大のエネルギーだと思っています。

 

そして人は感情という心の動きに支配されている。

その前では、理性などというものは実に非力なものです。

 

こういう学説があります。

理性と感情にズレが生じた場合、

ズレが大きいほどそれはストレスに繋がり

体内からストレスホルモンが出っ放しになると・・・・・・。

 

体へのダメージを考えるのであれば

理性で考えていることと、

どういう感情を抱いているかが一致しているのが望ましい。

 

もちろん簡単な事ではありません。

時間をかけて少しずつ少しずつ、

理性と感情を同期させる。

 

メンタルの問題に関してはこのブログで繰り返し書いてきましたし

私の最重要課題と認識しています。

 

弱音をブログにぶつけただけで随分とスッキリした。

この事実は一つのエビデンスだと判断しています。

 

体の問題は病院などの専門機関に基本はお任せ。

しかし、メンタルの問題は自分の努力がものを言います。

 

そしてそのあり方は、

その人の生き方そのものに直結するものだと思っています。

 

 

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