夢貯金

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生きる原動力ってなんだ。
それは人それぞれですね。

子どもの成人式を見るため。
孫の顔を見るため。

などなどいろいろあるでしょう。

私の場合は、将来の目標、夢です。

夢があれば頑張れる。
生きられる。

私は今バリにいますが
ただつかの間の楽しみのためだけに
来たわけではありません。

海外移住を考えているんです。

若い時からの考えてですから
思いつきではありません。

まして今の状況をからすれば
そうした夢を具現化していくことは
生きている意味を具現化する行為だとも
言えます。

となると、バリにいても行動の仕方が変わってきます。

観光より、住んだ場合のシミュレーションをしてるんですね。

アパート暮らしはどういうものか。
暮らしの物価はどの程度か。
(観光値段は全て高いです。)

今のところの候補地は
バリのウブドゥ、タイのチェンマイ、
経済的に奮発できる場合は
アメリカです。

条件は2つ。
1、がんの完治
2、経済的なメドがたつこと。

どちらも簡単ではないんですが
実現した場合のことを想像すると
俄然、生きる意欲が湧いてきます。

夢はとは生きるためのエンジンです。
たとえ、海外移住がだめな場合でも
それに変わる夢リストを私は持っています。

のみならず、日々の生活の中で見つけた小さな小さな夢も私にとっては大切なものです。

1日で叶えられるような簡単なものでも
大いに意義あるものです。

毎日が何かの夢が叶う。

それって素敵な事だと思いませんか。

生きていることが素晴らしく感じられる。
そういう日々を送りたいと思いませんか。

だから夢貯金なんです。

小さいことから大きなことまでコツコツ貯めていくこと。

それをひとつひとつ叶えていくこと。

歳をとりましたし
命に関わる病気も抱えました。

出来ることがどんどん減っています。

何でも出来ると考えていた若いころに比べれば
選択の範囲は恐ろしく狭い。

だからこそ数少ない夢のチャンスを大事にしたいと痛感します。

それを指針に、
それを楽しみに、
これからを生きて行きます。

ジンバランのホテル、リンバで催されているディナーショー。
カンポンバリ。
面白かった。やはりバリの文化は世界でも
特異です。