少年よ大志を抱け

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「少年よ大志を抱け」


孫のK君はK高校でサッカーチームに所属していて、雨の日も風の日も


毎日々年中(1月1日のみが休み)練習に明け暮れているらしい。サッカーボール


昨年まではベンチには入っても、試合に出ることは少なかったらしいが


監督から脚の速さを認められて、今年からは先発出場する事が多くなり


サッカーの事に詳しくないがんこおやじには良く分からないが


攻撃の時はそれに加わり、守備になるとまた自陣に戻ってくると言う


何とも早や忙(せわ)しなく動いていてとても疲れるボールの追っかけ屋と


して頑張っているようである。ダッシュ




がんこおやじの妻は昨年の親戚のT君の時でもそうであったように


自分に近い存在の子供がスポーツで、大会などの大きな試合に出る


事を応援に行くのが大好きであって、ましてや孫が試合に出るとなると


居ても立ってもおられず試合のある日には私を連れて今日は30分


今日は1時間、今日は試合終了までとだんだんエスカレートしている。


この調子で行くと病人のがんこおやじはそっちのけで、世界の果てまでも


応援に行きかねない勢いである。飛行機



サッカーの事情に疎いがんこおやじは車の中で待つ事が殆どであるが、それでも気になって途中経過を


時々聞きに行ったりする。


妻はと言うとK君側が不利な状況になると見るのが怖いらしく、陰からそっと見猿


見ているが勝ちが見えくると、K君が恥ずかしがるのではと思うくらい大きな声で


精一杯応援している。おんぷ



そのK君はもうすぐ3年生になるので、勉強に専念するか、サッカーを続けるか


または両立させるかを決めなければならないらしい。合格祈願☆


その辺りの事がK君の悩みの種のようで、親は自分の思う通りにしなさいと


言ってあるらしいがボーダーライン上に居るK君としてはなかなか決めかねているらしい。



がんこおやじとしてはどの道を選ぶとしてもそれぞれに道標を見いだし


「少年よ大志を抱け」とエールを送りたい。おしまい



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寒中お見舞い

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今年最初のブログなので新年の挨拶を申し上げるところだが、諸般の事情により


遅れてしまい既に松の内も過ぎてしまった。


そこで我が家は喪中ではないが、皆様に寒中お見舞い申し上げる。日本


今年も癌個親父のつぶや記にお付き合いく頂くようお願い申し上げる次第である。



さて、今年もブログ初笑いはがんこおやじ一族の笑いのエースY2君の登場である。ぴかっ☆


ころは1月2日の孫4人とそれぞれの親を入れ総勢10名の集まりがことの発端であった。


例年の恒例行事として大人はお酒、子供はジュースで乾杯し、特製鍋を皆でわいわいと


頂くのだが、最後の方でデザートしてみかんりんごなど自分の好きなものを所望する。


そこでがんこおやじはみかんを頂くことになり、誰かが「じいじみかんは何個」と聞いてきた。オレンジ


がんこおやじはその時我が家にあるみかんは小さい物と知っていたので「1個2個」と


言って出された入れ物から3個取ったら皆が「何で3個なん」と言うので1個2個を足せば


3個だよと子供じみた返事をしてその場は一応すんだ。足し算!?



それからまもなくしてY2君達一家が初詣に出かけることになった時、Y2君が「母さん、僕


お小遣いを(お年玉の中から)いくら持っていったら良い?」と言うので、母親は「そうだね!


500円か1000円ね」と言うとY2君はすかさず「じゃー1500円持って行く」と答えたので


「なんで1500円なん?」と言うとY2君曰く「だってお正月の時じいじが1個2個を足して


3個と言ったでしょ!てへ しっかり見られていたのだ。


だから僕も500円と1000円を足して1500円にした」と・・・・お財布


これには母親もびっくり「勉強の事は覚えないくせに、しょうもない事は良く覚えている事」だと、


がんこおやじに報告しておこうっと・・・おしまい



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今年最後の毒舌ブログ

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今年の後半を締めくくってがんこおやじの毒舌つぶやきを小説風で書いてみた。


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ぼっちゃん劇団のおこちゃま総理「ぽっぽ」は非常に困って一人で悩んでいた。


そこで「ぽっぽ」はママに電話し、「ママ~この前から劇団のみんなに配るお金のことで僕は検察に


逮捕されそうになっているんだ、どうしたらいい」と相談した。


「分かったわぽっぽちゃん、ママがおこずかいとして贈与したことにして贈与税をママの方で払って


おくから、ぽっぽちゃんは何も知らぬ存ぜぬで通しなさい」と言ってくれた。これにて1件落着。


それからしばらくしておこちゃま総理は困ってしまって、又々ママに電話した。


「ママ~僕には日本丸の舵はとても重くて切れないよ~、だってアメリカは僕の言う事を信じて


くれないし、お多福の叔母ちゃまは僕のことを脅かすし、あちら亀戸の大叔父は一人で暴走するし、


前から問題児の大臣・変身し損ねたフランケン大臣・古すぎて藤苔も生えないチルツル大臣、


われ関せずの副総理、戦国武将のような日和見閣僚達はみんな好き勝手なことを言って僕の


舵取りには協力してくれないんだも~ん」「そうね、ぽっぽちゃんはとても舵を切る力はないよね、


こうなったら小金澤の親分さんに頼んであの凄ご腕で無理やり舵を切ってもらうのが一番いいかもね。


いいわママから小金澤の親分さんに頼んでおくわ」、こうして日本丸は補給先も無く行き先も定めず、


羅針盤さえ持たずに永の航海へと旅立って行った。


さらば日本丸よ  何処へ行く!  良いお年を!


さらば坊ちゃん劇団よ! さらばぽっぽちゃんよ   安らかにお眠りください!  なんまんだぶ!


なんまんだぶつ!


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この作品はがんこじいじの創作であり、実在の人物、団体とは一切関係ありません。




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