Disney...みんなが大好きなディズニーランド・・・。
今日は、自分への戒めも兼ねてこの話をしたいと思います。
Walt(親しみを込めてそう呼ばせて頂きます。)は、いつも夢を語るのが好きでした。確かに、ミッキーで有名になるまでは、だまされたり、不遇の扱いを受けたこともありました。でも、彼はめげませんでした。
キャラクターも揃い、ファンも次第に増え、日本でいうところの「ジブリ」のような存在になったとき、Waltはもう一つの大きな夢を語り始めました。
それは、子供も大人も楽しめる夢のテーマパークの建設でした。
早速、スポンサー探しを始めます。
説明会も開きます。
Waltは夢中になって説明します。
でも、誰も見向きもしませんでした。
説明を聞きにきた全ての人は口々に同じ事を言いました。
「そんなの無理だ!土地、費用、その他現実的ではない!」
それでも、諦めずに活動を続けます。
それから後の話は皆さんもご存知でしょう・・・・・。
ただ、この話には隠されたキーワードがあったのです。
DisneyLandのオープンセレモニーのとき、既にWaltは他界していました。代わりを務めていたのが彼の兄弟でした。そして、そのとき、記者にこう聞かれたと言います。
「もし、Waltが生きてこの日を迎えたら、どんなに喜んだでしょうね?この日が見れなくて非常に残念ですね・・・。」
Waltの兄弟はその質問に対してこう言ったそうです。
「いや、残念なんかじゃないよ!Waltは誰よりも早くこの景色を見ていたのだからね。彼の中では誰よりも早く、ランドは活躍していたんだ!」
真剣な想いは、必ず伝わり伝染する。
彼(Walt)はそれを一番大きく証明してみせたんですね。
誰にも負けない、強い想いを持つ・・・・。
まずは、ここから始めてみよう。
ぼくも、これを見ているあなた達も・・・。