ジョインテッドクローシフト113考察①
今回は先日発売されたばかりのジョインテッドクローシフト113について、いろいろあれやこれや考察してみたいと思います。
先ず、パッケージからファーストショットモデルのはずなのに、ファーストショットモデルのシールがパッケージに貼られていません
パッケージ内についは、シフト183や263同様フックは縛って固定されておらず、フックスペースを設けることでボディの干渉を防ぐ構造になってます。
ただ、これも絶対ではなくボディに当たることも状況によってはあるので、新品購入しても針傷が入ってることもあることをご承知ください。
テールについて、今までの流れからいうとジョイクロシリーズのテール形状って大体178の基本型をベースにサイズが変わるくらいなので、大きなテール形状の変化ってのはあんまりないのだけど、今回は意外でしたね。
正直驚きました。
サイズ的にジョイクロ128のテールと同じに合わせてくるかなと思っていたので、113専用にテールを作り直したということはかなり拘って作り込まれているなと、かなりこの時点で期待が持てました。
まぁ、ジョイクロにとってテールは本当大事な部分ですからね。
ちなみにジョイクロ128みたいにサイズ違いのスペアテールは入っていませんでした。
テールの差し込む方向を示す矢印もありませんでしたので、間違えることはそんなにないとは思いますがテールを装着する際はご注意ください
で、実際本体を取り出して触ってみましたが、先ず違和感を感じたのがアイ(目)でした。
今までのジョイクロシリーズと違い、目が飛び出しているように感じます。
正面から見ると正直ブサイクです。
デメキンとでも言いましょうか。
これはね、たぶんアイのサイズが大き過ぎてアイをはめる型にサイズが合っていないのが原因とみられます。
そうなるとしっかり接着されていないと使用中にアイが取れる可能性が高いとみられます。
心配であれば、一度アイを取り自分で接着剤をつけて付け直すのが良いかもしれません。
きれいに付けれるかは自己責任ですが、取れる心配はなくなるかと。
あとボディに関してですが、ファーストショットモデルなので、鱗模様が入っていないツルツルボディですが、ラメが入ってるカラーに関してはザラザラ感が強いものも中にはあります。
好みで当たりハズレがあるかと思いますが、きれいにトップコートされているものはラメもきれいでツルツルボディも叶ってますね
で、110サイズなのでどうしても比べる対象としてサイズの近いジョイクロ128と比較してしまうのですが、共通点はフックとリングサイズくらいであとは全然違いますね
長さも勿論なんですが、厚みも全然128より細身ですね。
ウエイトも128と比べ5g軽いのも納得の小振感があります。
例えるなら、ジョイクロ改148とジョイクロ128を比較する感覚に近いものがあります。
因みに113のウエイトは1/2oz表記ですが、フックとテール含め16gです。
あとはラトル音がありますね
エラ下の小さいウエイトボールが左右に動き音が発生する構造
音が良いか悪いか好みもありますが、アピール力は上がりますね
ザッと使用前のインプレはこんな感じです
さぁ、次回は実際使ってみての考察に入りたいと思います。
パート2へ続く