先週末、12日(土)は名古屋の基幹ターミナルでもあり金山総合駅前の金山南ビル(ボストン美術館前1階壁画前特設ステージ)にてライブコンサートを開催しました!

 

めぐみ音のコンサートはこれまで県内のガン指定病院や公共の場などで同じ病の患者さんに向けてのものでしたが、今回は初めて金山総合駅というオープンスペースで一般の方に向けてのコンサーです。 

 

ぐみ音のこれまでの活動は同じ病の患者さんへ「がんを終わりではなく、始まりにしよう!」

 

「元気だから歌うのではなく、歌って元気になろう!」

 

そして「歌うメンバーも一緒に元気になっていこう!」ということでやってきましたが、

 

今回は新しい試みで一般の方に中に飛び込み、「ガンになった今だからこそわかる命や時間の大切さや生きることの素晴らしさ」を一般の方に伝えるため。

 

さらには「胸を張って笑顔で明るく歌を歌う!」ことで、「がんになったら人生終わりで何もできない!」というイメージを変えていただくきっかけをつくりたいと思っての開催でもあります。

 

 とはいっても初めてのことで、一般の方がどれだけ来ていただけるのか?・・・・

 

もしガラガラだったらなんって心配をしていましたが、メ~テレさんの特集もあって、11時〜と14時〜の2回公演とも立ち見が出るほどの大盛況でした!
 
実はメ~テレさんの放送はすでに10ヶ月のお付き合いで良い関係が出来上がっているので、なんとこのイベントに合わせていただき前日の放送となったんです。
 
読売新聞さんも当日の朝刊で告知記事を掲載していただきました。
 
 
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午前の部です。
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午後の部です。

 

 

めぐみ音のコンサートは歌の合間に曲紹介を兼ねてメンバーが自分のことを語っていきます。

 

この日も参加した11人が自分の病の状態や体験を交えながら想いや歌や仲間の大切さ、生きることの素晴らしさを話して、お越しになった皆さまに感動をお届けしました!

 

 
はじめてのオープンスペースで40分の長時間足を止めてもらえるだろうか?などの一抹の不安もありましたが、テレビや新聞を見たという方、また偶然通りかかって以前新聞で見たことがあったという方など、40分の公演をほとんどの方が足を止めて、手拍子などをしながら聞いていただ感謝、感激です。
 
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また、今日は2回公演だったのでいつもは写真やビデオの撮影をしている僕も第2部で1年ぶりくらいに黄色のTシャツを着てステージに立って歌いました♪

 

 

新聞社もなんと午前中に中日新聞、毎日新聞、

 

午後からは朝日新聞が取材に来てくれて翌日の朝刊に記事を掲載してくれました。

各新聞の見出しになっている

「ガンになっても生きる喜び」

 

「ガンになっても明るく楽しく」

 

「希望の歌声」

人1人が一生のうちにガンになる確率となってしまった時代だからこそ、患者さんのみならずたくさんの方に届けたい、めぐみの会のメッセージです。

 

 

たくさんの新聞やテレビなどが応援してくれるのは本当に有難いことですし、活動の目的がひろく世の中のために必要とされているものだということを認めて貰えているような気がしてとても嬉しいです。

 

でも何より嬉しいのは、メンバーがみな生き生きとした表情でステージにたって歌い、胸を張って自分のことを話していることかなぁ^_^

 

今日のスピーチも本当に良かったです。

 

まだ、お聞きになったことない方、次回は722()日進市にぎわい交流館での)めぐみの会 歌と癒しの交流マルシェ』でのコンサートにぜひ足をお運び下さいね

 

最後にコンサートの動画です!

 

第一部

 

 

 

 

 

第2部

 

 

 

お時間があったらご覧くださいね!