AVPを見た
「エイリアンVSプレデター」のDVDを視聴覚室で見た。
AVP2が面白そうだったので、AVPが気になった。
AVP2には、プレデターに寄生して生まれたエイリアンが出てくるということで、非常に気になっています。面白そうだと。
CMで見た、プレデターの目が光るところもカッコイイのもあります
しかし上映時間が2時間無いので、見に行くのはどうかなぁ?とも思っていたりしてます。
AVPは映画館で上映していた時には、見に行きませんでした。
映画館で見なくてもいいだろうと思っていました。
カプコンのアーケードゲームが先だしな・・・
エイリアンが強かろうが、プレデターが強かろうが、そんなに興味無かったり。
気になるとすれば、どんなスーパーバトルになるかですね。
なんとなく、プレデターがエイリアンを狩るという構図は想像できるので、プレデターがエイリアンをやっつけましたという締めくくりだと思っていて、プレデターが勝つんでしょ?という予想もありAVPは映画館では見ませんでした。
今回DVDでAVP見たのは、AVP2を見に行くとしたら、AVPがどれくらいのものだったのか?というのと、AVP2を見るにあたってAVPを見といたらより楽しめるかな?と思ったからです。
エイリアンについては、2をテレビで見て面白かったので、3、4と映画館に見に行ったけれど、3は暗くてなんかよく分からなかったというのと、4は未来の話でエイリアンが泳いだぐらいしか記憶にないです。
プレデターについては、2をビデオで見て、面白かったのを記憶している。1はテレビでやっていたのを見た。それも面白かった。2結構好きなんだけど、人気は無いみたいですね。
で、AVPですが、映画館で見たらもっと面白かったかもしれないなと思いました。
ところどころで、ツッコミが入ってしまった。
プレデターの儀式って何?プレデターもっと大人数で来た方が効率いいんじゃないの?とか?
古代文字がなんでそうバンバン解読できるのだ?
メートル法を使っているから、10進法を使っているって何ですか?
個人的には、エイリアンとプレデターの激突が遅すぎることにも不満がありました。どうせ人間はやられ役なんだから、なんでこんなに遅いんだと思っていました。
なんつーんすかね、スカッとしません。
作り手側も、色々制約があったかもしれない、エイリアンとプレデターというキャラクターを扱うんだから、そのどちらの味も残さないといけないという。考えがあったかもしれない。
監督や出演者のコメンタリティーを聞いていると、監督は
エイリアンへのオマージュが多い人だと分かった。
エイリアン2でビショップ役の役者さんを出していることからも明らかだ。
コメンタリティーでも「エイリアン」に関する発言が多いことからそれが伝わった。
「密室の恐怖」とか、主役の女性役の人に「リプリー」に次ぐ存在だからとか言っているし。
プレデターの風習みたいなのも描いているけれどね・・・。
エイリアンの皮膚から、武器と防具を作るのもちょっとかっこいいかな。
けど、きっとエイリアン寄りの監督なんだろうな
最後に、プレデターからエイリアンの幼生が出てくるのは、
エイリアンとプレデターの相打ちというのを描きたくて、やった。
と監督がコメンタリティーで述べています。次回作への伏線というわけではないようです。
僕は、てっきり、AVP2の伏線だと思いました。
ホラー映画的な作りだったのでしょう。
SFアクションを期待していた自分には、どこか物足りないところが
ありました。つーかきっと僕は プレデター2みたいなのを期待していたんだなきっと。
となると、AVP2は、 アメリカの町にエイリアンとプレデターが出現するという、 しかもプレデターから生まれたエイリアンだぜ。
気になる、ニセウルトラマンとか、ニセレイバーとかそんな関係だぜ、というかそのネタはAVPに使っていてのよかったのでは
AVP2は自分好みなのかな?
CDの売れ方について思う
CDの売れ方について思う。
秋川雅史さんの歌う「千の風になって」が、今年一番売れたCDになった。ミリオンセラー。クラシック曲でミリオンを獲得したのは、史上
初だそうです。二番目に売れた宇多田ヒカルさんのやつは、60万枚くらいの売り上げ枚数という。一番と二番の間に40万くらいのひらき
がある。
自分が高校生の時は、一年間にミリオンを売り上げたCDは、2、3タイトルぐらいはあったと思う。一年間にミリオン達成という報道を年に2
、3回は聞いた覚えがある。
CDの売れ方が、自分が高校生のころとは違ってきているのかもしれない。
TVで見たけれど、「千の風になって」は昨年の紅白歌合戦の後、一年間毎月じわじわと売れてミリオンに達したそうです。それを聞いて、
中島みゆきさんの「地上の星」みたいな売れ方だなと思った。
CDが、最近あまり売れていないというのを聞いたことがある。
今年、自分が住んでいる地域のレコード屋さんが閉店しました。
僕としてはジャズの新譜が多く試聴できて、イイ店だと思いながら、マニアックだなぁと思っていました。それは、自分が中学生、高校生
ぐらいの時からあった老舗でした。
まぁ覗きだしたのは就職してからで、閉店する一年ぐらい前からでしたが。
レコード店の閉店をきっかけに僕なりに、最近のCDの売れ方というのを今年は何回か考えることがありました。
僕は閉店の理由は、市街中心部の空洞化、CD屋での売れ方の変化、音楽の売れ方・聞き方の変化、にあると思う。
○市街中心部の空洞化
そのお店の立地は駅前で、市内の中心の場所でした。
自分が住んでいる地域では、大型商業施設が市外に出来始めている。そこには大型駐車場があって、移動に車が必要な田舎暮らしには利用
するには便利なものです。という感じで、市内に人が集まりにくくなっていると思う。
それに加えて、その商業施設に品揃えのイイレコード屋さんがテナントで入っていたりするので、CDを買いに市内中心部に出てくる人は昔
に比べて少なくなっているような気がします(僕もテナントで入っているレコード屋にはよく行っています)。
○CD屋での売れ方
レコード屋以外で、CDを売っている場所というのも昔に比べて、増えました。
レンタルやりながら販売もやっているところもあるし、本屋やゲーム屋さんでも売っていたりするし。最近では、ネットでも買えるし。
ネットは品揃えが豊富で、値引きも積極的に行われていたりするし。 自分が興味のある新作についても、キーワードをいれて検索すれば
、発売前のCDの情報も知ることができるし、お店にあまりおいていないアーティストの作品ならば店に頼むなどの手間も省けたりするから
注文までしちゃうこともあるし。あと、電気屋さんでも売っていたりするけれど、最近でも電気屋さんで買う人いるかな?
ネットショップのバーゲンは、僕も今年数回利用してますし。
CDを買わなくても音楽を聞ける方法は、結構多くある。
最近はレンタル屋さんの品揃えも、悪くないですし。酷いのはネットで落ちていた(違法で)ということで、一枚のディスクに何百曲も入
っている(MP3とかで?)という聞き方をしている人もいるし。ネットで落ちていたというやつは、CDの売り上げ枚数を目減りさせるのでは
ないだろうかと思う。
それと、CDがある一曲に集中して、多いセールスを上げる現象が昔に比べて少なくなったのではないでしょうか?
昔に比べて、レコードレーベルが増えたのも少ないだろうが影響があると思う。インディーレコードレーベルも昔に比べて増えてるだろう
し、そんななか1万枚以上のセールスを上げるバンドやアーティストが所属しているインディーレーベルもあるのではないかと思う。
そういうドル箱的な、新進気鋭レーベルのCDを置いているお店はそう多くないと思います。
多くの枚数のセールスを上げるのが、TVやラジオに露出したものとは限らなくなっているのではないのだろうか。
だから、昔のやり方ではセールスアップにつながらないというのもあるかもしれない。
もう一つ、マキシシングルでCDを買うというのを控える人もいるのではないでしょうか?
実は自分がそういう人だから書いているのですが、マキシが1000円で2曲くらいしか入っていないのに比べたら、アルバムは3000円で6曲以
上入っていることが多いですから。お財布のことを考えて、アルバムまで待とうと考える人が昔に比べて増えているのかもな?とかも思い
ます。
CDを買うなら「あそこのレコード屋さん」、と限らなくなっているのだろう。といってもなぜ、この時期に閉店してしまったのだろう?
本屋さんでCDを売っているのは10年以上まえからあったし、ダメージが効いてきたといえるかもしれないけれど、もっと大きな動きがある
ように思う。
そこで、最近の音楽を聞く様式を思い浮かべてみる。
○音楽の売れ方・聞き方の変化
CDから読み出さないで音楽を聞くこともできる。
自分は未だにやったことがないのですが、ダウンロードして音楽を入手している人もいると思います(ケータイやシリコンプレイヤーで聞
く)。あと、有線、ネットのストリーミング、動画サイトとか。
こういう、CD屋でCD自体を買わなくても音楽を聞ける環境の影響は大きいと思う。
つまり、レンタルや違法コピーを利用しないで、お金出して音楽を聞いている人たちが、
CD屋を経由しないで音楽を聞いている。それが増えている。
これはパソコンやインターネットの普及したから、増えたことだと思います。
これは大きいのでは?と思います。
まとめると
老舗CD屋が閉店してしまったのは
市街地の空洞化で、お客さんが少なくなり、CDを扱うお店が自分のところ以外に現実にもネット上にも増えて、CD自体を購入して音楽を聞
くという様式も減り始めた。そして、好みの多様さもあって仕入れの傾向がつかみにくくなって、これ以上続けても苦しいだけだ。
ということがあったからでなないかと僕なりに思います。
それでです!
今年のミリオンセラーの「千の風になって」の記録についてですが・・・
邪推になるかもしれないですが、「千の風になって」のCDを買われた人というのは、
ダウンロード販売などに手を出していない人たちが多いのではないでしょうか
もっと言うと、パソコンや携帯にあまり触れていない人たちがイイなと思いCDを買って聞いたから生じた結果なのではないでしょうか
ネットをやっていないと言っていい僕の母も、「千の風になって」いいなぁと言っていたし。
「千の風になって」を買われている人は、年上の人が多そうですし。
もしかしたら、パソコンや携帯にふれていない人たちがCDを買っていなかったら、今年CDの売り上げ枚数でミリオンセラーという記録はな
かったかも?とか思います。
映画「河童のクゥと夏休み」を見た
「河童のクゥと夏休み」が気になっていたので見に行きました。
ネットでこの映画を見た人の感想をちょっと見て、時間が2時間20分あるというを知って、こんだけ長いのは何かありそうだなぁと思ったのもあって見に行きました。
これを見て、悪いという人はまずいないのではないかなぁ。
では、どうよかったのかというと、見に行って感じて欲しいと思います。色々あるのです。
最近のアニメの絵って、大抵どれもキレイなんですけど、
そうであってもコレはキレイだなぁと思いました。
僕は今年の正月に「どうぶつの森」の映画版を見に行ったのですが、イイ話だとは思ったのですが、hpのストーリーにあった謎の部分が、そんなにメインでもなく、あっけなく少しがっかりしていました。
むしろhpでストーリーを読まずに行った方が楽しめたかもしれないと思いました。
今回、見に行く前にhpで面白いかなぁどうかなぁ、と河童のクゥと夏休みのページを見に行って、ストーリーを読みました。
そこで本編の七割がたのことがさらっと書いてある。
TVに出演してそれで・・・、
「どうぶつの森」でもお祭りの夜に・・・ と興味をもたせる終わり方でした。
で、「どうぶつの森」の盛り上がりは微妙にあっけなかったです。
河童のクゥと夏休みを見に行ったけれど、そのお話の興味を盛り上げているところがあっけなかったらどうしよう。とか思ったりしたわけです。
hpみると、予告編でそれっぽい龍とかでているし。
だったのですが、遠野に旅に行くまでなどhpのストーリーの部分に書かれているところの話の部分を見ていても、退屈しない。
よく動くし、飽きさせない
ちょっとづつ、積み上げられているというか
ストーリーを読んだだけでは分からない、話もあるし。
見た人はわかると思うけれど、「おっさん」と「菊池紗代子」のお話とか
家族連れもいらっしゃっていましたが、子供も笑っているシーンもあったし、大人もジーンとくるところがあったぽいです。
ていねいな、気持ちのゆれ動きの表現があるような気がしました。
ガン×ソードの最終回を見た
ガン×ソードの最終回を見た。
一応ハッピーエンドで終わりました。僕は、ちょっと物悲しく終わるかと思っていました。
放送当初から感じていた違和感。
番組開始時の銀河万丈のナレーションと予告でのウェンディの話し方は、前者はこれからの物語を語っていながら、後者は回想のような話し方をしていた。これがどうにも、テンポが良くなくて自分は好きではなかった。けど、最終回をみてこれはこのような形式で続いていくように作られた話だったのだなと納得した。正直、僕ガン×ソードは結構早めに見るのを止めてしまおうと思っていたりもしました。一話、そんなに面白いと思わなかったし。絵はキレイだなぁと思っていたけれど。
キャプテンカイジが出てきた後の話から、事態が大きく動き出す。その後から、イカシタバトルもおこるようになるし。主人公も自分の抱えている思いを吐き出すようになるし。
面白くなってきました。そしてミズゥーギーの話で、この物語について行こうかな・・・。とそんな気持ちになったような。
キャプテンカイジの「俺はなめられたことはない。なぜなら、殴られたら必ず殴り返し てきたからだ」これは自分にとっては勉強になりました的ないい言葉です。
最終話にカイジでてくるし。
あと、カギ爪サイドの主要なメンバーが死んでいるのは、あまり暗いことを考えさせないための、製作者側の意図でしょう。夢を失ったものは苦しむものだと、再三述べていますし。
GyaOで見ているアニメについてごにょごにょ
全く関係ないのだが、平成ガンダムG、W、Xについて考えてみた。トピックは「後期メカの導入方法について」
僕は、GとXは全話みているけど、Wは前半かトビトビにしか見ていません。それを了解したうえで、読んでもらいたいのですが、 GとXはロボットアニメ(ガンダムのようにメカ自体が、商品になる)におけるスポンサーの意向を汲んだ上での、ドラマの導入というのを心がけられて作られていたなぁと思う。
そういう意味では、GとXは過去のロボットアニメの影響を受けていると思う。というのは、「ガンダム」というのは、いつのまにか放映中に主人公が乗るロボットに二代目が登場しています。 多分、おもちゃの都合により、それはストーリー云々に関わらずそうなるようにできているもんでしょう。なので、このへんで二代目メカをださないといけない、ということに。
(ここらへんはスーパー戦隊と同じだろう)
で、GもXも後期メカの導入にドラマを用意していました。
Gのゴッドに乗り換える話、Xのダブルエックスに乗り込む話とか盛り上がって、とてもいい話です。あるいみ、二代目メカを登場させなければいけないという制約があることで生じた見せ場であるのでしょう。で、Wなんですが、僕の記憶では宇宙にあがったらいつの間にかパワーアップしていたような気がします。ドラマがないぞ物足りないという見方もできますが、ある意味ロボットアニメの制約を、無視した姿勢ともとれます。
ということからも、Wは平成三部作のなかでも過去のガンダムという作品から最も離れた作品になると思います(僕はちなみにファーストとかZとか全部はみたことありません)
昨日までに、GyaOでナディアの第五話 マリーの島 までみたのだけど、それまでの話数のエンディングのスタッフロールの絵コンテに米たに 演出にますなり の文字をみました。
米たにって「ガオガイガー」の米たに監督、ますなりは 「かみちゅ」や「R.O.D」の舛成監督 のことでしょう(多分)。
ナディアって、豪華なスタッフが関わっていたんだなぁ。
GyaOの紹介ページに、「庵野秀明、貞本義行など後に大きく名を知られる一流スタッフが制作した傑作SF冒険アニメ!」とあるけどナディアに関わっていたのは、庵野監督、樋口監督、貞本先生だけではないのだなぁと・・・
後に大きく名を知られる一流スタッフ ってかなりホント。
フリーの都合というのも、アリかもしれませんが・・・
横山光輝について書かれた本
会社が終わって、組合の仕事の手伝いをして、帰りがけに本屋によりました。 気になる漫画家さんが、「チャンピョンRED いちご」 で連載を始めるという情報をゲットしていたので、本屋に並んでいるかどうか見に行きました。
(というか、「チャンピョンRED」は知っていたけど「チャンピョン RED いちご」 というのがあるなんて知りませんでした)
本屋に「いちご」は並んでいませんでした。せっかく来たのでビッグコミックオリジナルとコミックチャージを立ち読み。
イリヤッドは次号で最終回ですか。コミックチャージはサラリーマンK1がお目当てです。K1 載っていないなぁと思っていたら、新しい発泡酒の広告マンガバージョンで載っていました。
目次に載っていないっすから。
というかんじで立ち読みしていたのですが、漫画雑誌コーナーのムックが並んでいるところで「横山光輝のすべて」というムックを見つけました。出版社は辰己出版。
横山光輝先生について書かれた本を見たのって、初めてでした。
横山光輝という人は漫画家で「鉄人28号」、「魔法使いサリー」、「三国誌」などなど多くの漫画を描かれた人です。
(説明は不要でしょうが)
僕は小学生の時から現在まで、「鉄人28号」、「バビル2世」、猿と呼ばれる忍者がでてくる漫画 の三つしか読んだこと無いのですが。その三つとも面白かったです。
横山光輝先生の作品は、アニメ、映画、お菓子のおまけなどなどで取り上げられているので知名度も高いのですが、手塚治虫先生に比べて作品をとりあげた著作の少なさや、本人自身のメディアへの出現がほとんど無く(本人をネタにした事柄も含む)
「鉄人28号」、「バビル2世」のコミックスの著者近影も同じ白黒写真を使っていて(鉄人とバビルは発表された時期は10年以上の差がある)、珠に見かける自画像は白髪の年寄りで、TVのニュースで名前を聞いたと思ったら、自宅で焼死されたとい死亡を伝えるニュースであったことなどからベールに包まれた人でした(僕にとって)。
なので、僕にとってこの本はとても貴重なものに映りました。
立ち読みをしたのですが(申し訳ありません)、35年ちかくアシスタントをされていた人の話や、妹さんの話がのっていてベールに包まれていた人となりをうかがいしることができました。前半では、主要な作品の解説がありました。
僕は、焼死されたニュースを聞いたときに、独身で母と妹と住んでいたということ、少年漫画のくせに恋愛要素をほとんど感じさせない話の作りから、横山光輝はホモなのでは?と想像していたりしていました。
しかし、「横山光輝のすべて」を読んで、僕の「横山光輝ホモ疑惑」は晴れました。
妹さんの話で、女性とのつきあいもあった みたいな話があったし、 「バビル2世」の続編「その名は101」でちょっとした恋愛話も書かれていたので・・・。
アシスタントさんのお話では、横山光輝先生の漫画の作成に関わる話や、作品にこめている思いみたいのを知れます。
それと、横山光輝先生の姿が映った写真も数点あります。
横山光輝先生って身長180cm近くあるという文章を読んで驚きました。僕は小柄な眼鏡の人と思っていたもので。
横山光輝先生について書かれた本は少ないと思うので、気になる人は読んでみていい本だと思いました。
博多に行きました
土曜日
ぷーちゃんと、ドトールコーヒーで朝ごはんを食べて、ぷーちゃんとお別れしました。10時くらいだったかな。
博多で何をするかは、具体的には決めていませんでした。とりあえず「とらのあな」にはいっておくことは決めていました。
「とらのあな」のある天神への行きかたも分かったのだが、せっかく博多に来たのだから、博多じゃないと見られないものを見たいよなぁと思っていました。
JR博多駅の観光インフォメーションの端末で適当にいじっていたところ、「福岡市博物館」が出てきました。
社会の資料集や教科書に載っている、「金印」が展示してあると書いてある。そういえば、どんなものか一度見てみたかったなぁと思い。見に行くことにしました。
福岡タワーの近くでした。海の近くでした。
これで僕は、東京(ビッグサイト)、大阪(インテックス、福岡(ヤフードーム、福岡市博物館)の海辺の施設を制覇したことになります。
常設展で金印を拝みました。福岡市は、古墳がでていたり、貿易があったりしていて、日本の最初のメジャーな歴史と被るところが多いですね。
博物館の喫茶店で、ご飯を食べました。
企画・特別展で、ペルシャ展をやっていた。それも見ました。
インフォメーションのお姉さんに、展示品のチラシをみせてもらったのですが、載っていた金の剣がなんかすごかったのでみたくなったです。あと、ちょっとお金を出して、有名な役者さんが解説をしてくれる端末をつけてまわりました。これで、気分は世界遺産です。
古代の土器で、こぶ牛やヤギの人形があるのだけでそれがかわいい。 グリフォンや翼のはえたライオンとかのモチーフが多く面白い、造型がすごい。金細工が細かくすごい。
特に、リュトンとよばれる酒器があるのだけど、それはヤギの頭形をしていたり、ライオンの形をしているのだけど、大きさといい、造型といいなにか、圧倒感のあるものでした。
あと、郷土の企画展を見る。 だれか覚えてないけど、有名な槍が展示してあった。工芸品としても豪奢なものでした。
ペルシャ展をみたあと、近くのテレビ局のショールームみたいのを見たり、福岡タワーのみやげ物屋を見たり、海浜公園を歩いたりしました。ヤフードームの屋根が茶色だけど、あれは何で?海風でサビてしまったのか?
博物館で、時間を食ってしまった。
天神に行き「ダイエー」と「とらのあな」と「メロンブックス」に行く。天神で下りた時点で、今日は博多でもう一泊しようと決める。
もし、ヤフードームで、コミックシティのようなイベントがあったら、最初っから泊まるつもりでしたが
「とらのあな」で時間を使ったような気がする。
漫画、同人誌、CDをちょっと買う。
「とろりんこ」さんとこの同人誌を初めて買いました。見本の1、2コマを見て、買ってしまいました。作家開拓という意味では、収穫ありでした。エロかった。
日も暮れて、昨日宿泊した、カプセルホテルに泊まる。
晩御飯を食べようと、ホテルの外をうろうろ。
せっかく博多にきたのだから、ラーメンを食べようかとか思うけど、夕飯にラーメンもどうもなぁ?とか思う。
昨日のもつ鍋屋さんけっこうおいしかったたので、昨日はキムチ味だったから、今日は味噌じたてで食べてもいいかなぁとか思いうろうろする。あるいているうちに、モツ鍋屋でラーメンも出しているところを見つけた。両方食べれたら、食べてしまえばいいやと思い、そこに入る。
生中を頼んで、持つ鍋を頼んで、焼酎の水割り頼んで、ラーメン食べました。
食べながら思っていたのは、最近の食べ物やは照明を落としているところが多いけど、今日のところは明るいなと思っていた。 モツは昨日食べたところの方が、やわらかくてよかったです。 お客が僕だけの時間があったのだが、3人ずれの女性客、2人ずれの女性客が入ってくる。 酔いがけっこうあったので、お店に置いてあった。山で危険にあったときの対策みたいな本を読む。面白かった。 お店で清算を済ませている時に
「あの人カッコイイ」とか3人ずれの女性客に言われながらお店を出た。 幻聴だった?
ホテルに戻り、横になり、お風呂に入って寝ました。
日曜日
目をさます。9時くらい。 テレビのチャンネルを適当に変える。鬼太郎がやっていた。猫娘が鬼太郎を起こしに来ていました、今回の猫娘は幼馴染か? おどろおどろしさはあまりかんじられませんでした。 適当にテレビのチャンネルを変えていると、マイメロディがやっていた。キャラクターのかわいさが命かなと。
お風呂に入って、ホテルを出る。
さて、どうしようかなぁ?と思う。ラーメン食べて
よくテレビでやっている、キャナルシティに行って、天神をもう少しうろついてみようと思う。観光案内で、福岡市の地図をもらう。そこで「大濠公園」というのをみつける。
僕好みの、水辺の風景でした。
湖の中島に橋がわたしてあって、その上を歩ける。そんなに大きくない。
地下鉄の空港線沿いに、公園、天神、キャナルシティ、がある。ちょうどいいじゃないかと思う。
地下街で一蘭のラーメンを食べる。
行ってきました「大濠公園」。 貸しボートがあったり、スワンボートの貸し出しがあったり、家族連れが来ていたり、カップルがいたり、日差しもおだやかで、風もなまるいが気持ちよかった。正直、思ったより人が来ているんだと思った。
池?には、鯉、亀、鳥がきていました。
僕はそれを見ていて、鳥取の湖山池も水辺で、中島もあるのに人が寄り付いていないのだろうか?と思っていた。
大濠をあとにして、キャナルシティに行く。
店がいっぱいだった。しかも高そうな服をあつかっているような店が多かった。CD屋のHMVは少しのぞいてみたけれど、他は覗く気にならなかった。
歩いて天神に行くことにする。
その途中、路地に入ったところにあった「郷家」というラーメン屋さんで、「辛ねぎラーメン」というのを食べる、ネギのしゃきしゃきがイイ感じだった。
天神に着く、メイド喫茶とかに行ってみようかとか思ったりするが、ハズレだったら嫌なので、やめておいた。場所も知らないし。
昨日行かなかった、「まんだらけ」に行ってみる。
店内に入ってうろうろするだけでも、面白いお店です。
あと、女性のお客さんも多いのが、意外。「とらのあな」や「メロンブックス」では見かけるのは珍しいけれど。
ファンの青年漫画家さんの中古コミックスがあり一冊ゲット。
なぜか、ドリームキャストの中古ゲームを二本買う。
店をでて、地下鉄に乗るが、空港行きに乗らないといけないのに、貝塚行きに乗ってしまう。呉服町であわてて下りる。そして乗りなおす。
博多駅、近くにある「ヨドバシデンキ」に行く。
DVD売り場で「ニニンがシノブ伝」6巻を買う。
(最近、amazonのDVDアウトレットで1巻を手に入れたのですが、全巻収納BOXもついていました。知らなかったので驚きました。 面白いからそろえてもいいかなぁ(できれば安く)
あと、4巻、5巻、ファンディスクの三つでそろいます)
会社の人、家族にお土産を買う。
今日は、特急が混んでいた。始発駅なのに人がいっぱいだった。座れたのでよかった。
家に帰り、ぷーちゃんからもらった。鱒のすしを食べる。
ごちそうさまです。おいしくいただきました。
行ったモツ鍋屋
「なぎの炎」 「安さん」
行ったラーメン店
「一蘭」 「安さん」 「郷家」
かみちゅ16話
見た見た。見終わりました、かみちゅ16話。
大掃除する話でした。
それといって大きな事件も無く終わりました。
登場人物の表情豊かでした。
「ゆりえちゃん」と「けんちゃん」の2人の仲は、若干進展しました。
「けんちゃん」の気持ちは分かるような気がします。
用が無いとねぇ。
こんなこと書いていますが、現実の僕は章吉君のスタンスですよ。
正直「かみちゅ」を見てきて、一巻や二巻のコメンタリーを聞いて思っていたのは
、監督や脚本の人の「こうあって欲しい学生生活(女の子の)」を見ているという
感じ。 妄想の産物です、と言われておられますが…。
少女マンガのノリは感じました。女の子がアタックしているんだけど、男の子が変
わり者な為に、それがなかなか伝わらない。というのは、昔読んだ少女マンガでも
見たような気がしました。
神様だから…なんたらかんたらという、重い話もなく、話は進んでいったように思
います。ネコの「タマ」と「貧乏神」のキャラクターもよかったなぁ。
一つの話に、伏線が張ってあったり。 一つの話に、小粒なネタがいくつも入って
いるのって好きなんですね。
TVで放映されたやつは、15話が最終だったんですね。全く知りませんでし
た。「最終話一話前最強説」はTVではなされてなかったんですね。
けど、DVDではそうなったということで(笑
まだ、もやもやと何か書きたい気持ちがあるのですが、今はこの辺で。
「かみちゅ」の監督と脚本の人のインタビューが↓で読むことができます。
http://www.style.fm/as/13_special/mini_050802.shtml
「かみちゅ」を見終わりそうです
ここしばらく、レンタルで見ていた、「かみちゅ」をもうすぐ見終わりそうです。
かみちゅ 15話
15話とマンガ版に関するネタばれのある文章になっています。
これを見終わって「最終話一話前最強説」という話を思い出しました。
これは、何かのアニメ作品の制作に関わる人のインタビューで読んだのだが、
最終話一話前でアニメシリーズのストーリーは完結しているという話。最終話はま
とめというか総括やキャラクターたちのその後を語るのに使われるということであ
ります。
アニメをたくさん見ている人には、「最終話一話前最強説」に疑問を持たれる人も
おられるでしょう。
注意したいのは、「最終話一話前最強説」をやったからイイ作品であると言いたい
わけではありません。こういう作り方をされている、作品もあると言いたいわけで
す。実際、過去の話題作の最終話一話がまるまる総括に使われていない作品もあり
ます。
最後の2分くらいが、総括やその後を語るのに使われていたりする作品もあります。
この文章は15話のコメンタリーや16話を見ていなくて書いているのですが、
もう、これは「最終話一話前最強説」と言っていいだろうと思っています。
「かみちゅ」の柱は、実は「ゆりえちゃん」が「けんちゃん」に告白をする話だっ
たのだ。
アニメ版「かみちゅ」の最終話を見る前に、マンガ版「かみちゅ」2巻を読んでいた
僕は「かみちゅ」の話が「ゆりえちゃん」が「けんちゃん」に告白する話が柱であ
るというのが分かったクチなのですが。
学生時代のお話の一要素とくらいと思っていたもので、締めくくりに持ってこられ
るとは思っていなかった。
だからこそ、マンガ版の最終話を見たときに、第一話で最初に「かーみーちゅー」
でやったことが、「風の強い日屋上で告白すると、恋は絶対に実る」の実践で、一
緒に空をとんで「ゆりえちゃん」が「けんちゃん」に「好きです」と告白したこと
には意味があったのだと。始まりであり、締めくくりだったのだと。
アニメ版では、どーいうわけか、「ゆりえちゃん」が「けんちゃん」に告白するこ
とをみんな知っていて、大ごとになってしまっていました。「ゆりえちゃん」も大
変だけど。「けんちゃん」も大変だなぁと思いました。「ゆりえちゃん」は注目さ
れて大変、「けんちゃん」はその結果如何では、生活しにくくなってしまうのでは
?と思ったりしました。
それと、この最終話で、「かみちゅ」の主要なキャラクターは全部出てきているの
ではないかと思う。 犬和尚、町のもののけ、イノシカチョウ。 すべての設定も
でてきている、ゆりえちゃんの両親のとぼけた会話もでているし、みこちゃんと八
島さまの関係と章吉君の関係、祀ちゃんの今考えていることや、光恵ちゃんのこと
にも触れられている。 最終話で全員集合というのが行われているのだ。最終話で
全員集合というのは、お約束かもしれませが、それって結構大事かなと思っているので・・・
イイと思います。
「恋」が「変」に変わるのですが、それを見て笑ってしまった。
「ゆりえちゃん」は「けんちゃん」のことがホントに好きなんだなぁというか
、まったくもーという感じを受けました。
中学の時の国語の先生が授業中の雑談で、ある小説の話かなにかで
「恋」という漢字を「変」という字に書き間違えて、ラブレターを書く登場人物の
話をされたことがあります。「あなたのことが恋しい恋しい」と書きたいところが
「あなたのことが変しい変しい」となっていると
その先生は、ラブレターを書くときは、漢字の書き間違いに気をつけろよと言って
いたと思う。
まとまりませんが、そんなところ。
- アニプレックス
- かみちゅ! 8
- 鳴子 ハナハル, ベサメムーチョ
- かみちゅ!(1)
- 鳴子 ハナハル, ベサメムーチョ
- かみちゅ! 2 (2)
ジャイアントロボ一話見られなかったよ
月刊コミックリュウの広告に、今年はジャイアントロボ復活の年とかいてあった。
で、ジャイアントロボのアニメってどうなっているんだろう?
と公式のhpを見てみたのですが、1月31日までsg-TVというところで、第一話が無料配信ということじゃないですか、
早速メールアドレスを入力して、会員登録しました。返信メールが届いて、そこのリンクをたどり、本登録しようとしたんですが、
「不正なアクセスです」 エラー という表示が、どうなってるんだろう? フリーメールのアドレスじゃいけないのかな?
あきらめました。
ジャイアントロボといったら、地球が静止する日というOVAもありましたよね。指パッチンで攻撃する人、カッコよかったなぁ。
ジャイアントなロボットといったら自分的にはアイアンジャイアントも外せない。潜水艦から出てくるミサイルが、本物と同じデザインで凝っているなぁと思った記憶があります。いや、他にもイイとこいっぱいあるんだけどね。
明日は朝早いしもう寝よう。
- アイアン・ジャイアント 特別版 (期間限定)
- ¥1,071
- アイアン ジャイアント スペシャル エディション
- ¥2,682

