がんからの回復のカギは生命力!4月から始まるTBSのゴールデンタイムの新番組にて | がん治っちゃったよ!全員集合! by 日本がん治っちゃったよ協会

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希望の祭典!「 がん治っちゃったよ!全員集合!」イベントブログです。

がん体験者の講演、医師の講演、歌、音楽、トークセッション、質疑応答と、盛りだくさんな企画。笑いと希望に満ちあふれた祭典です!


テーマ:

発起人の一人であり、出演者の杉浦貴之です。


昨日は辛坊治郎さんが自宅にやってきました!

テレビの取材です。4月から始まるTBSのゴールデンタイムの新番組「直撃!コロシアム!!~ズバッと!TV~」で紹介してもらえるようです。

http://www.tbs.co.jp/program/chokugeki_Colosseum2016.html

放送日は4月11日で、この日はドクター50人がスタジオでトークを繰り広げ、その題材として取り上げてもらえます。


今日は辛坊治郎さんにインタビューをしていただいたのですが、引き出すのが上手で、伝えたいことがどんどん出てきました。


「杉浦さんが元気でいるいちばんの理由、いちばんよかったことはズバリ何?」と聞かれ、とっさに出たのが、


「生命力!」


でした!


もちろん自分の場合、手術したことは必須。


その上で、本当にシンプルに「生きたい!」という強い思いが生命力を引き出したのだと思います。


そのためなら何でもできた。


免疫力を上げると言われる、ありとあらゆることを試した。


仕事も辞めた。縁もゆかりもない宮崎に引っ越した。



高額な壺も買った・・・。


病と、自分自身と向き合って、がんの原因と考えられる心のクセ、生活スタイルを変えていった


もっと、もっと、生きて、生きて、人生を謳歌したかったから。


そして、人生を謳歌するイメージ、妄想をひたすら繰り返したのです。


そのことが本来持っている生命力を引き出したのだと思います。


「がん=終わり」じゃない。本当の人生の始まりにもなる。


ネガティヴなイメージを変えていくのに、メディアの力は本当に大きいです。


13日、群馬では、ライブの様子を撮影してくれました。カメラの前で「ビンビンパワー」が弾けました!「ベンキですか?」で盛り上がりました!


明るく、能天気に、笑顔で、希望をどんどん発信していきたいと伝えました。暗に協力をお願いしました。


絶望ではなく、希望からスタートできたら全然違います。


治っちゃったよ!全員集合!の趣旨も伝えました!


辛坊さん、次のヨット太平洋横断は、金髪の美女と一緒に乗るという妄想をすることにしたそうです。


この番組の放送日は初回スペシャル(4月11日20時より)で、スタジオトークが盛り上がりすぎるとカットになる可能性もあるそうです。

お願い、使って~!


ただ、その番組のPR番組では必ず放送してくれるようです。その詳細は後日!


杉浦貴之トーク&ライブ情報!

http://www.taka-messenger.com/event


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


希望の祭典「がん治っちゃったよ!全員集合!」


3月は大分にて、5月は名古屋で開催です!必要な方に希望を伝えていただけたら嬉しいです。

「治す力は己の中にある」

どちらも、がんを経験した医師に登場していただき、医療者側からの立場、患者からの立場、医療者であり患者でもある方の立場、いろんな角度から伝えてくれる、なかなかないイベントだと思います。


感動と納得が同時やってくるイベントです。


~がんのイメージが変わるトーク&ライブ~


「あの人は特別だから」「あれは奇跡だから」
たった一人の体験を語るとき、度々、この言葉が返ってきます。


医師、がんを経験した医師、がんサバイバーに伝えていただきます。


「あの人は特別ではない。それは奇跡でもなく、誰にでも起こり得ること」そう感じていただけるはずです。


人間の無限の可能性」に気づき、生き抜く勇気、生き抜く力があふれ出る一日となるでしょう!


「医療が変わるのを待つのではなく、患者が医療を変える」


そんな第一歩を踏み出します。

大きな感動を呼んだ第1回名古屋公演、第2回宮崎公演、第3回名古屋公演、第4回大阪公演、第5回岡山公演。第6回は大分にて初開催、第7回は名古屋!


講演、歌、体操、トークセッション、質疑応答と、盛りだくさんな企画をご用意しています。気づきと笑いと希望に満ちあふれた祭典にどうぞお越しください!


【初開催!「がん治っちゃったよ全員集合!」in 大分】

~がんのイメージが変わるトーク&ライブ・がん患者さんと家族に元気を!~

2016年 3月26日(土)

【第1部 希望の祭典!「がん治っちゃったよ全員集合!】


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☆時間 開場 12:30 開演 13:00 終演 15:50
☆出演者
坂下千瑞子医師、杉浦貴之、中澤有里医師、福永貴子

☆チケット
がんサバイバー(闘病中の人、または経験者)1,000円
一般:当日 3,000円・前売 2,500円

☆お申し込みはこちら



【第2部 市民公開講座「乳がんを乗り越えよう】

☆時間 16:00~17:00

☆出演者 上尾裕昭(乳腺専門医/うえお乳腺外科)

☆場所 コンパルホール3F 多目的ホール
〒870-0021 大分市府内町1-5-38  http://www.compalhall.jp

☆主催 PINK CROSS(ピンクリボン大分)
(協力 日本がん治っちゃったよ協会 うえお乳腺外科)

☆お問い合わせ
濱田皮膚科医院 097-521-4144


【「第7回がん治っちゃったよ!全員集合! IN 名古屋」】

~がんを体験した医師は語る 治す力は己の中にある~

{5B60F210-2872-43FB-BFBF-41AFFA536A62:01}

【出演者】
船戸崇史医師、坂下千瑞子医師、杉浦貴之、織田英嗣


2016年5月29日(日)


開場 12:00 開演13:00 終演17:00

場所 南生協病院 大ホール
名古屋市緑区南大高二丁目204番地(JR南大高駅すぐ・立体駐車場あり)

☆出演者
【統合医療に取り組む医師・腎臓がんを体験】
船戸クリニック院長 船戸崇史

【血液内科医・骨にできたがんが2度再発】
医師 坂下千瑞子

【余命半年の腎臓がんから16年!】
魂のシンガーソングランナー 杉浦貴之

【5年生存率20%の食道がんから9年!】
☆コーディネーター&司会☆ 織田英嗣 

☆料金☆
前売 3500円 ペア6000円(3人以上の申し込みの方は1人3000円) 当日 4000円
※ペア申し込みは、同時申し込みのみとなります。

☆お申込み☆
☆お問合せ☆
gan.naoru@gmail.com
080-3654-1885(山田)

☆主催 ☆
日本がん治っちゃったよ協会

☆協力 ☆
めぐみの会 ガンの辞典 チームメッセンジャー 日本チキンハート協会 いずみの会 玄米おむすびの会


♡「がん治っちゃったよ!」の趣旨

「治っちゃったよ!」と表現するのは、決してふざけているわけではありません。まず、治療中の方に「治っちゃったよ!」というイメージを作ってもらう目的。病を治すことではなく、治ったあとの未来の自分に焦点を合わせ、そのために今できることをする。

治療もないがしろにせず、自分らしく生き、やりたいことに夢中になっていて、気づいたら「治っちゃったよ!」という状態を目指します。がんと宣告されても終わりじゃない、できることはあるということを、社会に広めていきたい。



【大分・出演者プロフィール】

・坂下千瑞子(さかしたちずこ)
大分県生まれ。92年大分医科大学を卒業後、東京医科歯科大学、第1内科に入局。血液内科医。05年、背骨に腫瘍が見つかり・手術を受けるも2度再発。入院中に知った「リレー・フォーライフ」の日本初開催の報道を見て共感。芦屋での第2回大会の運営実行委員に。08年には実行委員長として大分大会を開催。現在は、リレー・フォー・ライフ・ジャパン ボランティア委員としても活躍している

・杉浦貴之(すぎうらたかゆき)
愛知県生まれ。28歳にしてがん宣告、手術。進行が著しく、余命は「早くて半年、2年後の生存率0%」。2005年、がん克服者の思いを載せた命のマガジン『メッセンジャー』を創刊。同年12月、ホノルルマラソン出場、2010年~2014年、がんサバイバーホノルルマラソンを主宰し、全員完走・完笑!「誰も知らない泣ける歌」「奇跡体験アンビリーバボー!」などにも出演。トークライブ、学校での講演と全国を駆けまわっている。2011年『命はそんなにやわじゃない』(かんき出版)を出版。http://www.taka-messenger.com/


・中澤有里
乳がんから7年。乳がん啓発の活動グループPINK CROSS(ピンクリボン大分)代表。


・福永貴子
乳がんから4年。フィットネスインストラクター。
ピアノ:河原みゆき


上尾裕昭(うえおひろあき)
大分県生まれ。74年九州大学医学部卒業、同第2外科入局。81年米国ジョンスホプキンス大学へ留学。02年うえお乳腺外科を開設。現在は4名の医師で年間300例以上の乳癌手術。患者さん同士が励まし合い助け合う雰囲気の中で、女性スタッフとともにチーム医療を展開。2014年には入院患者さんのメッセージ集「なでしこのつぶやき」を編纂。



【名古屋・出演者プロフィール】
船戸崇史(ふなとたかし)
1959年岐阜県生まれ。1994年「船戸クリニック」開業。在宅医療に力を注ぐほか、西洋医学のみでなく、東洋医学、代替医療等を取り入れた統合医療により、独自の診療を続けている。リンパ球点滴、温熱療法、漢方・セラピーなどを取り入れ、施設内では癒やしの音楽会を開くことがあり、自然食レストランも併設。「より地域に密着し、患者さんに効くことは何でも取り入れて、サポートしたい」と意欲を示す。著書多数。映画『つ・む・ぐ』に出演。10年前、腎臓がん手術。



坂下千瑞子(さかしたちずこ)
大分県生まれ。92年大分医科大学を卒業後、東京医科歯科大学、第1内科に入局。血液内科医。05年、背骨に腫瘍が見つかり・手術を受けるも2度再発。入院中に知った「リレー・フォーライフ」の日本初開催の報道を見て共感。芦屋での第2回大会の運営実行委員に。08年には実行委員長として大分大会を開催。現在は、リレー・フォー・ライフ・ジャパン ボランティア委員としても活躍している。笑い療法士。



杉浦貴之(すぎうらたかゆき)
1971年愛知県生まれ、岡崎市在住。1999年、28歳にしてがん宣告。「早くて半年、2年後の生存率0%」。2005年1月、がん克服者や命と向き合っている人の思いを載せた命のマガジン「メッセンジャー」を創刊。同年12月、ホノルルマラソン出場、2010~2015年、がん患者、家族、サポーターたちとともにホノルルマラソン主宰。 「誰も知らない泣ける歌」「奇跡体験アンビリーバボー!」などにも出演。トークライブ、学校での講演と全国を駆けまわっている。2011年12月『命はそんなにやわじゃない』(かんき出版)を出版。 http://www.taka-messenger.com/



織田英嗣(おだえいじ)
1963年生まれ、愛知県愛知郡東郷町在住。平成18年食道がんになり15時間の大手術を行うが、5年間生存率20%前後と知る。その後、「生き方」を180度変えたことで、持病だった高血圧・肝障害・うつ病・アルコール依存症も完治。がんになる以前より身体も心もはるかに健康になり、がん患者さんと共に歩む〝めぐみの会”を立ち上げる。 http://www.odaeiji.com/



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