バレンタインデーの由来その2~チョコレート大セール! | 【写真からジグソーパズルを製作】元祖ぱずる屋さんのブログ

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日本全国、少し寒さの和らいだ週末のようでしたが皆さまいかがお過ごしでしょうか?
そろそろ近所のスーパーなどでも
「バレンタインチョココーナー」が設置されるようになりましたね。
 



前回は古代ローマまでさかのぼってバレンタインデーのを起源を調べましたが
チョコレートの「チ」の字も出ませんでしたね!


そうなんです。
もともとは全く関係ないんです!


実は、バレンタインデーに女性が好きな男性にチョコを渡す、
という習慣は日本だけなのです。


外国は、チョコレートに限らずいろいろなものをプレゼントします。
また日本のように女性から男性に、とも限りません。


ではいつから、そして何故?
日本で女性から男性にチョコを贈る日になったのでしょうか?
(以下、参照Wikipedia)


実は、チョコを贈るのが始まったのは
製菓会社のチョコレートの売上を伸ばす営業戦略の一環でもあったのです!


初めにチョコのバレンタインフェアを行ったのは、
1958年、メリーチョコレートカムパニーの原邦生氏だったという説が有力です。

それから1970年代。
小学校高学年~高校生の女の子の間で女子から意中の男子への
告白にチョコを渡す、というブームが巻き起こり、


チョコレートを女性から男性へ渡すという
現代日本のバレンタインデーが定着していったのです!


さらに、製菓会社の熱心な営業活動により
お世話になった人への「義理チョコ」や、女性同士の「友チョコ」、
男性から女性へ「逆チョコ」が登場しました。


そして今年は、自分で買う「俺チョコ」が話題なのですね!!


ただ、バレンタインデーがもともとそんな
営業戦略にかかわらない「若者の愛を守った」ウァレンティヌス司祭
殉教の日であったことは間違いないのです。


流行に左右されない愛のしるしを贈りたい、
そんな貴女は次回のブログも必見です!


皆さま、お楽しみに。
 

 

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